出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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6R 出走表詳細(06月03日 初日)

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

南関が本線

S級

発走予定
13:03
投票締切
12:58
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】浦川 尊明 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 19 1 1 野田 源一
福 岡/38/81
S1 両 3.92 102.83 1 0 0 0 1 0 1 0 0 5 16.6 16.6 16.6
22 2 2 小笠原 昭太
青 森/41/76
S2 追 3.92 98.47 2 0 0 0 1 3 1 3 3 14 4.7 19.0 33.3
△ 21 3 3 植木 和広
神奈川/37/98
S2 追 3.92 99.92 0 0 0 0 3 0 1 2 5 18 3.8 11.5 30.7
注 19 4 4 伊原 克彦
福 井/35/91
S2 逃 3.92 95.75 1 5 1 2 0 0 2 1 1 16 10.0 15.0 20.0
○ 14 5 加賀山 淳
千 葉/33/94
S2 逃 3.92 103.42 0 5 3 4 0 0 6 1 1 11 31.5 36.8 42.1
23 5 6 佛田 一夫
大 阪/40/81
S2 追 3.92 94.52 0 0 0 0 2 0 1 1 3 18 4.3 8.6 21.7
▲ 20 7 藤田 昌宏
岡 山/42/82
S2 追 3.92 98.25 0 0 0 0 3 2 3 2 2 21 10.7 17.8 25.0
21 6 8 金澤 竜二
福 島/31/91
S2 逃 3.86 94.80 2 9 4 1 1 0 4 2 2 18 15.3 23.0 30.7
◎ 18 9 大塚 英伸
静 岡/38/82
S2 追 3.92 106.47 1 0 0 1 3 2 1 5 4 7 5.8 35.2 58.8
並び予想
← 1まくり 7追込 8まくり 2追込 4まくり 6追込 5逃げ 9追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自力上位の加賀山がレース支配で、大塚が援護で応えG前チョイ差し。植木へのズブズブ一考。準備期間が取れた野田は?

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 野田 源一 11.4 差 脚タメ強襲
▲ 2 7 藤田 昌宏 3/4車輪 11.4 ク 野田を巧追
3 6 佛田 一夫 1/4車輪 11.7 伊原に乗り
注 4 4 伊原 克彦 タイヤ差 11.9 好位捲るも
○ 5 5 加賀山 淳 3/4車身 11.1 後方で不発
◎ 6 9 大塚 英伸 1/2車輪 11.1 目標と共倒
7 2 小笠原 昭太 1/2車輪 11.9 援護できず
8 8 金澤 竜二 3車身 12.2 B 先行で潰れ
△ 9 3 植木 和広 1/2車身 11.3 最後方では

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
1,300円(5)
2
車
連
複
1=7
1,380円(5)
3
連
勝
複
1=6=7
13,000円(40)
ワ
イ
ド
1=6
3,420円(33)
1=7
710円(7)
6=7
3,770円(35)
単
1-5
1,740円(5)
単
1-7
1,800円(4)
単
1-7-6
32,500円(79)

戦い終わって

戦い終わって写真

 押さえて出た近畿コンビに続いた野田源一は、赤板の2コーナーで踏み込んだ金澤竜二に合わせて出る。が、伊原との3番手取り合いを嫌って、5番手に引いて最終ホームを通過。伊原が2コーナーからまくりを打つと、野田はそれを目標にして追い込んで1着。
 「(金澤と)一緒に上がっていけば、自然と3番手が取れるかなと思ってたんですけど。伊原君も踏んでいた。それで無理してもしょうがいないと思って(下げた)。そこからはなかなか脚の折り合いがつかなくて、ちょっと(前に)離れたんで追いつく勢いでした。展開を作れてないし、自分でまくってもないんで、調子はわかりづらい。それでも結果1着なんで、そこは評価したい」
 「前に前に行こうとする野田君の気持ちがつながったんだと思う」とは、野田を追い詰めて2着に流れ込んだ藤田昌宏。野田を労い、こう続ける。
 「野田君としては組み立てはちょっと失敗だったと思うけど。あれ(3番手を取ろうと)があったから、加賀山(淳)君にしても見ちゃったところもあったんだと。自分は冷静に見られていたし、(脚の感じは)全然大丈夫」

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