出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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11R 出走表詳細(01月16日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

波乱含み

S級準決勝

発走予定
15:34
投票締切
15:29
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】宮下 貴之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
15 1 1 中村 浩士
千 葉/43/79
S1 追 3.92 108.82 1 0 0 0 5 4 2 7 7 13 6.8 31.0 55.1
○ 16 2 2 久保田 泰弘
山 口/25/111
S2 逃 3.92 105.18 6 2 0 4 5 4 5 8 2 13 17.8 46.4 53.5
× ★ 9 3 3 鈴木 庸之
新 潟/35/92
S2 両 3.93 111.42 4 8 2 10 3 1 13 3 4 7 48.1 59.2 74.0
▲ 16 4 4 菊地 圭尚
北海道/40/89
S1 両 3.93 103.75 4 2 0 2 3 1 4 2 3 7 25.0 37.5 56.2
注 18 5 河野 通孝
茨 城/37/88
S2 追 3.93 106.12 6 0 0 0 5 1 3 3 6 13 12.0 24.0 48.0
★ 20 5 6 磯川 勝裕
東 京/26/113
S2 逃 3.92 93.00 2 14 7 6 1 0 6 8 1 9 25.0 58.3 62.5
◎ 6 7 清水 裕友
山 口/26/105
SS 逃 3.92 114.45 0 9 2 7 0 0 4 5 1 12 18.1 40.9 45.4
18 6 8 島田 竜二
熊 本/46/76
S1 追 3.92 102.68 7 0 0 0 2 4 2 4 6 7 10.5 31.5 63.1
△ 9 9 鈴木 裕
千 葉/36/92
S1 逃 3.92 111.44 3 3 1 7 6 0 9 5 6 7 33.3 51.8 74.0
並び予想
← 7まくり 2追込 8追込 9まくり 1追込 4自在 6逃げ 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2予でS班の力を見せ付けた清水が、久保田を連れて準決突破。鈴木庸のデキは超抜で、番手捲りを視野に無傷で優出も。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 清水 裕友 14.2 捲 B 豪快に捲る
× 2 3 鈴木 庸之 1車身1/2 14.2 差 磯川利して
注 3 5 河野 通孝 1車身1/2 14.2 鈴木庸続く
○ 4 2 久保田 泰弘 1車身 14.1 搦まれ離れ
△ 5 9 鈴木 裕 1/4車輪 14.2 久保田搦み
6 1 中村 浩士 1/2車身 14.1 S 鈴木裕共倒
7 6 磯川 勝裕 1車輪 14.6 捲れ粘れず
8 8 島田 竜二 1車輪 14.0 前が離れて
▲ 9 4 菊地 圭尚 6車身 15.0 先手追うも

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
340円(1)
2
車
連
複
3=7
360円(1)
3
連
勝
複
3=5=7
890円(3)
ワ
イ
ド
3=5
270円(4)
3=7
160円(1)
5=7
860円(12)
単
5-3
690円(3)
単
7-3
610円(2)
単
7-3-5
2,890円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 清水裕友が打鐘で位置取りに動くと、鈴木裕はすんなりと車を下げずに清水後位で粘る。大方の予想通り関東勢が先制し、単騎の菊地圭尚が先手を追走。単独で5番手をキープした清水は磯川のペースが上がり切る前に最終1センターから仕掛けて一気にまくりきった。
「(関東は二段駆けも可能だったが)乗り越えてやろうと思っていた。初手でいろいろ考えたが、関東が後ろだったら1回切ってから中団でと。打鐘で(久保田)泰弘がからまれているのが想定外でした。あとはホームで掬われるかと思ったので行ったけど、あのタイミングだと泰弘は付いてこれないですよね。初日はどうなるかと思ったけど、昨日、今日は久々に修正できている。100%とは言えないけど、レース前の気持ちの持っていき方が良い時を思い出しかけている」
 2着の鈴木庸之は頭脳プレーで確実に決勝への切符をつかんだ。
「初手は前が良かったけど、後ろだったら押さえて駆けてでした。(清水に行かれて)決勝へはあと2人だけってところで、鈴木裕さんが見えなかったので早く行くと、2人とも飲み込まれるのもあると思って見てから行きました。状態は良い意味で変わらない」
 河野通孝は鈴木庸に続いて久々に記念決勝に進出。
「どんな展開でも鈴木(庸之)君が前なので、後輪だけを見て信頼していた。昨日は寒かったが、今日は軽く感じました。ここまではケアも練習もできていた。記念の決勝は久々ですね」

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