出走表詳細 大宮G3 レース情報

2021年01月17日の開催レース情報一覧へもどる

大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(01月17日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

当所記念8V

S級決勝

発走予定
16:10
投票締切
16:05
賞金

【誘導員】小沼 良 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 平原 康多
埼 玉/38/87
SS 両 3.92 119.27 0 3 2 10 3 0 8 7 0 7 36.3 68.1 68.1
○ 8 2 2 佐藤 慎太郎
福 島/44/78
SS 追 3.93 119.11 3 0 0 0 9 2 7 4 3 4 38.8 61.1 77.7
× 6 3 3 清水 裕友
山 口/26/105
SS 逃 3.92 114.45 0 9 2 7 0 0 4 5 1 12 18.1 40.9 45.4
注 9 4 4 森田 優弥
埼 玉/22/113
S1 逃 3.92 108.85 2 6 6 6 0 0 11 1 1 7 55.0 60.0 65.0
15 5 東 龍之介
神奈川/31/96
S1 追 3.92 109.90 1 0 0 0 3 4 2 5 3 13 8.6 30.4 43.4
18 5 6 合志 正臣
熊 本/43/81
S2 追 3.92 105.65 2 0 0 0 6 5 3 8 3 13 11.1 40.7 51.8
△ 9 7 鈴木 庸之
新 潟/35/92
S2 両 3.93 111.42 4 8 2 10 3 1 13 3 4 7 48.1 59.2 74.0
18 6 8 河野 通孝
茨 城/37/88
S2 追 3.93 106.12 6 0 0 0 5 1 3 3 6 13 12.0 24.0 48.0
▲ 6 9 岩本 俊介
千 葉/36/94
S1 逃 3.92 112.80 2 17 8 5 1 0 9 5 3 10 33.3 51.8 62.9
並び予想
← 3まくり 6追込 4逃げ 1追込 2追込 9まくり 5追込 7まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

無双モード突入の王者・平原。後輩を残せたのは大きく、当所記念連覇&8度目の制覇に条件が整った。決勝の森田は全開で踏むだけで、平原は余裕を持ちながら要所で踏んで完全V。地元勢に付く佐藤が対抗。2日目に軌道修正した清水や別線勝負の鈴木が怖い。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 平原 康多 14.4 捲 S
○ 2 2 佐藤 慎太郎 1/2車輪 14.3 ク
△ 3 7 鈴木 庸之 1車身 14.3
4 8 河野 通孝 1/2車身 14.2
5 6 合志 正臣 1/2車身 14.4
▲ 6 9 岩本 俊介 1/2車身 14.1
7 5 東 龍之介 1車身 14.1
× 8 3 清水 裕友 3/4車身 14.8
注 9 4 森田 優弥 大差 16.6 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
180円(1)
2
車
連
複
1=2
190円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
500円(2)
ワ
イ
ド
1=2
120円(1)
1=7
250円(2)
2=7
410円(6)
単
1-2
240円(1)
単
1-2
220円(1)
単
1-2-7
880円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前から上昇した鈴木庸之を岩本俊介が押さえて、打鐘4角で森田優弥が一気に叩いて先制。後方から清水裕友が鋭いスピードでまくってくるが、平原康多はこれに合わせて3コーナーから番手まくり。追走する佐藤慎太郎を振り切り当所記念の連覇を飾った。
「作戦は前の方からだったのでスタートで出ました。仕掛ける所とかそんなに考えていなかったし森田(優弥)に任せていました。(森田優弥は)ヨコの動きも巧いし全面的に信頼していました。彼は『競輪』をしてくれる選手だし、『競輪選手』という感じですね。簡単にいかれないスピードだと思ったんですけど清水(裕友)は違いましたね。判断を躊躇すると良かったり悪かったりするので、踏ませてもらいました。(連覇で8度目の当所記念制覇だが)何回とったかも覚えてないですし、今のレースを精一杯走るだけなので。年末にワッキーと走って、考えさせられる部分や見つかったこともあるしそれが良い方向に出ている。次の開催までやっと空くので、気持ちを一度オフにして全日本選抜に向けて調子を上げていきたいです」
 地元勢を選択した佐藤慎太郎が平原康多に続いての準優勝。
「付いていっただけなので。平原(康多)は(清水)裕友を余裕をもって合わせていたし、自分も抜きにいきましたけど合わされました。3日間は伸びていなかったんですけど今日が一番良かったですね」
 地元勢と別線で戦った鈴木庸之は内に詰りながらも3着。
「前を取ったら何もできないと思って後ろになりました。フタをして叩けば清水(裕友)が駆けると思ったんですけどね。飛び付きも考えたんですけどね。結果ドカしていければ優勝できたと思うし、もったいなかったです」

ページの先頭へ戻る