出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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6R 出走表詳細(10月05日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

期待の新鋭

S級

発走予定
13:08
投票締切
13:03
賞金

【誘導員】金子 真也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 15 1 1 北野 武史
石 川/46/78
S1 追 3.93 107.24 0 0 0 0 3 3 1 5 3 17 3.8 23.0 34.6
14 2 2 池田 憲昭
香 川/36/90
S1 追 3.92 108.48 1 0 0 3 3 2 6 2 4 15 22.2 29.6 44.4
× 12 3 3 長島 大介
栃 木/29/96
S1 逃 3.92 110.04 1 2 1 4 2 0 5 2 1 14 22.7 31.8 36.3
15 4 4 松川 高大
熊 本/29/94
S1 逃 3.92 104.87 0 2 0 1 2 0 2 1 4 17 8.3 12.5 29.1
◎ 8 5 清水 裕友
山 口/23/105
S1 逃 3.92 116.00 1 8 1 4 3 1 5 4 1 9 26.3 47.3 52.6
20 5 6 小沼 良
埼 玉/47/68
S2 追 3.92 100.03 1 0 0 1 3 0 3 1 5 19 10.7 14.2 32.1
○ 12 7 香川 雄介
香 川/44/76
S1 追 3.92 112.78 0 0 0 0 1 2 1 2 2 9 7.1 21.4 35.7
注 11 6 8 永井 清史
岐 阜/35/88
S2 逃 3.93 104.09 0 8 4 3 0 0 4 3 1 13 19.0 33.3 38.0
▲ 14 9 牛山 貴広
茨 城/37/92
S1 追 3.92 108.33 0 0 0 0 6 2 5 3 1 15 20.8 33.3 37.5
並び予想
← 3まくり 9追込 6追込 8まくり 1追込 5逃げ 7追込 2追込 4まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ビッグ戦線でも存在感を高める清水が巧者香川を背に強気に攻める。捲りに威力ある長島は踏み合いを誘って逆転を狙う。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 香川 雄介 9.7 差 援護し差す
◎ 2 5 清水 裕友 タイヤ差 9.8 逃 B 別線完封し
3 2 池田 憲昭 1車身 9.7 内締め続き
× 4 3 長島 大介 1車輪 9.7 中団捲れず
▲ 5 9 牛山 貴広 3/4車輪 9.5 長島が不発
6 6 小沼 良 3/4車身 9.5 不発ライン
7 4 松川 高大 3/4車身 9.5 単騎最後方
△ 8 1 北野 武史 1/2車輪 9.9 S 切替られず
注 9 8 永井 清史 大差 10.9 捲れず後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
220円(1)
2
車
連
複
5=7
200円(1)
3
連
勝
複
2=5=7
380円(1)
ワ
イ
ド
2=5
370円(4)
2=7
390円(6)
5=7
160円(1)
単
5-4
810円(2)
単
7-5
770円(2)
単
7-5-2
1,600円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから早めに上昇して誘導員の後位に収まった長島大介を清水裕友が赤板過ぎに叩いて主導権を握る。8番手からすかさず反撃に出た永井清史も清水がしっかり突っ張り切る。これで中四国勢で上位独占の態勢。最後は粘る清水を香川雄介がゴール寸前でとらえた。
 「いい自力屋をもらって、しっかり勝ち上がらんとイカンなって思っていた。永井も来ていたけど、全部あいつ(清水)がやってくれた。追走いっぱいですね。僕が弱かったです。最後も踏み直しがすごくて、抜き損じたかと思った。本当に強かった」
 清水裕友は力強い逃走劇で別線を完封。ラインを上位独占に導いた。
 「調子が悪そうだったので、巻き返せる気がしなかったし、腹をくくって先行できました。ドームで先行が有利だと思っていたんで、自信を持って行けました。久々に長い距離を踏んで粘れました。流れてくれましたね。何とか残れてよかったです」
 中団を確保した長島大介は4着で二次予選Bに進出したが、表情は冴えない。
 「4番手を取る最低限の走りはできたけど、ラインを生かせなかった。脚がたまっていた時に行ければよかったんですが、気持ちが弱かったです。ギリギリ勝ち上がれたけど、次につながらないですね」

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