出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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12R 出走表詳細(10月08日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
アオケイ

本命期待

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】小林 大介 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
6 1 1 村上 義弘
京 都/43/73
SS 逃 3.92 116.00 1 6 0 5 3 1 6 3 4 6 31.5 47.3 68.4
◎ 4 2 2 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 118.69 2 4 0 5 2 0 5 2 2 5 35.7 50.0 64.2
▲ 5 3 3 竹内 雄作
岐 阜/30/99
S1 逃 3.92 113.38 0 16 10 1 1 1 10 3 3 11 37.0 48.1 59.2
△ 9 4 4 三谷 竜生
奈 良/30/101
S1 逃 3.92 112.27 0 3 2 3 0 0 3 2 0 7 25.0 41.6 41.6
注 10 5 金子 貴志
愛 知/42/75
S1 両 3.92 114.89 0 5 1 2 5 0 4 4 5 6 21.0 42.1 68.4
× 11 5 6 吉田 敏洋
愛 知/37/85
S1 逃 3.92 109.59 3 5 2 3 2 1 4 4 3 11 18.1 36.3 50.0
○ 9 7 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 114.50 1 0 0 7 3 0 6 4 0 11 28.5 47.6 47.6
15 6 8 渡部 哲男
愛 媛/37/84
S1 追 3.92 110.04 0 0 0 0 2 1 0 3 6 12 0.0 14.2 42.8
11 9 椎木尾 拓哉
和歌山/32/93
S1 両 3.92 114.86 0 0 0 0 10 3 6 7 3 8 25.0 54.1 66.6
並び予想
← 3逃げ 6追込 5追込 2まくり 7追込 8追込 4逃げ 1追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日の落車で少なからずダメージが残る平原だが、豊富な経験と技の引き出しを駆使すれば準決突破は十分に可能。地元で誰よりも決勝に乗りたい気持ちの強い木暮が続いて、最後は逆転まで狙う。ダッシュ鋭い竹内に乗る吉田-金子、復調した三谷も差はわずか。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 6 吉田 敏洋 9.7 差 絶好の番手
注 2 5 金子 貴志 1車輪 9.7 ク 内締め続く
3 9 椎木尾 拓哉 3/4車輪 9.4 コース突き
4 1 村上 義弘 1/4車輪 9.6 切替捲出も
▲ 5 3 竹内 雄作 1/8車輪 9.9 B 2周駆末欠
6 8 渡部 哲男 1/2車身 9.4 不発ライン
◎ 7 2 平原 康多 1/2車身 9.6 後方捲れず
○ 8 7 木暮 安由 1車輪 9.5 平原共倒れ
△ 9 4 三谷 竜生 9車身 10.5 捲出も不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
670円(2)
2
車
連
複
5=6
840円(2)
3
連
勝
複
5=6=9
10,150円(33)
ワ
イ
ド
5=6
480円(4)
5=9
2,070円(24)
6=9
3,030円(30)
単
5-4
1,190円(3)
単
6-5
1,640円(3)
単
6-5-9
24,710円(71)

戦い終わって

戦い終わって写真

 三谷竜生にフタをされた竹内雄作は一度車を下げると、赤板前から一気に踏み込んで先頭に立つ。合わせて踏んだ三谷が中団を確保、人気の平原康多は7番手に置かれてしまう。打鐘過ぎ4コーナーから三谷がまくり上げるが車は出ず、平原も2コーナーからまくったが、村上義弘に合わせて出られて不発に。竹内マークの吉田敏洋にとっては絶好の番手回り。直線鋭く抜け出すと、金子貴志とワンツーを決めた。
 「油断したわけじゃないけど、(竹内の踏み出しに)口が空いた。雄作を残せなかったのは技量不足ですね。最終バックは後ろを確認できたし、村上さんも平原も止まってた。あとは(竹内に)何とか力で残ってくれと思ったけど。怪我で終わったと言われるのが一番悔しいんで、先を見すえてトレーシングをやった成果。決勝もチャンスだと思うので」
 金子貴志は2着で昨年の競輪祭以来となるビッグ優出を決めた。
 「雄作が強かったですね。よく頑張ってくれた。自分の状態もいいです」
 バックから自力に転じた村上後位から鋭く中を割った椎木尾拓哉が3着。GI初の決勝進出を果たした。
 「何て言っていいのかわからないけど、みんなのおかげですね。(GIの決勝に乗るためには準決勝に)何回か乗って、そこで乗れるチャンスがあるかなと思ってたら乗れたんで。最後も必死やったんで、(自分が3着かは)全然わからなかったです」

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