出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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11R 出走表詳細(01月19日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
赤競

注目の一戦

S級

発走予定
15:35
投票締切
15:30
賞金

【誘導員】宿口 陽一 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 浅井 康太
三 重/31/90
SS 両 3.92 116.30 1 1 1 3 5 1 8 2 1 9 40.0 50.0 55.0
★ 9 2 2 香川 雄介
香 川/41/76
S1 追 3.92 110.00 1 0 0 0 8 1 4 5 7 14 13.3 30.0 53.3
△ 5 3 3 神山 雄一郎
栃 木/47/61
SS 追 3.92 116.23 0 0 0 0 5 1 3 3 1 6 23.0 46.1 53.8
× 8 4 4 鈴木 竜士
茨 城/22/107
S2 逃 3.77 104.45 1 16 9 6 1 0 15 1 3 3 68.1 72.7 86.3
8 5 柏野 智典
岡 山/37/88
S1 追 3.92 110.07 2 0 0 0 4 3 1 6 3 16 3.8 26.9 38.4
★ 15 5 6 伊藤 一貴
栃 木/43/72
S2 追 3.93 97.78 0 0 0 0 4 4 2 6 0 20 7.1 28.5 28.5
○ 8 7 林 巨人
愛 知/32/91
S1 追 3.92 111.47 3 0 0 0 5 3 2 6 2 12 9.0 36.3 45.4
▲ 12 6 8 石丸 寛之
岡 山/41/76
S1 両 3.92 103.26 4 4 0 7 2 0 6 3 4 17 20.0 30.0 43.3
注 11 9 岩本 和也
石 川/40/76
S1 追 3.92 105.48 2 0 0 0 4 1 3 2 2 18 12.0 20.0 28.0
並び予想
← 1まくり 7追込 9追込 2追上 4逃げ 3追込 6追込 8まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

危なげない走りで魅せているGPレーサーの浅井が、新鋭鈴木の挑戦を退けて貫禄誇示。名誉挽回に燃える神山が不気味。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 14.3 捲 引いて一気捲
○ 2 7 林 巨人 3/4車身 14.2 ク S 浅井をマーク
注 3 9 岩本 和也 1車身1/2 14.2 3番手続いて
4 2 香川 雄介 3/4車身 14.4 切替え流込み
5 6 伊藤 一貴 3/4車輪 14.6 捲られライン
△ 6 3 神山 雄一郎 1/2車身 14.7 鈴木と捲られ
7 5 柏野 智典 1/2車身 14.3 石丸と共倒れ
▲ 8 8 石丸 寛之 2車身 14.6 中団へ追上も
× 9 4 鈴木 竜士 1車身 15.3 B 浅井に捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
260円(1)
2
車
連
複
1=7
260円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
970円(4)
ワ
イ
ド
1=7
190円(1)
1=9
840円(10)
7=9
970円(13)
単
1-5
290円(1)
単
1-7
280円(1)
単
1-7-9
1,340円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 グランプリ王者の浅井康太が新鋭・鈴木竜士に格の違いを見せつけた。打鐘過ぎに主導権を握った鈴木が後方の動きを警戒しながら、最終ホーム過ぎからペースアップ。一本棒の7番手となった浅井だが、2コーナーからまくるとスピードの違いを発揮。前団をまとめてまくり切った。
 「連日1着取れてるし、調子は良いですね。自分は自分のレースをするだけでした。500(バンク)だし早めにいけば間に合うかなと。鈴木君はこれから強くなるんじゃないですか。それまで自分も自力でいきたいし次、またやりたいです。評価に関しては僕がどうこういうことでもないし、一緒に走った結果がこれなんで。ただこれまでの結果だけみれば強いと思いますけど、初日、2日目みるとカマシだし気持ち的に弱いんかなと。深谷(知広)やワッキー(脇本雄太)ならジャンから仕掛けてると思う」
 林巨人は浅井を差すことはできなかったものの、しっかり2着に続き優参を決めた。
 「浅井君が強いです。もう必死に付いて行くだけでした。最後も余裕があったし、差すのは無理やと思いました。けど、後ろ見たら誰もおらんかったし大丈夫やろうと。ホームでは一瞬ヤバいんかなと思ったけど、仕掛けた瞬間はピャっといったんで、あとは神山(雄一郎)さんだけに気をつけて。ここで離れたり、ワンツー決められなかったりしたら、周りの目もあるんでよかったです」
 岩本和也が3着に続いて中部で確定板を独占。06年5月大垣以来の記念優参に自然と笑みがこぼれる。
 「浅井君がすげぇ強かったです。僕は付いて行くことしか考えてなかったです。タイミングは早かった。すごい早く行ってくれましたね。踏み出しで少し口が空いたけどよかったです。(林)巨人君もしっかり付いていってたし、あとは僕だけ付いていければと。もう気合、気合ですね。記念の決勝は2006年以来だと思います。決勝はできる100パーセントのことをやります」

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