出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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8R 出走表詳細(01月18日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

首位争い

S級特選

発走予定
13:57
投票締切
13:52
賞金
1着:203,000円、2着:168,000円、3着:140,000円、4着:129,000円、5着:122,000円、6着:116,000円、7着:110,000円、8着:105,000円、9着:100,000円

【誘導員】工藤 考生 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 稲垣 裕之
京 都/44/86
S1 両 3.92 110.04 5 2 0 1 5 1 3 4 2 17 11.5 26.9 34.6
△ 4 2 2 志村 太賀
山 梨/38/90
S2 追 3.92 103.09 8 0 0 2 5 1 4 4 2 13 17.3 34.7 43.4
○ 3 3 3 飯野 祐太
福 島/37/90
S1 両 3.92 109.90 2 1 1 4 5 2 4 8 5 5 18.1 54.5 77.2
5 4 4 蒔田 英彦
千 葉/38/93
S2 逃 3.92 98.90 2 8 3 3 0 0 5 1 4 12 22.7 27.2 45.4
× 3 5 菊池 岳仁
長 野/21/117
S1 逃 3.92 104.75 1 10 5 1 0 1 3 4 2 16 12.0 28.0 36.0
5 5 6 清水 剛志
福 井/30/103
S2 逃 3.92 95.00 3 1 0 2 0 0 0 2 2 8 0.0 16.6 33.3
4 7 土屋 裕二
静 岡/45/81
S2 追 3.92 99.72 0 0 0 0 1 0 0 1 2 9 0.0 8.3 25.0
注 5 6 8 近藤 夏樹
千 葉/34/97
S2 逃 3.92 98.56 4 2 0 2 2 0 4 0 3 9 25.0 25.0 43.7
▲ 3 9 坂本 貴史
青 森/32/94
S1 逃 3.92 106.23 2 3 1 4 3 0 5 3 2 17 18.5 29.6 37.0
並び予想
← 9先行 3追込 6押え先 1追込 5押え先 2追込 8押え先 4追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ネームバリューは稲垣と飯野の2人。目標次第にはなるが、格上のタテ脚を持つ。機動力を発揮して菊池が別線を完封も。

天候 晴/風速 4.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 志村 太賀 14.9 差 S
× 2 5 菊池 岳仁 1/2車輪 15.1 捲
注 3 8 近藤 夏樹 3/4車身 15.1
4 4 蒔田 英彦 3/4車輪 15.1
◎ 5 1 稲垣 裕之 1/2車身 15.4
6 7 土屋 裕二 1/2車身 15.1
○ 7 3 飯野 祐太 1/2車輪 14.8
▲ 8 9 坂本 貴史 1車身1/2 15.1
9 6 清水 剛志 大差 17.9 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
610円(1)
2
車
連
複
2=5
670円(3)
3
連
勝
複
2=5=8
8,130円(24)
ワ
イ
ド
2=5
290円(3)
2=8
1,980円(21)
5=8
2,160円(24)
単
2-4
1,240円(2)
単
2-5
1,170円(3)
単
2-5-8
25,520円(77)

戦い終わって

戦い終わって写真

 先行態勢の近藤夏樹を清水剛志-稲垣裕之が叩いたが、後方8番手の菊池岳仁が目の覚めるような捲りで前団をひと飲み。ぴったり続いた志村太賀がチョンと差してワンツーを決めた。「昨日の落車は大丈夫かどうか分からないけど、菊池君が頑張ってくれたので。風が4メーターくらいあってバックも向かっていたし、後ろから行っても順繰りでまた後ろだから、それなら前から行こうと話していた。菊池君は俺を千切る気で行きましたね(笑)。お前には絶対1着取らせねーって。最後のホームはうわーって感じで抜きにいったし、あとで菊池君に笑われちゃいそう。ダービーの権利もあるし1月の残りの開催も頑張ります。いまは関東にも若くて強い子がたくさん出てきたから、自分もやる気にさせてもらって有り難いです」。
 差されて2着の菊池は「切って、切ってのところでカマしたかったし、できれば前中団がよかったけど、後ろよりは前と思っていたので、あれ(前受け)でよかったのかな。後方になってからは詰まったところを全開で。しっかり行けてよかったです。悪い感じではなかったけど、最後差されてしまったので、末はちょっと甘いですね。昨日の準決は責任ある位置で地元のエースの平原(康多)さんの前回り。ああいう風にしっかり主導権を取れたのはよかったし、最低限の走りはできたのかなと思います。これからちょっとずつ残れる力を付けていきたい」。

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