出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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2R 出走表詳細(06月04日 初日)

予想担当記者
アオケイ 真島 秀昭
情報提供
アオケイ

番手有利

S級一予選

発走予定
11:15
投票締切
11:10
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】大薗 宏 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 三宅 達也
岡 山/44/79
S1 追 3.92 107.77 3 0 0 0 5 2 1 6 5 10 4.5 31.8 54.5
× 3 2 2 根本 哲吏
秋 田/36/97
S2 逃 3.93 104.48 1 9 1 4 4 1 5 5 3 14 18.5 37.0 48.1
△ 5 3 3 早坂 秀悟
茨 城/36/90
S2 逃 3.92 96.78 3 11 1 1 1 0 1 2 4 12 5.2 15.7 36.8
5 4 4 堀 僚介
大 阪/27/109
S2 逃 3.92 95.25 0 5 2 2 2 0 2 4 2 16 8.3 25.0 33.3
○ 4 5 月森 亮輔
岡 山/30/101
S2 逃 3.92 101.71 4 10 7 3 2 1 6 7 2 13 21.4 46.4 53.5
注 6 5 6 野村 典嗣
愛 媛/31/109
S2 両 3.92 93.70 1 0 0 0 0 0 0 0 2 8 0.0 0.0 20.0
▲ 4 7 五日市 誠
青 森/37/89
S2 追 3.92 103.36 5 0 0 0 4 2 2 4 1 12 10.5 31.5 36.8
6 6 8 鈴木 謙太郎
茨 城/37/90
S2 逃 3.92 93.88 2 3 0 0 1 2 1 2 3 20 3.8 11.5 23.0
4 9 三宅 裕武
三 重/40/88
S2 追 3.92 100.76 1 0 0 0 3 5 2 6 5 13 7.6 30.7 50.0
並び予想
← 2自在 7追込 4自在 9追込 5押え先 1追込 6追込 3押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

月森がライン3車の利を生かし先制攻撃。展開は三宅達に向きそうだ。岡山ワンツーを推すが、上手さある根本や地元連係に注

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 7 五日市 誠 11.2 差 根本に乗り
2 4 堀 僚介 5車身 11.4 捲 後方脚溜め
3 9 三宅 裕武 1/2車身 11.4 堀僚マーク
○ 4 5 月森 亮輔 1車身1/2 12.1 B 突っ張って
注 5 6 野村 典嗣 1/2車身 11.9 流れ込みで
6 8 鈴木 謙太郎 3/4車身 12.0 S 早坂共倒れ
△ 7 3 早坂 秀悟 大差 13.5 突っ張られ
◎ 失 1 三宅 達也 内抜き5失
× 失 2 根本 哲吏 内抜き2失

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,530円(7)
2
車
連
複
4=7
5,980円(21)
3
連
勝
複
4=7=9
7,520円(25)
ワ
イ
ド
4=7
1,690円(23)
4=9
1,410円(18)
7=9
1,130円(14)
単
5-4
2,970円(14)
単
7-4
11,260円(36)
単
7-4-9
75,360円(191)

戦い終わって

戦い終わって写真

 月森亮輔と三宅達也の岡山コンビがジャンで押さえに行くと、すかさず早坂秀悟と鈴木謙太郎の地元コンビが巻き返し、激しいもがき合い。そこを最終バックから根本哲吏と五日市誠が捲り、ワンツー入線。ただ、根本哲吏はスタート直後の内抜きで2着失格。よって、堀僚介と三宅裕武の中部近畿コンビが2、3着に繰り上がった。
 勝利者インタビューに現れた五日市誠は「捲ってくれた根本君が失格。だから素直に喜べない。ただ、僕は、その辺りは見えていなかったので分からなかった。作戦は任せていたけど、中団から捲りたいと言っていた。だから、そんな感じのレースだった。104点あるけど、S1のボーダー付近より少し上ですかね。高い時と、低い時があるので、調べてもらえれば助かります。次は地元青森だけど自分と永沢剛は恵まれたイメージがないので(笑)」
 2着に入った堀僚介は「2着に入れたのは嬉しいけど、きっちり自力を出していないので。 ただ、一旦、押さえてレースを動かす事が出来た。それが良かったし、自分の状態も上向いている。二次予選も貪欲に走りたい」。
 堀僚介にマークして3着の三宅裕武は「堀君の仕掛けに任せていた。やり合いがあったし、展開は自分らに向きましたね。ただ、自分が悪い事をやった訳ではないけど、根本君に関しては申し訳ない気持ちもある。最近は番組と展開に恵まれている印象。弟子の2人がデビューして、それも自分のモチベーションになっている」。
 

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