出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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12R 出走表詳細(01月18日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 角田 祐馬
情報提供
赤競

地元で輝く

二次予選A

発走予定
16:10
投票締切
16:05
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】安部 達也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 12 1 1 園田 匠
福 岡/37/87
S1 追 3.92 111.48 0 0 0 0 6 4 3 7 5 18 9.0 30.3 45.4
○ 17 2 2 岡 光良
埼 玉/37/94
S1 追 3.92 109.33 1 0 0 0 1 0 1 0 4 14 5.2 5.2 26.3
13 3 3 中西 大
和歌山/28/107
S1 逃 3.92 107.54 1 11 3 6 0 0 8 1 2 13 33.3 37.5 45.8
注 17 4 4 西岡 正一
和歌山/41/84
S1 追 3.92 103.55 0 0 0 0 2 3 3 2 5 19 10.3 17.2 34.4
× 8 5 原田 研太朗
徳 島/28/98
S1 逃 3.93 106.16 0 4 0 8 0 0 7 1 1 17 26.9 30.7 34.6
23 5 6 三槻 智清
佐 賀/41/80
S2 追 3.93 95.15 0 1 0 0 1 0 0 1 3 22 0.0 3.8 15.3
▲ 15 7 神山 雄一郎
栃 木/50/61
S1 追 3.86 108.88 1 0 0 0 5 2 4 3 4 16 14.8 25.9 40.7
★ 18 6 8 荻原 尚人
宮 城/35/89
S2 両 3.93 102.07 6 2 0 4 0 2 1 5 6 16 3.5 21.4 42.8
◎ 5 9 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 121.50 0 2 0 5 1 0 4 2 5 3 28.5 42.8 78.5
並び予想
← 5まくり 1追込 6追込 9まくり 2追込 7追込 8切目 3逃げ 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

一走して状態を確認した平原が本領発揮。輪界屈指のオールラウンダーは、好位を明け渡すことなく岡と神山を連れ込む仕掛けで新年初勝利を決める。一瞬のキレなら原田の捲りも十分に通用。原田との相性の良さを自覚する園田が勢いを貰い突っ込むシーンも。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 平原 康多 14.4 捲 斬って捲る
○ 2 2 岡 光良 1車身 14.4 ク 平原ピタリ
△ 3 1 園田 匠 1/2車身 14.1 切替気味伸
注 4 4 西岡 正一 2車身 15.0 S 援護及ばず
▲ 5 7 神山 雄一郎 3/4車輪 14.5 口空入られ
6 8 荻原 尚人 1車身 14.9 先手追被り
7 6 三槻 智清 1/2車輪 14.2 園田追えず
8 3 中西 大 1/4車輪 15.3 B 平原捲られ
× 9 5 原田 研太朗 5車身 15.1 捲り合され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
300円(1)
2
車
連
複
2=9
280円(1)
3
連
勝
複
1=2=9
660円(2)
ワ
イ
ド
1=2
480円(7)
1=9
190円(2)
2=9
180円(1)
単
6-2
340円(1)
単
9-2
340円(1)
単
9-2-1
1,170円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 原田研太朗が後ろから動いて誘導後位が入れ替わる。平原康多がその上を切ると、前受けから後方に下げた中西大は、打鐘の2センターから巻き返して先行策に出た。平原は和歌山コンビに単騎の荻原尚人まで受けて、4番手を確保。まくってきた原田に合わせるように、最終3コーナーから仕掛ける。中西をあっと言う間にとらえて快勝した。
 「(単騎の)オギ(荻原)がどこにいるかで、だいぶ変わってましたね。(和歌山勢と荻原の)3車に行かれたんで、仕掛けるタイミングが遅れました。原田がまくって来てたんで、無理やり行く形になりました。一番出ないところだったけど、タイミング的にあれ以上は(待ったら)のみ込まれてしまう。向かい風のなかで動けているし、怪我明けにしては悪くないと思う」
 岡光良が平原に続き、地元ワンツーが決まった。
 「(平原の)出だしのところだけでしたね。そこだけはと思って(集中していた)。すごかったです。緊張はしました。俺は抜きにはいけないです。(自分の状態としては)まだ首が痛いけど、走っちゃえばなんともないです」
 原田は最終バックから仕掛けるも、平原に合わされて終了。園田匠は2センターから切り込んで関東の3番手にスイッチするように3着に入った。
 「500(バンク)なんで落ち着いて見えてます。(原田が)バックで追い付き過ぎてちょっと詰まった感じがしたけど、それでも仕掛けてくれたおかげです。無駄に突っ込んでないし、反応というよりは冷静に考えながら、見ながら走れている。タテ脚に一番出てるし、まだ余裕もありました」

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