出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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11R 出走表詳細(10月16日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

本線が強力

S級二次予選A

発走予定
15:53
投票締切
15:48
勝ち上がり条件
1~4位は準決勝

【誘導員】小林 大介 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 平原 康多
埼 玉/38/87
SS 両 3.92 113.11 0 2 1 2 8 0 7 4 0 7 38.8 61.1 61.1
× 6 2 2 島川 将貴
徳 島/26/109
S1 逃 3.92 111.37 1 17 10 3 0 0 9 4 0 11 37.5 54.1 54.1
▲ 13 3 3 園田 匠
福 岡/39/87
S1 追 3.92 111.95 3 0 0 0 4 1 2 3 6 10 9.5 23.8 52.3
13 4 4 山田 庸平
佐 賀/32/94
S1 両 3.93 109.25 5 0 0 1 8 1 7 3 2 4 43.7 62.5 75.0
13 5 佐々木 雄一
福 島/40/83
S1 追 3.93 110.80 0 0 0 0 10 1 6 5 3 6 30.0 55.0 70.0
14 5 6 坂本 貴史
青 森/31/94
S1 逃 3.92 105.88 4 4 2 7 2 0 6 5 2 5 33.3 61.1 72.2
△ 9 7 吉田 拓矢
茨 城/25/107
S1 逃 3.92 112.57 0 7 5 1 1 0 5 2 0 8 33.3 46.6 46.6
○ 13 6 8 木暮 安由
群 馬/35/92
S1 両 3.92 108.75 3 0 0 1 6 2 5 4 5 7 23.8 42.8 66.6
注 14 9 橋本 強
愛 媛/35/89
S1 追 3.92 110.38 1 1 1 1 2 1 3 2 2 9 18.7 31.2 43.7
並び予想
← 2まくり 9追込 7逃げ 1追込 8追込 4まくり 3追込 6まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

吉田を先頭に3車で結束する関東勢が強力。S班平原が車間を空けて抜け出し木暮と決着。勢いある島川も軽視は禁物。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 平原 康多 9.5 捲 外張り一気
2 4 山田 庸平 2車身 9.6 捲 合されも耐
▲ 3 3 園田 匠 1/4車輪 9.4 山田付直し
注 4 9 橋本 強 1車輪 9.3 島川と後方
5 5 佐々木 雄一 3/4車身 9.3 坂本と共倒
6 6 坂本 貴史 3/4車身 9.6 叩ず4番手
△ 7 7 吉田 拓矢 4車身 10.3 B フカし逃げ
× 8 2 島川 将貴 8車身 10.8 後方捲れず
○ 失 8 木暮 安由 内抜き失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
1,100円(5)
2
車
連
複
1=4
2,390円(9)
3
連
勝
複
1=3=4
3,440円(13)
ワ
イ
ド
1=3
440円(4)
1=4
830円(9)
3=4
1,260円(16)
単
1-4
1,220円(4)
単
1-4
3,250円(12)
単
1-4-3
14,610円(38)

戦い終わって

戦い終わって写真

 吉田拓矢が坂本貴史を制して突っ張り赤板を迎える。主導権をキープした吉田に平原康多、木暮安由の追走。6番手の山田庸平が最終ホームを目がけて仕掛けると、1度は外に振った平原は2コーナー過ぎに番手まくりを打つ。人気に応えて勝ち切った平原だが、ラインを固めて2位入線の木暮安由の失格でその表情は険しい。
 「(ラインが3人いて)最低でもワンツーと思ってたんで、あの失格は厳しいですね。(吉田)拓矢も相当、踏んでくれた。島川(将貴)に駆けられて、7、8、9番手になったらチャンスがない状況を(吉田が)わかってくれてた。(山田の仕掛けに)1回けん制を入れてスピードを殺してと思ったけど、拓矢も失速してたんで自分が踏まないと後ろが大渋滞になるなと。自分は最低限、戦える状態です」
 平原の番手まくりに合わされた山田庸平は、木暮にさばかれるも踏ん張って3位入線。2着に繰り上がった。
 「早めに仕掛けないと、島川もいたんでかぶったら(勝負権が)ないですから。あれで出切れないのは力不足。踏んだ感じはいつもの感じですけど、それでいつも乗り越えられないんで、いつも通りかなと」

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