出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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12R 出走表詳細(10月18日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

堂々逃げ切る

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】稲村 成浩 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 脇本 雄太
福 井/31/94
SS 逃 3.92 119.46 0 10 4 7 0 0 10 1 0 4 66.6 73.3 73.3
7 2 2 山田 英明
佐 賀/37/89
S1 両 3.92 116.20 1 7 2 8 3 3 11 5 4 5 44.0 64.0 80.0
▲ 3 3 3 郡司 浩平
神奈川/30/99
SS 逃 3.92 116.34 5 12 5 9 3 1 15 3 2 7 55.5 66.6 74.0
○ 11 4 4 東口 善朋
和歌山/41/85
S1 追 3.92 113.52 3 0 0 1 6 2 4 5 3 7 21.0 47.3 63.1
× 3 5 新田 祐大
福 島/34/90
SS 逃 3.93 120.33 2 7 4 4 3 0 9 2 0 4 60.0 73.3 73.3
13 5 6 山田 庸平
佐 賀/32/94
S1 両 3.93 109.25 5 0 0 1 8 1 7 3 2 4 43.7 62.5 75.0
△ 4 7 松浦 悠士
広 島/29/98
SS 両 3.92 116.88 6 10 5 7 4 0 9 7 7 4 33.3 59.2 85.1
14 6 8 橋本 強
愛 媛/35/89
S1 追 3.92 110.38 1 1 1 1 2 1 3 2 2 9 18.7 31.2 43.7
注 12 9 守澤 太志
秋 田/35/96
S1 両 3.92 113.94 1 0 0 0 4 1 3 2 3 10 16.6 27.7 44.4
並び予想
← 5まくり 9追込 3まくり 7まくり 8追込 1逃げ 4追込 2まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

圧巻の逃走劇を披露して準決を軽々と突破した脇本が2年ぶり2度目の大会制覇へ集中力を研ぎ澄ませる。東口が再び懸命に食い下がり近畿ワンツーを目指す。タイトル奪取へ目の色変える新田のスピードは脅威。松浦や郡司に山田英はあらゆる策を講じて抵抗。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 9.4 逃 B
× 2 5 新田 祐大 3/4車身 9.2 捲
○ 3 4 東口 善朋 2車身 9.5
△ 4 7 松浦 悠士 1/2車身 9.1
注 5 9 守澤 太志 1車輪 9.1
▲ 6 3 郡司 浩平 1車身1/2 9.1
7 2 山田 英明 1車身1/2 9.1
8 6 山田 庸平 1/2車輪 9.0
9 8 橋本 強 1車身 9.2

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
260円(1)
2
車
連
複
1=5
400円(1)
3
連
勝
複
1=4=5
1,700円(5)
ワ
イ
ド
1=4
360円(4)
1=5
230円(1)
4=5
920円(12)
単
1-4
430円(1)
単
1-5
720円(1)
単
1-5-4
4,500円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で松浦悠士が先頭に立つと、後方から脇本雄太が一気に仕掛けて打鐘から主導権。新田祐大は近畿勢を追いかけて3番手をキープして最終ホームを通過。新田が3コーナーからまくり上げるも、脇本が追撃を振り切って鮮やかに逃げ切った。
 「前受けはしたくなくて、スタートはけん制した。自分が思っていたよりも恵まれて展開になりました。山田英さんが動いた時は動きたくないなって思っていて、新田さんの動きを見てからだなと。新田さんも車間を空けて僕の位置や動きを注意していたので、そこの勝負に負けないように。ローズカップの組み立ての反省も生かしつつ決勝に臨んでいた。自分から人気になっていたし、それに必死に応えるつもりでかなり余裕はなかった。先行逃げ切りで優勝できたのは嬉しいし、グランプリに弾みを付けられたと思う」
 2着には最終3コーナーから踏み込んだ新田祐大が食い込んだ。
 「初手の位置があの状態になったらこの展開になるだろうって。脇本君に対して警戒を強め過ぎた。昨日と同じ位置から仕掛けていれば力勝負できたと思うけど、見てしまった。東口(善朋)さんの外を伸びない所から仕掛けてしまった」
 脇本をマークした東口善朋は最後一杯になるも、3着に踏み止まった。
 「新田君より前の位置にいれば先に仕掛けるって所でした。他のラインから動いたあとに仕掛けるって形になりましたね。とにかくもう他は脇本の番手か3番手を狙っているかと思っていたので、脇本の後ろに集中していた。昨日良いピッチで踏んで付いていてなんとかなるかなと思ったけど、今日はギアが一個上がりましたね。良い経験をできたし、良かった。ああいう離れ方をするのは自分の競輪人生で初めてのこと」

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