出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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4R 出走表詳細(06月06日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 真島 秀昭
情報提供
アオケイ

佐々木◎

S級選抜

発走予定
12:10
投票締切
12:05
勝ち上がり条件
1着〜3着は特選、4着~6着は選抜、その他は一般へ

【誘導員】伊早坂 駿一 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 4 1 1 成田 健児
神奈川/47/75
S2 追 3.93 102.73 0 1 0 1 5 2 4 4 4 11 17.3 34.7 52.1
注 5 2 2 宮崎 大空
熊 本/23/115
S2 逃 3.92 97.36 0 1 0 1 0 3 0 4 3 12 0.0 21.0 36.8
◎ 4 3 3 佐々木 堅次
福 島/27/113
S2 逃 3.92 100.77 4 4 1 2 3 1 4 3 4 11 18.1 31.8 50.0
5 4 4 朝日 勇
愛 知/48/74
S2 追 3.92 96.46 5 0 0 1 4 0 3 2 3 24 9.3 15.6 25.0
△ 4 5 小畑 勝広
茨 城/23/115
S2 逃 3.92 99.88 0 2 2 1 3 0 4 2 1 11 22.2 33.3 38.8
5 5 6 堀 僚介
大 阪/27/109
S2 逃 3.92 95.25 0 5 2 2 2 0 2 4 2 16 8.3 25.0 33.3
○ 4 7 保科 千春
宮 城/30/100
S2 両 3.92 100.36 3 0 0 0 6 1 5 2 3 15 20.0 28.0 40.0
5 6 8 高間 悠平
福 井/34/95
S2 追 3.92 95.68 1 0 0 0 1 4 1 4 2 22 3.4 17.2 24.1
▲ 4 9 武井 大介
千 葉/41/86
S2 追 3.93 99.29 12 0 0 0 4 4 3 5 5 14 11.1 29.6 48.1
並び予想
← 5自在 1追込 9追込 2自在 4追込 3自在 7追込 6自在 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

混戦模様の一戦だが佐々木の自力上位。近況動き良い保科が続いて東北ワンツー。地元小畑には成田−武井が続き良いラインだ

天候 雨/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 佐々木 堅次 11.7 差 直線外強襲
× 2 1 成田 健児 1/8車輪 12.1 差 番手絶好も
△ 3 5 小畑 勝広 1/8車輪 12.2 B 逃げ残って
▲ 4 9 武井 大介 3/4車身 12.0 先制ライン
○ 5 7 保科 千春 3/4車身 11.9 前捨て内突
6 4 朝日 勇 1車身 12.1 宮崎共倒れ
注 7 2 宮崎 大空 タイヤ差 12.2 捲り進まず
8 6 堀 僚介 3/4車輪 11.7 後手を踏み
9 8 高間 悠平 1車身 11.7 堀僚共倒れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,240円(7)
2
車
連
複
1=3
1,100円(4)
3
連
勝
複
1=3=5
1,300円(3)
ワ
イ
ド
1=3
280円(2)
1=5
320円(3)
3=5
670円(10)
単
3-1
2,480円(12)
単
3-1
2,290円(6)
単
3-1-5
7,910円(21)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ここからが9車立てのレースになり、細切れの4分戦。地元の小畑勝広が成田健児と武井大介を連れて赤板から突っ張る。このまま残り1周を迎えて1本棒。中団4番手の宮崎大空が仕掛けるも不発。その後ろから佐々木堅次が2センターから仕掛けて突き抜ける。2着が番手有利な成田健児で3着が逃げ粘った小畑勝弘だった。
 2センターからの捲り追い込みで佐々木堅次は1着を取り「2センターから外を踏み届いたけど、後ろの保科さんには迷惑をかけた。 丁度、宮崎君との仕掛けとバッティングしそうになったので、遅くなってしまった。初日は吉田有希君の強さ、二次予選は周りのレベルの高さを実感した。まずは103点まで点数を上げて、そこから先行数を増やしたい。今回みたいな記念で、慎太郎さんの馬になりたいですから」。 
 地元の小畑勝広が突っ張り絶好の番手だった成田健児は「まずは地元の小畑君が突っ張ってくれたので。ワンツーだと思い、残し気味に踏んだら、外を佐々木君が強襲してきた。ダッシュ戦だと厳しくなるが、こう言う優しい走りは有り難い。後ろも実績のある武井君だし、本当は3人で決めたかった。小畑君には勝つ走りで良いと言ったけど、あんなに踏んでくれて感謝」。
 4分戦で突っ張り逃げ粘った小畑勝広のレースも価値はあり最終日に繋がる走りだった。「脚質はダッシュより地脚。前受けになったので、堀君の時だけは突っ張ろうと思った。あとは、捲りタイプの感じがしたので。内容は悪くないと思うし、明日の特選も積極的に駆けたい」。

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