出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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10R 出走表詳細(06月04日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 真島 秀昭
情報提供
アオケイ

軸は柏野

S級一予選

発走予定
15:15
投票締切
15:10
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】佐藤 礼文 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 松村 友和
大 阪/42/88
S2 追 3.92 101.66 3 0 0 1 1 2 2 2 5 10 10.5 21.0 47.3
注 5 2 2 尾形 鉄馬
宮 城/32/107
S2 両 3.92 98.96 9 0 0 0 2 1 2 1 8 15 7.6 11.5 42.3
○ 2 3 3 石原 颯
香 川/22/117
S1 逃 3.92 110.69 1 9 3 1 1 0 3 2 2 7 21.4 35.7 50.0
5 4 4 一戸 康宏
埼 玉/34/101
S2 逃 3.92 96.88 2 5 1 6 2 0 3 6 2 14 12.0 36.0 44.0
◎ 3 5 柏野 智典
岡 山/43/88
S1 追 3.92 109.84 0 0 0 0 9 2 6 5 5 16 18.7 34.3 50.0
6 5 6 笠松 将太
埼 玉/30/100
S2 逃 3.92 94.09 0 2 1 0 0 0 0 1 2 8 0.0 9.0 27.2
△ 3 7 筒井 敦史
岡 山/45/85
S1 追 3.92 106.17 2 0 0 0 4 0 2 2 1 13 11.1 22.2 27.7
5 6 8 藤根 俊貴
岩 手/27/113
S2 逃 3.92 96.59 1 5 1 5 1 0 2 5 1 14 9.0 31.8 36.3
× 4 9 中井 太祐
奈 良/32/97
S1 両 3.92 102.69 0 3 1 0 1 0 1 1 2 9 7.6 15.3 30.7
並び予想
← 9自在 1追込 8押え先 2追込 6押え先 4追込 3押え先 5追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

石原が得意のカマシを決めて続く柏野の差し切り。石原もタイミング次第では逆転も。藤根の抵抗で混戦なら中井の捲りが浮上

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 石原 颯 11.6 逃 B 逃げて強し
◎ 2 5 柏野 智典 1車輪 11.6 ク 石原マーク
△ 3 7 筒井 敦史 3/4車輪 11.5 3番手続く
4 6 笠松 将太 1車身1/2 11.4 車間空いて
5 4 一戸 康宏 1/2車身 11.3 笠松将共倒
× 6 9 中井 太祐 1/2車身 11.3 後方不発で
▲ 7 1 松村 友和 3/4車身 11.2 中井太共倒
注 8 2 尾形 鉄馬 3/4車身 11.1 S 藤根共倒れ
9 8 藤根 俊貴 2車身 11.4 捲り上げも

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
170円(1)
2
車
連
複
3=5
170円(1)
3
連
勝
複
3=5=7
210円(1)
ワ
イ
ド
3=5
110円(1)
3=7
220円(3)
5=7
190円(2)
単
3-4
330円(2)
単
3-5
350円(2)
単
3-5-7
540円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 一番強い石原颯がすんなり前に出て柏野智典と筒井敦史もぴったり。このまま石原が1周半快調に飛ばして本線3人並んだままゴールした。「3つのラインが踏み合ってくれて行きやすくなりましたね。4番手以降がどうなっているか分からなかったので、要所、要所でしっかり踏んで。ホーム、2コーナー、2センターで1回ずつ踏みました。今日はちょっと緊張しすぎた感があって変に気負ってしまった。脚的には前回からそんなに変わりません」。
 差せず2着の柏野智典は「石原君は(余力を)残しながら加速している感じで、2コーナーくらいでこれは抜けないなと思いました。感覚としてはそんなに悪くないんですけど、レースになると違いますね。自転車とかセッティングではなく体の方。ダービーの前の日に落車してしまったんですが、それもまだ影響しているのかな。記念に来ると良い選手の後ろを回らせてもらうことが多いし、抜く抜かないより、まずはしっかり付いていくことを考えています」。
 3着に流れ込んだ筒井敦史は「相手も考えてくるだろうから、油断は全くせず、めちゃくちゃ気合を入れて走りました。最後は弟弟子をぶち抜くつもりで踏んだけど、さすがにダメでしたね。今はセッティングに迷いがないしバチッとはまっている感じ。感じもいいので勝負になると思います」。
 

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