出走表詳細 大宮G3 レース情報

2020年01月17日の開催レース情報一覧へもどる

大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(01月17日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

仕切り直す

二次予選A

発走予定
16:10
投票締切
16:05
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】藤田 竜矢 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ ★ 10 1 1 黒沢 征治
埼 玉/27/113
S2 逃 3.93 107.09 2 15 8 3 1 0 6 6 3 8 26.0 52.1 65.2
× 13 2 2 岩津 裕介
岡 山/38/87
S1 追 3.92 112.50 1 0 0 0 4 1 4 1 4 6 26.6 33.3 60.0
◎ 6 3 3 平原 康多
埼 玉/37/87
SS 両 3.92 117.54 2 5 0 3 4 1 6 2 7 7 27.2 36.3 68.1
15 4 4 飯野 祐太
福 島/35/90
S1 両 3.92 104.50 0 5 0 3 5 0 7 1 3 17 25.0 28.5 39.2
15 5 三宅 達也
岡 山/42/79
S2 追 3.93 108.18 4 1 0 0 8 1 7 2 5 14 25.0 32.1 50.0
注 17 5 6 菊地 圭尚
北海道/39/89
S1 両 3.92 103.03 1 2 1 1 3 1 1 5 3 17 3.8 23.0 34.6
△ 19 7 岡 光良
埼 玉/38/94
S1 追 3.92 105.07 2 0 0 0 0 3 0 3 4 8 0.0 20.0 46.6
14 6 8 門田 凌
愛 媛/25/111
S2 逃 3.92 104.45 1 10 4 4 0 0 5 3 7 7 22.7 36.3 68.1
▲ 13 9 和田 圭
宮 城/33/92
S1 追 3.92 110.28 2 0 0 0 6 4 5 5 2 13 20.0 40.0 48.0
並び予想
← 4まくり 6追込 9追込 1逃げ 3追込 7追込 8まくり 2追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

注目の初日特選は5着と出遅れた平原。2予Aから目標があるレースが続きそうで、昨年の京王閣記念でも連係した黒沢リードから白星ゲット。岡は3番手で内締め続く。門田は近況の不振を払拭しており、番手岩津にとって頼もしい存在。穴を狙えば和田の猛襲。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 平原 康多 14.3 差 黒沢乗交し
○ 2 1 黒沢 征治 1/2車身 14.5 捲 B 後方2角捲
△ 3 7 岡 光良 3/4車身 14.3 平原を追走
× 4 2 岩津 裕介 1/4車輪 14.2 門田乗伸も
▲ 5 9 和田 圭 3/4車身 14.1 S 前が離れて
6 5 三宅 達也 1/4車輪 14.2 岩津付直し
注 7 6 菊地 圭尚 2車身 14.5 飯野に離れ
8 8 門田 凌 3車身 14.9 踏合嵌るも
9 4 飯野 祐太 7車身 15.8 突張も捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
280円(1)
2
車
連
複
1=3
300円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
350円(1)
ワ
イ
ド
1=3
160円(1)
1=7
320円(5)
3=7
180円(2)
単
3-1
310円(1)
単
3-1
310円(1)
単
3-1-7
650円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 門田凌にフタをされた黒沢征治は、下げることなく中団で勝負。打鐘の4コーナーで飯野祐太が門田を突っ張り、両者の踏み合いになる。連結を外した三宅達也が追い上げると、乗った黒沢征治がその上を仕掛ける。黒沢のスピードの乗りがいい。最終バック手前で黒沢が前団を仕留めて、平原康多、岡光良の地元3車が出切る。番手の平原が楽に黒沢を交わした。
 「(黒沢は)力があるのもわかってるんでね。前まで出切れれば、あとは自分がなんとかしようと思ってた。一緒に練習をしたこともあるし、どうしようもなく強い。だから、それを競輪で出せるようにアドバイスをしていければ。地元記念の準決を走れるってなかなかないし、いい経験だと思う。自分は初日も悪い感じはなかったし大丈夫」
 「途中までは勝てるんじゃないかって思ったけど全然…」とは、平原との脚色の違いが明らかだった黒沢征治。2着もラインでの上位独占にホッとする。
 「(併走になって)踏み遅れて門田君に入られないようにと思ってたら、差し込んでしまった。それで抜くのにバックを踏んで脚を使った。(地元記念の二次予選で平原とワンツーで)良かったし、終わってみればいい経験です」

ページの先頭へ戻る