出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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4R 出走表詳細(01月16日 初日)

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

激戦必至

一次予選

発走予定
12:05
投票締切
12:00
勝ち上がり条件
1、2位と3位の5名が二予Aへ3位6名と4位、5位の10名が二予B、以下選抜

【誘導員】宿口 潤平 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 15 1 1 河野 通孝
茨 城/36/88
S2 追 3.92 109.47 4 0 0 0 2 4 1 5 2 13 4.7 28.5 38.0
× 12 2 2 松岡 健介
兵 庫/41/87
S1 両 3.92 108.70 1 2 0 3 7 1 7 4 3 18 21.8 34.3 43.7
▲ 17 3 3 林 大悟
福 岡/24/109
S2 逃 3.92 97.94 0 11 2 2 0 0 3 1 2 13 15.7 21.0 31.5
24 4 4 伊藤 大彦
徳 島/36/89
S2 追 3.92 94.32 0 0 0 0 2 0 0 2 3 20 0.0 8.0 20.0
◎ 15 5 鈴木 謙太郎
茨 城/35/90
S1 逃 3.92 104.70 1 5 0 10 1 0 5 6 0 16 18.5 40.7 40.7
22 5 6 小笹 隼人
京 都/29/105
S2 逃 3.92 91.70 4 3 0 4 2 0 6 0 6 13 24.0 24.0 48.0
△ 16 7 小川 勇介
福 岡/35/90
S1 追 3.92 106.80 0 0 0 0 3 3 2 4 3 11 10.0 30.0 45.0
24 6 8 中村 健志
熊 本/33/96
S2 追 3.92 93.00 4 0 0 0 1 0 0 1 0 9 0.0 10.0 10.0
注 20 9 中田 健太
埼 玉/29/99
S2 追 3.92 99.42 4 0 0 0 5 1 3 3 2 18 11.5 23.0 30.7
並び予想
← 5まくり 1追込 9追込 6逃げ 2追込 4追込 3逃げ 7追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

強力ダッシュの鈴木が好機に捲って河野との茨城車券。松岡から狙う手もあるが、前を任せる小笹の奮闘が条件となる。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 鈴木 謙太郎 14.5 差 7番手強襲
× 2 2 松岡 健介 タイヤ差 15.2 差 2C踏込む
3 4 伊藤 大彦 1車身 15.2 松岡に続く
▲ 4 3 林 大悟 3/4車身 15.1 出させ中団
△ 4 7 小川 勇介 3/4車身 15.0 中踏み一息
○ 6 1 河野 通孝 1/2車身 14.6 S 前だけ届く
7 8 中村 健志 1/2車輪 14.9 内突及ばず
注 8 9 中田 健太 3/4車輪 14.5 茨城勢追走
9 6 小笹 隼人 7車身 16.4 B H強引叩き

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
410円(2)
2
車
連
複
2=5
590円(3)
3
連
勝
複
2=4=5
3,250円(9)
ワ
イ
ド
2=4
710円(10)
2=5
330円(4)
4=5
1,950円(19)
単
4-2
1,210円(5)
単
5-2
1,220円(5)
単
5-2-4
10,290円(32)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団の小笹隼人にフタをした林大悟が、打鐘過ぎ2センターで鈴木謙太郎を押さえて先頭に立つ。小笹はすかさず巻き返すと林はすんなり車を下げて中団へ。小笹の番手で車間を空けて牽制した松岡健介は林のまくりに合わせて最終2センターでタテに踏み込む。林は失速するが、7番手で脚を溜めた鈴木がその外を強襲した。
 「林君がフタをしていたし、出させる気はないのかなと思ったけど、すんなり後方になる展開になってしまいました。もうちょっと早めに仕掛けても良かったけど、松岡さんも余裕があったし、林君も脚を使わずに中団だったので合わされるのが嫌だった。ラインで決められなかったのが残念です。風はあるけど思ったより重くは感じなかったですね」
 松岡はタイヤ差の2着も、小笹の頑張りに応えられず表情は浮かない。
 「小笹がすんなり駆ける感じだったから残したかったし、判断が難しかった。林君のまくりは止まる感じはあったけど(鈴木)謙太郎も脚を使っていなかったし、それが気になって早めに踏ませてもらいました。どうせ踏むなら1着を取らないと小笹の頑張りが無駄になってしまうし、もっと早めに踏めば良かった。よくその判断で失敗しているし申し訳ない」

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