出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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9R 出走表詳細(06月05日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 真島 秀昭
情報提供
アオケイ

東北本線

S級二予選

発走予定
14:40
投票締切
14:35
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】大薗 宏 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 佐々木 雄一
福 島/42/83
S1 追 3.93 107.22 0 0 0 0 3 0 2 1 3 13 10.5 15.7 31.5
注 3 2 2 筒井 敦史
岡 山/45/85
S1 追 3.92 106.17 2 0 0 0 4 0 2 2 1 13 11.1 22.2 27.7
◎ 1 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/45/78
SS 追 3.92 117.53 0 0 0 0 13 3 9 7 3 7 34.6 61.5 73.0
▲ 4 4 4 小畑 勝広
茨 城/23/115
S2 逃 3.92 99.88 0 2 2 1 3 0 4 2 1 11 22.2 33.3 38.8
○ 3 5 嵯峨 昇喜郎
青 森/23/113
S2 逃 3.92 104.35 7 8 2 4 1 1 2 6 0 9 11.7 47.0 47.0
5 5 6 一戸 康宏
埼 玉/34/101
S2 逃 3.92 96.88 2 5 1 6 2 0 3 6 2 14 12.0 36.0 44.0
× 3 7 岩谷 拓磨
福 岡/25/115
S1 逃 3.92 107.39 3 11 2 4 3 0 6 3 4 10 26.0 39.1 56.5
4 6 8 朝倉 佳弘
東 京/41/90
S2 追 3.92 99.36 0 0 0 0 6 2 1 7 4 18 3.3 26.6 40.0
4 9 大崎 飛雄馬
愛 媛/43/88
S2 追 3.93 100.11 1 0 0 0 2 4 0 6 4 16 0.0 23.0 38.4
並び予想
← 5先行 3追込 1追込 7押え先 2追込 9追込 4押え先 6追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日に俊敏は動きを見せた佐藤はさすがの一言。嵯峨の動きに乗って今度こそアタマ。シャープな捲りが武器の岩谷も展開次第

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 佐藤 慎太郎 11.7 差 番手有利に
○ 2 5 嵯峨 昇喜郎 1/2車身 11.9 逃 B 強引に叩き
注 3 2 筒井 敦史 1/4車輪 11.4 S 内突き伸び
△ 4 1 佐々木 雄一 1/2車輪 11.7 流れ込めず
× 5 7 岩谷 拓磨 1車輪 11.5 中団追上げ
6 9 大崎 飛雄馬 3/4車身 11.4 流れ込みで
7 6 一戸 康宏 1/4車輪 11.4 目標叩かれ
8 8 朝倉 佳弘 3/4車身 11.4 不発ライン
▲ 9 4 小畑 勝広 大差 12.6 嵯峨叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
570円(3)
2
車
連
複
3=5
870円(4)
3
連
勝
複
2=3=5
2,910円(7)
ワ
イ
ド
2=3
300円(3)
2=5
1,870円(16)
3=5
320円(4)
単
3-4
670円(3)
単
3-5
810円(3)
単
3-5-2
5,200円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 最終的に出切った嵯峨昇喜郎を目標に、佐藤慎太郎が貫禄の差し切り。後方の小畑勝広が赤板過ぎに出て、一旦あわされる形になった嵯峨だが、さらに叩ききった。最後は佐藤が交わした。「作戦は主導権を取るという事でした。中団からがセオリーなのかなと。嵯峨君は抑えて駆けるよりは、誰かを動かしてから行くほうが良いと思って。ただ、小畑君がヤル気でしたね。それでも嵯峨君は叩いていくんだから、良いレースをしてくれました。最後は後ろの(佐々木)雄一のコースを空けたつもりだったんですけど、別の人が入ってたんですね。嵯峨君が二着に残ってくれて良かった。自分の感じは数字通り良いです」。
 佐藤の援護があって嵯峨が二着。脚を使いながらも叩ききった内容の光るレースだった。「凄く疲れました(苦笑)。もしかしたら小畑君がフカしてくるかもしれないと思っていて、最初は岩谷(拓磨)さんの所が良かったけど、もう行ける所まで行こうと。ホームで踏み出した所では行けると思いました。本来は苦手なレースだけど、もう気持ち一本でしたね。デキは引き続き変わらないけど、冷静に走れています。積極的に動けていますし」。
 目標の岩谷にとって厳しい流れとなったが、最後はすかさず反応して伸びて三着に入ったのは筒井敦史。「(関東勢が突っ張って)想定外の厳しいレースになってしまったね。思いのほか凄いペースで駆けていたので。位置は岩谷君の持ち味生かすなら中団が良かったけど、それは厳しそうでしたね。嵯峨君が行って、岩谷君が巻き返したときにペースが合ってしまった。ムリヤリ行ってたら止められていたと思います。岩谷君が頑張ってくれたから、自分にコースができた。彼のおかげですね」。

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