出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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1R 出走表詳細(01月17日 初日)

予想担当記者
赤競 角田 祐馬
情報提供
赤競

南関本線

一次予選

発走予定
10:45
投票締切
10:40
勝ち上がり条件
1、2位と3位の5名が二予Aへ3位6名と4位、5位の10名が二予B、以下選抜

【誘導員】伊藤 亮 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 13 1 1 田中 晴基
千 葉/32/90
S1 両 3.92 108.04 0 3 0 4 2 0 2 4 4 14 8.3 25.0 41.6
△ 15 2 2 久米 康平
徳 島/27/100
S1 逃 3.92 100.06 2 14 4 2 0 0 2 4 3 20 6.8 20.6 31.0
▲ 23 3 3 市橋 司優人
福 岡/26/103
S2 逃 3.85 99.63 0 1 0 1 0 0 1 0 2 8 9.0 9.0 27.2
23 4 4 田中 陽平
熊 本/28/97
S2 両 3.92 96.08 0 0 0 0 1 0 0 1 1 23 0.0 4.0 8.0
× 17 5 大瀬戸 潤一郎
広 島/36/95
S1 追 3.92 104.66 1 0 0 0 3 1 2 2 4 13 9.5 19.0 38.0
26 5 6 棚橋 勉
岡 山/38/96
S2 追 3.93 90.95 4 0 0 1 1 2 1 3 6 11 4.7 19.0 47.6
注 21 7 丸山 啓一
静 岡/44/74
S2 追 3.92 97.35 3 0 0 1 11 2 7 7 9 5 25.0 50.0 82.1
25 6 8 國武 耕二
佐 賀/49/66
S2 追 3.92 91.73 1 0 0 0 2 2 1 3 4 15 4.3 17.3 34.7
○ 17 9 新田 康仁
静 岡/44/74
S2 両 3.92 105.35 0 2 0 2 2 3 2 5 4 18 6.8 24.1 37.9
並び予想
← 2逃げ 5追込 6追込 1まくり 9追込 7追込 3まくり 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

タテへヨコへと立ち回れる田中晴が好位から捲り、新田-丸山が続く南関勢が主軸。久米の先制が決まると大瀬戸に勝機。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 久米 康平 14.6 捲 S 併走から捲
注 2 7 丸山 啓一 1車身1/2 14.9 差 新田の外伸
○ 3 9 新田 康仁 3/4車輪 15.0 庇い伸甘く
4 6 棚橋 勉 1/4車輪 14.7 空いた中伸
▲ 5 3 市橋 司優人 1車輪 14.8 中団占めも
6 8 國武 耕二 3/4車身 14.7 追走までで
◎ 7 1 田中 晴基 1/4車輪 15.3 B 叩き捲られ
× 8 5 大瀬戸 潤一郎 1/4車輪 14.9 市橋搦まれ
9 4 田中 陽平 3/4車輪 14.8 内踏伸びず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
4,190円(12)
2
車
連
複
2=7
3,840円(14)
3
連
勝
複
2=7=9
4,780円(14)
ワ
イ
ド
2=7
1,250円(14)
2=9
790円(10)
7=9
370円(4)
単
2-5
11,300円(23)
単
2-7
14,020円(27)
単
2-7-9
58,050円(114)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎの2コーナーで後ろ攻め市橋司優人が上昇して打鐘2センターで誘導員を降ろすと田中晴基が叩いて先頭に立ちそのまま最終ホームからペースを上げる。前受けから車を下げた久米康平は1コーナーから反撃に転じると4番手の市橋が踏み遅れて一度は中団に入るが3コーナー過ぎから再びまくり上げると前団を一気に飲み込みオープニングレースを制した。
 「(最終)ホーム過ぎにカマせば良かったし、バックの所も(中団に)入った勢いで行けばよかった。2回構えてしまったのは良くないですね。踏んだ感触は良かっただけにホームから行った感触を確かめたかった。でも2次予選でAを走れるのはデカいし、この1勝は自信になる」
 丸山啓一は逃げた田中晴の3番手回りから直線で新田康仁を交して2着に入った。
 「(田中)晴基が頑張ってくれたおかげ。それに尽きます。(新田)康仁が踏むまでギリギリまで我慢して踏んだ。若手と練習していて裏付けがあるし、抜く抜けないの勝負ができる状態にある」
 新田康仁は3着も田中晴を残せず反省する。
 「ちょっと作戦と違いましたね。3番(市橋)が斬った所をすかさず叩けば2番(久米)を出させて中団だし、こなくてももう少し楽ににげられたと思う。そこは現場の晴基の判断だしそれ以上は言わなかったけど。3着でも5人が2次予選Aに上がれるですか。それなら祈るのみですね。AとBでは大違いですからね」

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