出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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12R 出走表詳細(01月16日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

前後充実

S級準決勝

発走予定
16:10
投票締切
16:05
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】小沼 良 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 9 1 1 森田 優弥
埼 玉/22/113
S1 逃 3.92 108.85 2 6 6 6 0 0 11 1 1 7 55.0 60.0 65.0
△ 13 2 2 中本 匠栄
熊 本/33/97
S1 両 3.92 110.63 1 0 0 1 5 2 4 4 1 10 21.0 42.1 47.3
○ 15 3 3 東 龍之介
神奈川/31/96
S1 追 3.92 109.90 1 0 0 0 3 4 2 5 3 13 8.6 30.4 43.4
17 4 4 齋藤 登志信
宮 城/48/80
S1 追 3.92 102.43 2 0 0 0 8 0 5 3 4 18 16.6 26.6 40.0
注 13 5 山本 伸一
京 都/37/101
S1 逃 3.93 107.80 2 3 1 5 3 0 7 2 2 10 33.3 42.8 52.3
20 5 6 竹山 陵太
宮 城/35/91
S2 両 3.92 93.89 15 4 1 6 9 0 11 5 3 10 37.9 55.1 65.5
× 13 7 井上 昌己
長 崎/41/86
S1 両 3.92 108.36 2 1 1 1 3 2 4 3 2 10 21.0 36.8 47.3
19 6 8 黒田 淳
岡 山/35/97
S2 追 3.92 98.92 3 1 0 1 1 0 2 0 6 18 7.6 7.6 30.7
◎ 4 9 平原 康多
埼 玉/38/87
SS 両 3.92 119.27 0 3 2 10 3 0 8 7 0 7 36.3 68.1 68.1
並び予想
← 6まくり 4追込 2まくり 7追込 1逃げ 9追込 3追込 5まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

余裕ある走りでファンの期待に応え続ける平原。何度も連係している後輩の森田を巧リードして抜け出し、3連勝で決勝へ。地元勢に付けられる東が3番手の役割をこなしてワンツー。中本に勢いを貰える井上の突っ込みや調子上向く山本だが届いても3着までか。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 平原 康多 14.5 差 外振り抜出
○ 2 3 東 龍之介 3/4車身 14.4 ク 平原に続く
▲ 3 1 森田 優弥 1/4車輪 14.7 B 別線封じ粘
× 4 7 井上 昌己 タイヤ差 14.0 2C外踏も
注 5 5 山本 伸一 1車身 14.2 捲り切れず
△ 6 2 中本 匠栄 1/4車輪 14.2 合せ捲るも
7 8 黒田 淳 1/2車身 14.1 山本に口空
8 4 齋藤 登志信 3車身 14.3 竹山と共倒
9 6 竹山 陵太 1車身1/2 14.5 S 叩かれ不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
240円(1)
2
車
連
複
3=9
250円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
300円(1)
ワ
イ
ド
1=3
340円(6)
1=9
140円(2)
3=9
130円(1)
単
6-3
250円(1)
単
9-3
250円(1)
単
9-3-1
720円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 森田優弥は周回中3番手。山本伸一、中本匠栄の順番で切って森田が動き出そうとするが、前受けから下げた竹山陵太が先に押さえて先頭に立つ。7番手になった森田は、最終ホーム手前からダッシュを利かせて前団に襲い掛かる。主導権を奪った森田は、イエローライン付近まで上がって加速。別線をちぎる。番手で車間を空けた平原康多が、4コーナー追いついた別線との間合いを計って追い込んだ。
 「(森田は)仕掛けのポイントを決めてたんじゃないですか。大宮は僕よりも(さらに)森田の方が(練習をしている)バンクなので、彼の感性に任せていた。何度も連係しているけど、付くたびに強くなっている。自分は前回と違って自力でやっているわけじゃないし、付いていってできることをやっている。連日、前の選手を残すことができているんで、最低限のことはできていると思います」
 地区は違うが3番手を固めた東龍之介は、地元勢の思いをくみながら“黒子”に徹した。
 「地元のメインの選手に付かせてもらって、自分はしっかりと付いて平原さんの邪魔はしないようにと。平原さんは番手の仕事をしてくれるし、森田君は風を切ってくれる。だから、自分もしっかりしないとっていうのがありました。道中、スピードに乗ってからも楽だったし、3日目の今日が一番感じも良かった」
 外を伸びる井上昌己とはタイヤ差だった森田優弥は、僅差の3着で決勝につなげた。
 「前からの作戦だったんだけど、前が取れなかった。それであとはアドリブでいきました。地元(の記念)っていうのと平原さんとっていうダブルでものすごく緊張した。ホッとしたけど、また明日(決勝)があるんですぐに気持ちを切り替えていきます」

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