出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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12R 出走表詳細(01月19日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 角田 祐馬
情報提供
赤競

力と技

準決勝

発走予定
16:10
投票締切
16:05
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】安部 達也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 13 1 1 神山 拓弥
栃 木/31/91
S1 追 3.92 110.96 5 0 0 0 11 3 7 7 4 15 21.2 42.4 54.5
× 8 2 2 古性 優作
大 阪/27/100
S1 両 3.92 114.48 1 3 0 9 4 0 4 9 4 8 16.0 52.0 68.0
◎ 5 3 3 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 121.50 0 2 0 5 1 0 4 2 5 3 28.5 42.8 78.5
16 4 4 安部 貴之
宮 城/35/92
S1 両 3.92 102.88 3 1 0 0 7 3 5 5 2 15 18.5 37.0 44.4
▲ 17 5 西岡 正一
和歌山/41/84
S1 追 3.92 103.55 0 0 0 0 2 3 3 2 5 19 10.3 17.2 34.4
★ 23 5 6 三宅 裕武
三 重/37/88
S2 追 3.92 96.05 1 0 0 1 3 0 4 0 3 27 11.7 11.7 20.5
注 14 7 黒田 淳
岡 山/33/97
S1 両 3.92 105.21 2 1 0 4 6 2 7 5 1 16 24.1 41.3 44.8
22 6 8 石塚 孝幸
神奈川/38/89
S2 追 3.92 99.31 2 0 0 0 3 0 2 1 0 16 10.5 15.7 15.7
△ 15 9 神山 雄一郎
栃 木/50/61
S1 追 3.86 108.88 1 0 0 0 5 2 4 3 4 16 14.8 25.9 40.7
並び予想
← 3まくり 1追込 9追込 4切目 7まくり 2逃げ 5追込 6追込 8切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新年初勝利を収めた平原がGPで落車した不安を完全に払拭。G1戦線で幾度も連係してきた神山拓と神山雄の援護を受けて連勝で決勝進出。関東のエースに何度も立ち向かった古性に、対平原の秘策があれば縦横無尽の走りで波乱を演出。単騎の黒田は混戦待ち。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 平原 康多 14.2 捲 B 中団から捲
○ 2 1 神山 拓弥 3/4車身 14.2 ク S 平原に続き
注 3 7 黒田 淳 1/2車身 14.0 2角捲上げ
× 4 2 古性 優作 1車身 14.3 自ら振るも
5 8 石塚 孝幸 3/4車輪 14.1 後方で苦戦
△ 6 9 神山 雄一郎 1車身 14.4 搦まれ離れ
7 6 三宅 裕武 1/2車身 14.2 ライン共倒
8 4 安部 貴之 1/2車輪 14.0 見せ場なく
▲ 9 5 西岡 正一 2車身 14.5 古性と後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
170円(1)
2
車
連
複
1=3
170円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
760円(3)
ワ
イ
ド
1=3
140円(1)
1=7
370円(5)
3=7
250円(3)
単
3-1
270円(1)
単
3-1
260円(1)
単
3-1-7
1,390円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手で5番手の位置から動いた古性優作が、打鐘2センターで一度切って前に出る。先行態勢も古性がペースを上げないでいると、4番手の平原康多が最終1センターから踏み上げる。しかし、これを2コーナーで古性が自ら横に振ってブロック。一瞬態勢を崩した平原だが、すぐに立て直して先頭でゴールした。
 「(古性が)すごかった。さばきは日本一ですね。来るとわかってるから避けながら行ってるんですけど、その範囲を超えて来た。あそこ(のブロック)で加速が鈍りました。でも、スピードが死に切らなかったから、回して行けました。(番手で神山拓弥と古性が)やり合ってる間に、誰かにまくられないようにペースで回していました。踏み直したというか、ペースだったんで。怪我明けにしては自力でしっかり走れている」
 古性は平原に行かれると、番手の神山拓弥に絡む。だが、神山拓はしっかりと番手を死守して2着に続いた。
 「(古性が)来るとわかってたんで、ツケマイして返す準備をしていました。(その後は内を)締めていました。締めておかないと、確実に古性が復活してきちゃうんで。本気で抜きに行ったけどまったく出なかった。正直、平原さんが先行したら別線をブロックしなきゃと思ってたけど、2センターからの踏み直しがすごすぎた。平原さんが強すぎる」
 単騎の黒田淳は初手から関東勢を追走する。最終バックで前に踏んで3番手に位置を上げると、そのまま流れ込んで決勝にコマを進めた。
 「単騎で後ろになるぐらいだったら、前を取ろうと思った。でも、神山(拓)が前にこだわったんで関東の後ろになった。関東の後ろならカマシの4番手の可能性もあると思っていました。結局近畿が前で(関東は)その後ろになったんで、流れを見ながら仕掛けようと。去年は記念の決勝に乗れなかったんで、(今年の)一発目で乗れてホッとしています」

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