出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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12R 出走表詳細(01月15日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

首位不動

S級二次予選

発走予定
16:10
投票締切
16:05
勝ち上がり条件
1~3位と4位の6名が準決勝へ4位の1名と5~7位が特選、以下選抜

【誘導員】小沼 良 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 15 1 1 武藤 龍生
埼 玉/29/98
S1 追 3.92 107.26 1 0 0 1 6 1 4 4 0 12 20.0 40.0 40.0
▲ 17 2 2 堤 洋
徳 島/45/75
S1 追 3.92 105.00 3 0 0 0 2 2 2 2 6 7 11.7 23.5 58.8
○ 8 3 3 坂井 洋
栃 木/26/115
S1 逃 3.92 109.10 4 17 10 4 0 0 6 8 2 12 21.4 50.0 57.1
24 4 4 井手 健
長 崎/47/79
S2 追 3.92 95.40 1 0 0 0 0 3 0 3 5 22 0.0 10.0 26.6
◎ 4 5 平原 康多
埼 玉/38/87
SS 両 3.92 119.27 0 3 2 10 3 0 8 7 0 7 36.3 68.1 68.1
20 5 6 竹山 陵太
宮 城/35/91
S2 両 3.92 93.89 15 4 1 6 9 0 11 5 3 10 37.9 55.1 65.5
× 14 7 伊藤 裕貴
三 重/28/100
S2 逃 3.92 102.88 7 9 2 4 2 0 4 4 1 18 14.8 29.6 33.3
27 6 8 須藤 悟
千 葉/31/99
S2 追 3.85 94.17 4 0 0 0 0 2 0 2 2 13 0.0 11.7 23.5
注 20 9 紺野 哲也
宮 城/48/69
S2 追 3.92 99.41 0 0 0 0 4 1 2 3 1 7 15.3 38.4 46.1
並び予想
← 3逃げ 5追込 1追込 7まくり 2追込 4追込 8切目 6まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選は3番手回りから余裕で抜け出した平原。2予は2度連係して、ともに白星を飾っている坂井を巧リードして連勝だ。3番手を固める武藤の調子も良好で、別線に隙を与えず関東で上位を独占。予選で先行した伊藤は悪くはないが、発奮しても3着までか。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 平原 康多 13.7 差 坂井余裕差
○ 2 3 坂井 洋 1車輪 13.8 捲 引いて捲る
△ 3 1 武藤 龍生 3/4車身 13.6 捲の3番手
4 6 竹山 陵太 3車身 14.4 S 立直し伸び
▲ 5 2 堤 洋 3/4車身 14.6 牽制及ばず
6 4 井手 健 3/4車身 14.2 堤に離れて
7 8 須藤 悟 1車輪 14.2 外回伸びず
注 8 9 紺野 哲也 1/2車輪 14.4 竹山と共倒
× 9 7 伊藤 裕貴 3/4車身 14.9 B 蓋し叩くも

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
190円(1)
2
車
連
複
3=5
200円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
140円(1)
ワ
イ
ド
1=3
140円(3)
1=5
110円(2)
3=5
100円(1)
単
4-3
210円(1)
単
5-3
200円(1)
単
5-3-1
270円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板から早めに上昇を始めた伊藤裕貴は、中団の坂井洋に併せ込んでフタをする。坂井も3番手で下げずに併走のまま打鐘を通過する。このまま竹山陵太の先行かに思われたが、最終ホーム手前で踏み込んだ伊藤が、主導権を握って駆ける。離れた井手健、単騎の須藤悟が降りて、坂井は結果的に7番手からの巻き返し。2コーナーで踏んだ坂井がスピードに乗せて前団に迫る。堤洋のけん制の乗り越えた坂井に地元勢が続き、関東3車で出切る。坂井のまくりを余裕をもって交わした平原康多が連勝。
 「(展開が)思ったよりも厳しい感じになりました。(前を)任せた以上は結果はしょうがないと思ってるけど、うまくワンツースリーで良かった。今日(2日目)は風はなかったけど寒かった。(大宮は)もっと過酷なイメージだから、僕としてはまだいい方で走りやすかった」
 反撃のタイミングが遅れた坂井洋は、まくりになったもののラインを上位独占に導くスピードを披露した。
 「(伊藤との併走は)さすがに引けないと。ただ、(伊藤が)なかなか行ってくれなかった。行った上をそのまま叩くつもりだったんですけど、井手さんが遅れてきた。(まくりに)構えるつもりはなかったのに、そうなっちゃいました。体のコンディションは悪くないけど、運が良かったとしか言いようがない」

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