出走表詳細 前橋G3 レース情報

2021年05月23日の開催レース情報一覧へもどる

前橋競輪 開設71周年記念三山王冠争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(05月23日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

決勝こそ

S級決勝

発走予定
20:35
投票締切
20:30
賞金
1着:3,810,000円、2着:2,480,000円、3着:1,651,000円、4着:1,097,000円、5着:1,001,000円、6着:905,000円、7着:819,000円、8着:744,000円、9着:683,000円

【誘導員】稲村 成浩 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 清水 裕友
山 口/26/105
SS 逃 3.92 119.00 1 5 2 6 6 0 10 4 3 7 41.6 58.3 70.8
× 2 2 2 東口 善朋
和歌山/41/85
S1 追 3.92 113.71 1 0 0 1 4 2 4 3 7 9 17.3 30.4 60.8
注 2 3 3 海老根 恵太
千 葉/43/86
S1 両 3.92 110.25 0 0 0 0 8 5 7 6 3 8 29.1 54.1 66.6
▲ 3 4 4 吉田 敏洋
愛 知/41/85
S1 両 3.92 108.20 3 7 1 0 2 0 0 3 5 16 0.0 12.5 33.3
△ 2 5 阿部 力也
宮 城/33/100
S1 追 3.92 111.73 9 0 0 0 9 4 6 7 3 11 22.2 48.1 59.2
4 5 6 脇本 勇希
福 井/22/115
S2 逃 3.92 101.84 6 17 11 1 0 0 6 6 2 11 24.0 48.0 56.0
2 7 竹内 雄作
岐 阜/33/99
S1 逃 3.92 111.61 2 12 7 4 1 1 7 6 5 8 26.9 50.0 69.2
3 6 8 渡邉 雄太
静 岡/26/105
S1 逃 3.93 108.00 2 3 1 8 2 0 9 2 1 14 34.6 42.3 46.1
○ 2 9 小倉 竜二
徳 島/45/77
S1 追 3.92 114.42 5 0 0 1 5 3 4 5 4 8 19.0 42.8 61.9
並び予想
← 1先行 9追込 5追上 6押え先 2追込 7押え先 4追込 8押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

清水−小倉はシリーズ3度目の連係だ。今度こそ清水の押し切りに期待。伸び光る東口も脇本次第。単騎の阿部に注目。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 小倉 竜二 9.6 差
◎ 2 1 清水 裕友 3/4車輪 9.8 捲
△ 3 5 阿部 力也 1/2車身 9.6
× 4 2 東口 善朋 1/2車輪 9.7
▲ 5 4 吉田 敏洋 3/4車輪 9.9
注 6 3 海老根 恵太 1車身1/2 9.8
7 8 渡邉 雄太 2車身 10.0
8 7 竹内 雄作 4車身 10.7 B
9 6 脇本 勇希 4車身 10.4

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
200円(1)
2
車
連
複
1=9
190円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
560円(1)
ワ
イ
ド
1=5
360円(3)
1=9
160円(1)
5=9
470円(7)
単
6-1
560円(2)
単
9-1
570円(2)
単
9-1-5
2,370円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板バックでまずは渡辺雄太が押さえ、赤板で脇本勇希が叩きに出る。更に打鐘ですかさず竹内雄作がスパートし最終主導権を奪う激しい流れ。最後に満を持してホームから捲り仕掛けた清水裕友が番手捲りを狙った吉田敏洋を飲み込み、マーク小倉竜二が差して2017年の向日町以来の記念優勝を飾った。「ハイペースで道中はキツかったね。ホームで清水が仕掛けたけど、(踏み出しで)自分は離れた感じがあった。ただ1コーナーのアオリがあった分、僕も追いつけて何とかっていうところだったね。3日間清水と一緒だったけど仕掛けも早いし、本当に清水さまさま。抜けているので調子は良いと思うが、自分の中ではもう少し上げていきたい。近々G1を獲ります」。
 捲り残った清水が2着。「緩んだところで行こうって思っていたけど、緩むところが全然なかった。カカリっぱなしのところを強引に行った感じでしたね。1コーナー過ぎのアオリがキツかったけど、ドームではすぐに膨れてしまうのでちょっと締めながらっていう感じだったので、それもキツかった。最後は差されてしまったけど、小倉さんじゃしょうがない」。
 3着は単騎戦だったが赤板前に本線の中四国勢の3番手を追う形になっていた阿部力也が前2人に続いて流れ込んだ。「完全に出遅れていました。たまたま清水のラインに乗れたけど、結果的に清水頼みの競走になったのは悔しい。しっかり自分で動きたかったんですけどね。ただ清水の強さを体感できたし、小倉さんの凄さも感じられたのは収穫」。

ページの先頭へ戻る