出走表詳細 取手G3 レース情報

2022年06月04日の開催レース情報一覧へもどる

取手競輪 水戸黄門賞

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

1R 出走表詳細(06月04日 初日)

予想担当記者
アオケイ 真島 秀昭
情報提供
アオケイ

機動力◎

S級一予選

発走予定
10:50
投票締切
10:45
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】岩崎 大和 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 嵯峨 昇喜郎
青 森/23/113
S2 逃 3.92 104.35 7 8 2 4 1 1 2 6 0 9 11.7 47.0 47.0
× 3 2 2 柳詰 正宏
福 岡/34/97
S1 追 3.93 107.05 1 0 0 0 4 3 2 5 4 6 11.7 41.1 64.7
○ 4 3 3 齋藤 登志信
宮 城/49/80
S1 追 3.92 103.82 3 0 0 0 5 2 5 2 1 15 21.7 30.4 34.7
注 5 4 4 大洞 翔平
岐 阜/30/100
S2 追 3.92 97.45 0 0 0 1 1 2 1 3 4 15 4.3 17.3 34.7
△ 4 5 野口 大誠
熊 本/32/105
S2 両 3.93 99.94 1 4 2 0 2 1 1 4 7 6 5.5 27.7 66.6
5 5 6 清水 剛志
福 井/31/103
S2 逃 3.92 95.47 6 9 1 2 1 0 2 2 3 16 8.6 17.3 30.4
4 7 田村 真広
群 馬/47/83
S2 追 3.92 99.77 0 0 0 0 2 1 0 3 9 10 0.0 13.6 54.5
5 6 8 朝日 勇
愛 知/47/74
S2 追 3.92 96.46 5 0 0 1 4 0 3 2 3 24 9.3 15.6 25.0
▲ 4 9 松尾 透
福 岡/37/96
S2 追 3.92 99.42 2 0 0 0 3 2 2 3 3 18 7.6 19.2 30.7
並び予想
← 1先行 3追込 7追込 5自在 2追込 9追込 6押え先 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

嵯峨のスピードは断然。一気の仕掛けから別線をねじ伏せる。巧者の斉藤が続き両者のワンツーだが、野口に乗る柳詰も鋭い。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 齋藤 登志信 12.0 差 追付き一気
× 2 2 柳詰 正宏 3/4車輪 11.8 差 4角内突き
◎ 3 1 嵯峨 昇喜郎 タイヤ差 12.2 SB 鐘飛び出し
△ 4 5 野口 大誠 1/2車身 11.9 牽制受けて
▲ 5 9 松尾 透 1/2車輪 11.7 流れ込みで
6 7 田村 真広 1/2車輪 12.1 内を突かれ
7 6 清水 剛志 1/2車身 11.8 捲り上げも
注 8 4 大洞 翔平 1/2車輪 11.6 前踏出離れ
9 8 朝日 勇 1車輪 11.6 前が離れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,050円(4)
2
車
連
複
2=3
860円(3)
3
連
勝
複
1=2=3
420円(1)
ワ
イ
ド
1=2
200円(2)
1=3
160円(1)
2=3
240円(3)
単
3-2
1,870円(8)
単
3-2
1,700円(6)
単
3-2-1
3,250円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 取手72周年記念水戸黄門賞のオープニングレースを飾ったのはベテラン斉藤登志信。打鐘前出た野口大誠を、すかさず嵯峨昇喜郎が叩いて先制。その番手からきっちり抜け出した。「嵯峨君の今の状態を考えたら(自分の位置が)狙われるのは承知してたので。最近の彼のレースを見ていたら自信もって走っている感じだったから、こちらあれこれ言うよりは好きに任せようと。あのスタートの並びなら(野口は)狙ってくるだろうなと思ったけど、あとは自分が凌げるかだけだったので。凌いだあとはもう頑張るだけでした。とにかく最終日まで一戦一戦しっかり走りたい」。
 前々に攻めた野口を目標に柳詰正宏が直線伸びて二着。「野口君が遅かったら突っ張るくらいの気持ちでいてくれたから、あの位置が取れた。嵯峨君がすかさず仕掛けて来て番手が遅れていたので、そこに入るかどうかは野口君の判断に任せて。彼が二センターで苦しい中もう一回仕掛けてくれたからコースが空いて、そこで一気に踏みました。バックを踏みながらだったから最後は伸びきれなかったけど、でも脚には余裕はありました」。
 先行した嵯峨が二着と僅差の三着に粘った。「作戦はあの通りのレースでした。打鐘では行くつもりだったけど、出てから脚が一杯になってどこかで捲られてしまうかもと思っちゃいました。何とか三着に残れた感じですね。一レーススタートで、ずっと眠たくてヤバイです(苦笑)。何とか凌げた感じで、アップ中もヤバイと思ってました。何とかここで良いスタートを決めて、後の北日本の選手に良い流れを作りたかったのでそれは良かったです。あとはしっかりケアして二次予選に臨みたいです」。

ページの先頭へ戻る