出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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12R 出走表詳細(10月15日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

脇本雄が圧巻

S級理事長杯

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~5位はローズ カップ以下2予A

【誘導員】稲村 成浩 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 8 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/43/78
SS 追 3.93 114.25 15 0 0 0 10 7 7 10 2 8 25.9 62.9 70.3
△ 4 2 2 松浦 悠士
広 島/29/98
SS 両 3.92 116.88 6 10 5 7 4 0 9 7 7 4 33.3 59.2 85.1
◎ 2 3 3 脇本 雄太
福 井/31/94
SS 逃 3.92 119.46 0 10 4 7 0 0 10 1 0 4 66.6 73.3 73.3
7 4 4 平原 康多
埼 玉/38/87
SS 両 3.92 113.11 0 2 1 2 8 0 7 4 0 7 38.8 61.1 61.1
6 5 清水 裕友
山 口/25/105
SS 逃 3.92 114.14 1 5 2 4 2 1 5 4 3 9 23.8 42.8 57.1
11 5 6 中川 誠一郎
熊 本/41/85
SS 両 3.92 108.91 1 1 0 1 4 1 4 2 1 16 17.3 26.0 30.4
× 3 7 郡司 浩平
神奈川/30/99
SS 逃 3.92 116.34 5 12 5 9 3 1 15 3 2 7 55.5 66.6 74.0
▲ 11 6 8 村上 博幸
京 都/41/86
SS 追 3.92 111.31 5 0 0 0 5 1 4 2 1 9 25.0 37.5 43.7
○ 3 9 新田 祐大
福 島/34/90
SS 逃 3.93 120.33 2 7 4 4 3 0 9 2 0 4 60.0 73.3 73.3
並び予想
← 9まくり 1追込 2まくり 5追込 3逃げ 8追込 7まくり 4まくり 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨年のグランプリ以来でS班9名が顔を揃える一戦。先行日本一の脇本が別線の包囲網を突破し圧巻の逃走劇を披露する。番手の村上は強烈な加速に一杯になりそうで次位は混戦。スピード互角の新田や、G1初タイトルも視野に入る郡司、呼吸合う中国勢も怖い。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 脇本 雄太 9.4 逃 B 次々合せ逃
× 2 7 郡司 浩平 3/4車身 9.4 捲 切替捲迫り
3 5 清水 裕友 2車身 9.3 松浦交わし
△ 4 2 松浦 悠士 1/8車輪 9.3 中団占捲上
○ 5 9 新田 祐大 1/2車身 9.7 脇本に踏負
6 4 平原 康多 3車身 9.4 中国追後方
注 7 1 佐藤 慎太郎 1/4車輪 9.5 S 新田に離れ
▲ 8 8 村上 博幸 5車身 10.1 脇本に離れ
9 6 中川 誠一郎 大差 10.6 鐘浮き後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
640円(2)
2
車
連
複
3=7
630円(2)
3
連
勝
複
3=5=7
1,440円(3)
ワ
イ
ド
3=5
380円(4)
3=7
270円(2)
5=7
540円(9)
単
3-5
850円(3)
単
3-7
850円(2)
単
3-7-5
3,960円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 単騎の中川誠一郎が9番手。周回中から7番手にポジションを取った脇本雄太は、青板4コーナーで踏み込む。脇本が好スピードで先頭に立って、そのまま駆ける。中川をさばいた松浦悠士が3番手。新田祐大も早めに赤板2コーナーから反撃に出るが、合わせてペースを上げた脇本が主導権をキープする。最終ホームで村上博幸はいっぱい。新田を不発にした脇本は、単騎の郡司浩平のまくりも合わせて圧巻の逃げ切り勝ち。
 「ラインで決めるために長い距離を踏んだ。(ラインでは)決まらなかったけど、自分のなかでこの距離でももつってわかったのは良かった。自分のなかでは、しっかり踏めているのかなとは思いました。(2日目のローズカップは)単騎になりそうですけど、力を出し切れるように頑張ります」
 打鐘で踏み込んだ郡司浩平は、脇本を交わせずも単騎で内容のあるレースで2着に入った。
 「1回、動いてでも位置を取りたかったんですけど、結果、後方になっているので上デキとは言えないですね。(レースは)しっかり見えているんですけど、ちょっと反応がワンテンポ遅かった。もう少し反応が良ければ、もっと楽な展開になっていたんじゃないかなと。最後は脇本さんに力負けでした。でも、その前まではしっかり自分で踏み込めている」
 松浦に乗った清水裕友が、直線で外を伸びて3着。
 「ちょっと反応が悪いところはありましたけど、まあ、終始余裕はありました。人の後ろでタイミングとかは難しいところがありますね

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