出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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11R 出走表詳細(01月17日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
赤競

貫禄差し

S級

発走予定
15:35
投票締切
15:30
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】宿口 陽一 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 神山 雄一郎
栃 木/47/61
SS 追 3.92 116.23 0 0 0 0 5 1 3 3 1 6 23.0 46.1 53.8
注 ★ 14 2 2 福島 武士
香 川/30/96
S2 追 3.92 99.41 1 0 0 0 1 0 1 0 2 10 7.6 7.6 23.0
× 9 3 3 小川 勇介
福 岡/31/90
S1 両 3.92 108.78 0 1 0 1 4 1 3 3 4 18 10.7 21.4 35.7
14 4 4 三宅 裕武
三 重/34/88
S2 追 3.92 99.34 1 0 0 0 3 2 2 3 6 15 7.6 19.2 42.3
△ 11 5 小林 大介
群 馬/38/79
S1 両 3.92 105.68 3 1 0 2 6 1 4 5 2 18 13.7 31.0 37.9
20 5 6 吉竹 雄城
静 岡/25/99
S2 逃 3.85 87.95 4 9 2 2 1 1 4 2 2 13 19.0 28.5 38.0
○ 8 7 鈴木 竜士
茨 城/21/107
S2 逃 3.77 104.45 1 16 9 6 1 0 15 1 3 3 68.1 72.7 86.3
16 6 8 杉浦 康一
北海道/50/58
S2 追 3.92 94.27 5 0 0 0 0 1 0 1 1 27 0.0 3.4 6.8
▲ ★ 12 9 牧 剛央
福 岡/42/80
S1 追 3.85 103.47 5 1 0 0 5 1 4 2 0 13 21.0 31.5 31.5
並び予想
← 3まくり 9追込 2追込 4追上 6まくり 8追込 7逃げ 1追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スーパールーキー鈴木とS班神山のコンビが不動の軸。自力兼備の小林が3番手と本線が超強力。小川の一発に警戒。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 鈴木 竜士 14.9 逃 B Hカマシ完勝
▲ 2 9 牧 剛央 1/2車輪 14.5 差 切替え捲追込
◎ 3 1 神山 雄一郎 1車輪 14.7 鈴木付け一息
△ 4 5 小林 大介 1/2車輪 14.7 S 神山に迫って
× 5 3 小川 勇介 2車身 14.9 内潜り踏上も
6 8 杉浦 康一 1車身1/2 14.8 小川に掬われ
7 4 三宅 裕武 1車身1/2 14.8 後方に置かれ
注 8 2 福島 武士 3車身 15.4 牧を追えずに
9 6 吉竹 雄城 1車身1/2 15.6 鈴木カマされ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,730円(7)
2
車
連
複
7=9
2,360円(8)
3
連
勝
複
1=7=9
1,210円(4)
ワ
イ
ド
1=7
120円(1)
1=9
350円(6)
7=9
350円(7)
単
5-6
2,340円(9)
単
7-9
2,990円(12)
単
7-9-1
11,410円(32)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けから7番手まで引いた鈴木竜士が最終ホームで一気にカマす。鈴木は抜群のスピードを発揮しバックで前団をとらえると、そのまま後続の追撃を振り切り、一次予選に続いて堂々の逃げ切り勝ちを決めた。
 「ラインで決められればよかったんですけどね。でもしっかり全員が勝負権あるところまでラインを連れて行くのが自分の仕事だと思ってたし、それはできたかなと。仕掛けどころは前も若干踏んでたけど、緩んだところでいこうと。最後に関してはバタバタしたし、結構いっぱいいっぱいでした。その辺はまた修正して。まだバンクも長く感じますね。伊東記念で色々学んで、それを今回は生かせていますね。明日は自分がどれだけ通用するか試したいです。また神山さんに任せてもらえたし頑張ります」
 番手を生かせず3着の神山雄一郎は自身の話より「鈴木君が強かった、すごい強かった。(作戦通り前取って)行けるところから行ってくれました」と鈴木の頑張りを称えることに終始した。
 直線で外を伸びた牧剛央が神山を交わし2着となった。
 「小林大介君は抜けんし、神山さんも抜けんだろうと思って先行する鈴木君は抜こうと思ったけど、思ったより内の人が進んでなくて。結構よい感じでいけましたね。冬場は周りがタイム出ないけど、僕はタイムが落ちないんです。状態は疲れていて、昨日の方がよかったんですけど、今回の走りでちょっと自信になりましたね」

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