出走表詳細 大宮G3 レース情報

2017年01月15日の開催レース情報一覧へもどる

大宮競輪 被災地支援東日本発祥倉茂記念杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(01月15日 2日目)

予想担当記者
赤競 栗林 幸太郎
情報提供
赤競

修正可能

S級

発走予定
13:30
投票締切
13:25
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】片折 勇輝 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 20 1 1 大塚 英伸
静 岡/38/82
S2 追 3.92 104.66 0 0 0 1 3 0 4 0 1 4 44.4 44.4 55.5
× 9 2 2 坂本 貴史
青 森/27/94
S1 逃 3.92 107.10 0 11 3 7 1 0 6 5 3 15 20.6 37.9 48.2
◎ 8 3 3 吉澤 純平
茨 城/31/101
S1 逃 3.92 111.88 0 6 2 5 0 1 4 4 2 8 22.2 44.4 55.5
22 4 4 東矢 昇太
熊 本/30/98
S2 両 3.92 97.00 0 1 0 1 0 1 0 2 1 13 0.0 12.5 18.7
○ 17 5 小林 大介
群 馬/39/79
S1 両 3.92 106.06 3 0 0 0 3 1 2 2 6 21 6.4 12.9 32.2
25 5 6 高峰 賢治
山 梨/45/73
S2 追 3.92 93.55 1 0 0 0 3 1 2 2 6 11 9.5 19.0 47.6
△ 16 7 小野 大介
福 島/32/91
S1 追 3.92 105.00 2 0 0 0 1 1 1 1 6 14 4.5 9.0 36.3
21 6 8 松岡 孝高
熊 本/31/98
S2 両 3.85 96.07 0 3 0 4 1 0 1 4 2 19 3.8 19.2 26.9
注 17 9 片寄 雄己
静 岡/40/79
S1 両 3.92 101.32 4 1 0 2 3 2 5 2 1 20 17.8 25.0 28.5
並び予想
← 2まくり 7追込 9まくり 1追込 3逃げ 5追込 6追込 4まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日に仕掛けきれずに終わった吉澤が修正誓うスパートで、ワンツー実績ある小林が迫る。ダッシュ鋭い坂本も脅威の的。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 坂本 貴史 14.8 差 S 関東追一気
○ 2 5 小林 大介 1車身1/2 15.0 差 吉澤利して
3 4 東矢 昇太 3/4車輪 14.8 追上げ流込
◎ 4 3 吉澤 純平 3/4車身 15.2 B 捲るも末欠
5 8 松岡 孝高 1車輪 14.6 離れ懸命追
▲ 6 1 大塚 英伸 6車身 15.3 援護できず
△ 7 7 小野 大介 1/2車輪 15.4 挟れ追えず
注 8 9 片寄 雄己 5車身 16.1 逃され捲れ
9 6 高峰 賢治 大差 17.5 捌れ追えず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,840円(7)
2
車
連
複
2=5
2,150円(5)
3
連
勝
複
2=4=5
28,610円(55)
ワ
イ
ド
2=4
2,910円(26)
2=5
630円(7)
4=5
2,370円(23)
単
2-4
3,550円(11)
単
2-5
3,690円(10)
単
2-5-4
88,010円(165)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ダッシュ自慢の坂本貴史が混戦を突破した。正攻法に構えた坂本は後ろ攻めから上昇してきた片寄雄己率いる静岡ラインを迎え入れて打鐘で3番手の位置に陣取ると、吉澤純平と併走する形となって残り一周。1センターから仕掛けた吉澤が片寄をまくり切って追走する小林大介とゴール前勝負かに、小林の後ろに巧くスイッチした坂本が2センターから外を踏み込んで直線一気。吉澤を利した小林が2着に入線し、3着には最終バックで外を追い上げて坂本を追う形となった東矢昇太が突っ込んだ。
 「展開が向きましたね」と笑顔を見せるのは勝った坂本。「吉澤さんが(初手の位置で)後ろにいたので、斬って斬ってで行かれると厳しいかなって思ったけど、そうならなかったので。昨日は9着だったけど感じは悪くなかったのででももっと組み立てを厳しくいかないとダメですね」
 2着の小林は悔しそうにレースを振り返る。「(吉澤が)良い競走をしても残れてないし、(バンクコンディション的にも)坂本君くらい消極的な方が今日は良かったのかな。吉澤君も苦しいところで踏んでたしきつそうだった。自分は余裕があったから残したかったけど、坂本君が後ろにいるのに気づかなくて…。申し訳ない」
 3着の東矢はニッコリ。「(記念の準決勝は)もちろん初めてですよ(笑)やりました。前がカカっていてもう外は踏めないと思って最後は内へいきました」

ページの先頭へ戻る