出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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12R 出走表詳細(10月16日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

機動力信頼

S級ローズカップ

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝へ

【誘導員】稲村 成浩 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ ★ 2 1 1 脇本 雄太
福 井/31/94
SS 逃 3.92 119.46 0 10 4 7 0 0 10 1 0 4 66.6 73.3 73.3
○ 3 2 2 新田 祐大
福 島/34/90
SS 逃 3.93 120.33 2 7 4 4 3 0 9 2 0 4 60.0 73.3 73.3
△ 4 3 3 松浦 悠士
広 島/29/98
SS 両 3.92 116.88 6 10 5 7 4 0 9 7 7 4 33.3 59.2 85.1
▲ ★ 7 4 4 山田 英明
佐 賀/37/89
S1 両 3.92 116.20 1 7 2 8 3 3 11 5 4 5 44.0 64.0 80.0
× 3 5 郡司 浩平
神奈川/30/99
SS 逃 3.92 116.34 5 12 5 9 3 1 15 3 2 7 55.5 66.6 74.0
★ 12 5 6 香川 雄介
香 川/46/76
S1 追 3.93 111.47 3 0 0 0 6 0 6 0 7 4 35.2 35.2 76.4
11 7 諸橋 愛
新 潟/43/79
S1 追 3.92 117.08 0 0 0 0 3 3 3 3 1 6 23.0 46.1 53.8
注 12 6 8 守澤 太志
秋 田/35/96
S1 両 3.92 113.94 1 0 0 0 4 1 3 2 3 10 16.6 27.7 44.4
6 9 清水 裕友
山 口/25/105
SS 逃 3.92 114.14 1 5 2 4 2 1 5 4 3 9 23.8 42.8 57.1
並び予想
← 2まくり 8追込 1まくり 9逃げ 3追込 6追込 5まくり 7追込 4まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

理事長杯を制した脇本のスピードを信頼。名古屋AS初日のドリームレースと同様に、単騎戦でも臆することなく仕掛けて連勝を目指す。初日のリベンジに燃えている新田のスピードも互角で、仕上がり良い郡司も好勝負が可能。中国勢は初日と逆で清水が前回り。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 新田 祐大 9.3 捲 脚溜大捲り
△ 2 3 松浦 悠士 1/2車身 9.5 差 合せ抜出も
注 3 8 守澤 太志 1/2車輪 9.3 新田続けず
◎ 4 1 脇本 雄太 1/2車輪 9.1 S 仕掛け遅れ
5 6 香川 雄介 3/4車身 9.5 松浦追一息
▲ 6 4 山田 英明 3/4車輪 9.6 松浦合され
7 7 諸橋 愛 1車身 9.6 郡司と共倒
8 9 清水 裕友 1車身 9.9 B 踏勝力尽き
× 9 5 郡司 浩平 9車身 9.5 清水叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,320円(6)
2
車
連
複
2=3
1,320円(6)
3
連
勝
複
2=3=8
4,940円(20)
ワ
イ
ド
2=3
410円(5)
2=8
1,240円(16)
3=8
1,720円(21)
単
2-3
2,170円(13)
単
2-3
2,110円(8)
単
2-3-8
15,190円(57)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板3コーナーで清水裕友が、脇本雄太を封じ込めて先頭に立つ。中四国ラインの3車が出て、4番手は脇本と郡司浩平の併走。外併走から郡司が叩きに出るが、清水が合わせて逃げる。郡司は不発も山田英明、新田祐大が襲い掛かると松浦悠士は番手から踏み込む。大外をまくった新田が、直線で松浦をとらえて1着。
 「仕掛けのタイミングをことごとくヒデさん(山田)につぶされた。清水君、郡司君の動きがあって、ヒデさんの波で(仕掛けのタイミングを)つぶされた感じです。(まくりに行って内が)ゴチャゴチャしてたんで、締め込んでもと思って(大外を踏んだ)。まだ俯瞰(ふかん)して見れてないので、(調子が)わからないところもあるし、とにかく一生懸命ペダルを踏み込んだ。あとは(VTRを)見て、感覚とのズレを調整したい」
 逃げた清水の番手の松浦悠士は、郡司の動きで新田への対応が遅れた。
 「(最終)2コーナーの時点で(新田が)来ているのがわかった。ただ、郡司君が降りてきそうで、その分前に踏めなくて(新田に)負けてしまった。こういうレースになって、決勝も同じメンバーだったらっていうのも考えますけど。自分は優勝が狙えるデキかなっていうのがあります」
 新田の動きに集中していた守澤太志は、3着もマークを外すことはなかった。
 「もう新田の後輪だけを見ていたんで、逆に言えば他が見えてなかった。(新田は)かなり大外をいったなっていうのがある。新田が流れのなかで仕掛けてくれた。付いていけたので、自分も悪くないです」

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