出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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11R 出走表詳細(01月20日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
赤競

中部が優勢

S級戦 決勝

発走予定
16:10
投票締切
16:05
賞金

【誘導員】柿沼 信也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 浅井 康太
三 重/31/90
SS 両 3.92 116.30 1 1 1 3 5 1 8 2 1 9 40.0 50.0 55.0
× 2 2 2 平原 康多
埼 玉/33/87
SS 両 3.92 121.00 1 8 1 11 1 0 7 6 3 1 41.1 76.4 94.1
注 10 3 3 櫻井 正孝
宮 城/28/100
S1 逃 3.92 107.70 1 5 1 6 0 0 5 2 4 13 20.8 29.1 45.8
11 4 4 岩本 和也
石 川/40/76
S1 追 3.92 105.48 2 0 0 0 4 1 3 2 2 18 12.0 20.0 28.0
10 5 佐藤 友和
岩 手/32/88
S1 両 3.92 107.81 5 2 0 1 2 0 2 1 4 9 12.5 18.7 43.7
▲ 10 5 6 武井 大介
千 葉/35/86
S2 追 3.93 106.75 1 0 0 0 4 2 4 2 4 16 15.3 23.0 38.4
○ 4 7 深谷 知広
愛 知/26/96
S1 逃 3.92 115.80 0 7 6 8 0 0 10 4 0 6 50.0 70.0 70.0
11 6 8 安部 貴之
宮 城/32/92
S1 両 3.92 104.36 1 1 0 2 8 2 9 3 4 17 27.2 36.3 48.4
△ 8 9 林 巨人
愛 知/32/91
S1 追 3.92 111.47 3 0 0 0 5 3 2 6 2 12 9.0 36.3 45.4
並び予想
← 7逃げ 1追込 9追込 4追込 2まくり 6追込 3まくり 8追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

6度目の大宮記念制覇を目指す地元の平原が順当に優参。連日の動きも抜群で本来ならV最有力候補だが…。平原に立ちはだかるのは、文句なしの内容で魅せている深谷と浅井の強力タッグ。深谷の逃げを浅井が差して優秀戦の再現だ。

天候 晴/風速 4.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 深谷 知広 14.6 捲
◎ 2 1 浅井 康太 1車輪 14.5 ク S
△ 3 9 林 巨人 1車身 14.6
× 4 2 平原 康多 1車身 14.9
5 8 安部 貴之 1/8車輪 15.2
6 4 岩本 和也 1車輪 14.5
7 5 佐藤 友和 2車身 15.3
▲ 8 6 武井 大介 4車身 15.5
注 9 3 櫻井 正孝 1車身1/2 16.2 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
330円(2)
2
車
連
複
1=7
320円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
610円(2)
ワ
イ
ド
1=7
200円(2)
1=9
240円(3)
7=9
490円(7)
単
5-1
1,020円(6)
単
7-1
1,020円(6)
単
7-1-9
3,010円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 決勝戦は深谷知広が圧巻のまくりで制した。レースは櫻井正孝が打鐘過ぎから主導権を握る。ホームで平原康多に追い上げられた深谷は6番手まで下げると、バックまくりで前団をひと飲み。今年初戦で最高のスタートを切った。
 「平原さんに追い上げられたので、しっかり引いて構えました。平原さんにヨコでは勝てないですからね。それでもまくれる自信はありました。3日間、先行したのが生きたと思います。しっかり優勝を狙えと浅井さんに言われていたし、浅井さんが後ろだと下手なレースはできないと責任感も出ますね。しっかり優勝できて良かったです」
 浅井康太は深谷を差せずに準優勝。それでもグランプリ王者として迎えた初戦を無事に走り切り、満足そうな表情を浮かべた。
 「今回は深谷と2回走って、2回とも決まった。付いてはいけているし、深谷の気持ちも見えたので。先行して抜くのは当たり前。あのまくりを抜けるぐらいの脚をつけたいですね。深谷がいてこそG1タイトルが近づくと思っているし、頑張ります」
 林巨人がしぶとく3着に流れ込み、中部勢で確定板を独占した。
 「深谷は余裕がありそうでしたね。自分は3番手で離れないように、そこだけ集中してました。しっかり付いていけて良かったです」
 平原康多は中団まで追い上げるのに脚力を消耗した。
 「打鐘のところで浅井に当たられたし、あそこで脚を使って終了しました」
 番手まくりで抵抗した安部貴之は5着に入るのが精いっぱいだった。
 「櫻井が頑張ってくれたんですけどね。あそこから駆けていたし、まくってくるのが見えたので番手から出るしかなかった。でも、あんなに頑張ってもらったのに、この結果じゃ意味がないですよね」

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