出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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6R 出走表詳細(06月04日 2日目)

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

総合力優る

S級

発走予定
13:03
投票締切
12:58
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】浦川 尊明 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 13 1 1 栗山 俊介
奈 良/28/103
S2 逃 3.92 101.90 0 11 6 2 1 0 5 4 3 8 25.0 45.0 60.0
△ 17 2 2 中田 健太
埼 玉/27/99
S2 追 3.85 106.19 2 0 0 0 6 0 4 2 6 10 18.1 27.2 54.5
◎ 10 3 3 松谷 秀幸
神奈川/34/96
S1 両 3.92 112.89 1 7 0 7 2 0 5 4 2 9 25.0 45.0 55.0
21 4 4 米澤 大輔
徳 島/42/73
S2 追 3.86 100.08 0 0 0 0 2 1 1 2 2 19 4.1 12.5 20.8
○ 14 5 成清 貴之
千 葉/43/73
S1 追 3.92 110.43 0 0 0 1 5 0 5 1 3 15 20.8 25.0 37.5
24 5 6 深井 高志
東 京/48/63
S2 追 3.92 93.78 0 0 0 0 0 1 0 1 2 16 0.0 5.2 15.7
▲ 14 7 合志 正臣
熊 本/39/81
S1 追 3.92 109.09 0 0 0 0 3 0 0 3 1 8 0.0 25.0 33.3
22 6 8 宮倉 勇
千 葉/52/58
S2 追 3.92 97.55 0 0 0 0 3 1 1 3 4 19 3.7 14.8 29.6
× 13 9 山田 義彦
埼 玉/31/92
S2 逃 3.92 107.87 4 2 1 5 6 1 9 4 2 9 37.5 54.1 62.5
並び予想
← 9まくり 2追込 6追込 1逃げ 7追込 4追込 3まくり 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

総合力高い松谷が、タテヨコ踏み分け中団から捲る。連係豊富な成清が続く対抗。器用な山田の動向や、中田も侮れない。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 成清 貴之 11.5 差 松谷寸差し
◎ 2 3 松谷 秀幸 タイヤ差 11.6 捲 B H過捲返し
3 8 宮倉 勇 2車身 11.6 搦耐え続く
△ 4 2 中田 健太 3/4車身 11.7 山田と共倒
注 5 1 栗山 俊介 1/2車身 11.7 緩め突張れ
6 4 米澤 大輔 1車輪 11.5 合志追一息
× 7 9 山田 義彦 3/4車輪 11.9 突張り捲れ
▲ 8 7 合志 正臣 1/4車輪 11.6 栗山が不発
9 6 深井 高志 5車身 12.1 中田に離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
290円(1)
2
車
連
複
3=5
300円(1)
3
連
勝
複
3=5=8
1,670円(6)
ワ
イ
ド
3=5
190円(1)
3=8
1,170円(17)
5=8
970円(15)
単
4-3
690円(2)
単
5-3
750円(2)
単
5-3-8
4,010円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団の松谷秀幸にフタをしてから赤板の2コーナーで再度踏み込んだ栗山俊介が主導権。栗山ラインを受けて4番手に下げるかに思われた山田義彦だったが、栗山が空けたインを盛り返して先行。浮いた栗山が最終ホームで3番手に入ると、松谷が7番手から反撃。逃げる山田を松谷が2コーナーでとらえて、続いた成清貴之がタイヤ差、松谷を交わして1着。
 「(踏み出しは)やっぱり自分もキツかった。もっとスムーズに行ってくれれば、いいんだけどね。それでも松谷は無理やりでも行くタイプなんで構えてはいました。そういう面では反省するところはありますね。ただ宮倉(勇)さんと3人で決められてよかった。最高の結果です」
 ロングまくりで前団を仕留めた松谷秀幸は、ラインでの上位独占にホッと一息ついて成清に視線を移す。
 「(前回の)小松島の準決で成清さんに迷惑を掛けているんでね。今日は失敗できないっていう思いがありました。今日はやりづらかった。(山田が)引いて来たらカマすつもりだった。(最終ホームで)1番(栗山)が3番手に入ったのがわかったんで、(栗山が)仕掛ける前に行かなきゃと思った。(調子は)仕掛ければなんとかなる感じです」
 松谷ライン3番手の宮倉勇は、最終2センターで山田と絡んだが直線の入り口で踏み勝ち3着。初日に続いて52歳の奮闘が光った。
 「山田君に当たられて怯んだけど、もう1回返せた。前の2人が心強かったんでね。(踏み出しで)最初空いたけどすぐに追いついた。前の成清の後輪がしっかり見えていたんで、絶対に離さないぞって思ってました」

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