出走表詳細 大宮G3 レース情報

2020年01月16日の開催レース情報一覧へもどる

大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

5R 出走表詳細(01月16日 初日)

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

好目標得て

一次予選

発走予定
12:32
投票締切
12:27
勝ち上がり条件
1、2位と3位の5名が二予Aへ3位6名と4位、5位の10名が二予B、以下選抜

【誘導員】武藤 篤弘 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 19 1 1 宮越 孝治
富 山/40/82
S2 両 3.86 99.09 8 3 1 4 2 1 5 3 2 23 15.1 24.2 30.3
× 17 2 2 柿澤 大貴
長 野/30/97
S2 両 3.92 104.66 3 1 0 5 2 3 6 4 4 16 20.0 33.3 46.6
◎ 15 3 3 三宅 達也
岡 山/42/79
S2 追 3.93 108.18 4 1 0 0 8 1 7 2 5 14 25.0 32.1 50.0
23 4 4 表原 周
徳 島/28/100
S2 両 3.85 95.46 5 0 0 1 1 2 1 3 1 23 3.5 14.2 17.8
▲ 20 5 中島 将尊
群 馬/25/105
S2 逃 3.92 97.50 3 1 0 1 1 0 2 0 1 9 16.6 16.6 25.0
25 5 6 高木 和仁
福 岡/45/76
S2 追 3.92 90.37 0 0 0 2 3 4 5 4 7 13 17.2 31.0 55.1
△ 20 7 谷田 泰平
岐 阜/42/93
S2 両 3.93 99.48 4 2 0 1 4 3 4 4 2 17 14.8 29.6 37.0
24 6 8 吉田 勇人
埼 玉/40/86
S2 追 3.92 91.60 0 0 0 0 3 3 1 5 4 13 4.3 26.0 43.4
○ 12 9 宮本 隼輔
山 口/25/113
S1 逃 3.92 104.88 0 7 1 2 0 0 3 0 1 13 17.6 17.6 23.5
並び予想
← 1まくり 7追込 5まくり 2追込 8追込 9逃げ 3追込 4追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

宮本に以前の勢いは感じぬが先制濃厚で、番手から三宅達が有利に抜け出す。近況充実の柿澤が怖く、中島次第では台頭。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 宮本 隼輔 15.0 捲 豪快に捲る
◎ 2 3 三宅 達也 3車身 15.2 ク 弾かれ離も
△ 3 7 谷田 泰平 1/2車輪 14.7 宮越追い伸
▲ 4 5 中島 将尊 1/2車輪 15.5 B 宮本捲られ
5 4 表原 周 1車輪 15.1 三宅続けず
6 8 吉田 勇人 1/4車輪 15.2 内締め伸欠
注 7 1 宮越 孝治 1車輪 14.9 S 8番手踏上
× 8 2 柿澤 大貴 1車輪 15.5 三宅を弾き
9 6 高木 和仁 1車輪 15.1 差し場なく

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
240円(1)
2
車
連
複
3=9
230円(1)
3
連
勝
複
3=7=9
1,860円(5)
ワ
イ
ド
3=7
620円(9)
3=9
180円(1)
7=9
920円(13)
単
6-3
540円(2)
単
9-3
710円(2)
単
9-3-7
7,610円(21)

戦い終わって

戦い終わって写真

 宮本隼輔が赤板で上昇し中団の中嶋将尊にフタをすると、中島が引いたことで3番手に入った所で打鐘を迎える。引いた中島が巻き返しに出ると、宮本も合わせて踏んで再び中団の4番手を確保。2コーナーから仕掛けると、柿澤大貴のけん制を乗り越えて11月防府記念以来の勝ち上がり戦での白星をつかんだ。
 「体の感じはあまり変わらず、良くないですね。今日は2予B(5着権利)まででもいいと思って早めにいったつもりだったが、トップスピードが足りてない。練習不足の影響かな。それでも久々に勝ち上がりで勝てたのでよかった」
 宮本を止められなかった柿澤は、再び大きくけん制。三宅達也は受けて最終3コーナーでイエローラインの外までもっていかれ、宮本とは離れてしまうも懸命に踏み込んで2着を確保した。
 「今日は脚で凌いだ。柿澤君は(大きくけん制を)やってくると思った。自分が彼の立場なら同じことをしますからね。なんとか踏み勝っただけで、練習してきた甲斐がありました」

ページの先頭へ戻る