出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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12R 出走表詳細(01月16日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

主役は譲らぬ

特選

発走予定
16:10
投票締切
16:05
勝ち上がり条件
全員が二次予選A

【誘導員】藤田 竜矢 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 11 1 1 木暮 安由
群 馬/34/92
S1 両 3.92 114.57 0 3 0 3 6 1 4 6 7 10 14.8 37.0 62.9
7 2 2 中川 誠一郎
熊 本/40/85
SS 両 3.92 115.35 0 2 1 6 1 0 7 1 0 6 50.0 57.1 57.1
△ 8 3 3 三谷 竜生
奈 良/32/101
S1 両 3.92 116.16 0 10 2 6 2 1 7 4 4 10 28.0 44.0 60.0
11 4 4 小川 真太郎
徳 島/27/107
S1 逃 3.92 112.00 3 2 1 5 2 1 6 3 3 9 28.5 42.8 57.1
× 11 5 村上 義弘
京 都/45/73
S1 両 3.92 113.45 2 2 0 3 5 3 4 7 4 17 12.5 34.3 46.8
▲ 11 5 6 山中 秀将
千 葉/33/95
S1 逃 3.92 111.55 3 5 1 6 2 0 8 1 2 9 40.0 45.0 55.0
注 13 7 岩津 裕介
岡 山/38/87
S1 追 3.92 112.50 1 0 0 0 4 1 4 1 4 6 26.6 33.3 60.0
12 6 8 守澤 太志
秋 田/34/96
S1 両 3.92 111.56 2 0 0 3 8 2 6 7 0 11 25.0 54.1 54.1
◎ 6 9 平原 康多
埼 玉/37/87
SS 両 3.92 117.54 2 5 0 3 4 1 6 2 7 7 27.2 36.3 68.1
並び予想
← 6まくり 8追込 9まくり 1追込 3逃げ 5追込 4まくり 7追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

過去に6度当所記念を制しているエース平原が◎。昨年末のGPと、直前の立川記念でも存在感を示して仕上がり万全。展開には左右されない強気の攻めで、木暮とワンツーを決める。立ちはだかるのは近畿の壁。輝きを取り戻した三谷が奮起すれば、村上の台頭。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 守澤 太志 14.0 差 S 山中を寸差
▲ 2 6 山中 秀将 1/4車輪 14.2 捲 B ロング捲粘
注 3 7 岩津 裕介 3/4車身 13.9 小川利伸び
4 4 小川 真太郎 3/4車身 14.2 山中捲られ
◎ 5 9 平原 康多 1/2車身 13.6 仕掛所逸し
△ 6 3 三谷 竜生 1/2車輪 13.9 捲るも一息
7 2 中川 誠一郎 1/4車輪 14.0 踏み場なく
× 8 5 村上 義弘 1車身 13.9 目標が捲ず
○ 9 1 木暮 安由 1車身 13.7 平原付共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
710円(2)
2
車
連
複
6=8
1,610円(6)
3
連
勝
複
6=7=8
9,030円(35)
ワ
イ
ド
6=7
2,350円(31)
6=8
850円(11)
7=8
1,990円(28)
単
6-5
1,170円(3)
単
8-6
3,350円(11)
単
8-6-7
35,730円(114)

戦い終わって

戦い終わって写真

 三谷竜生を打鐘の4コーナー押さえて出た小川真太郎が、ペースを落として最終ホームを迎える。緩んだところを8番手の山中秀将が、1センター過ぎから一気。4番手の三谷竜生、6番手の平原康多は動けない。山中がバック手前で出切ると、付けた守澤太志と直線勝負。守澤が追い込んで通算200勝のメモリアルを飾った。
 「やりました(笑)。200勝をとくに意識してなかったけど、このメンバーで1着取れたのはうれしい。山中が強かった。(出切ってから)誰か来るかと思ったけど、誰も来なかった」
 「50メートルくらいイメージと違う」と、仕掛けた時の感覚のズレがあった山中秀将だが、ロングまくりで抜群のスピードを披露した。
 「自分では(最終)ホーム過ぎに行ってるつもりだったんですけど、(VTRを見たら)それよりかなり遅いですね。そのズレを修正しないと。自分が思っているのと、映像が一致した方がいい。最後まで踏めたし状態は悪くないんですけど」
 まさかの8番手から周回を進めた平原康多は、最終バックでは前が遠い8番手に置かれた。
 「(周回中8番手からの組み立てで)あれで終わりました。そのあともあれだけ流されて、(山中に)カマされたら…。バックを踏まされてスイッチしようがなかった」

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