出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 ゴールド・ウイング賞

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7R 出走表詳細(04月20日 2日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
アオケイ

タテ脚発揮

S級

発走予定
13:39
投票締切
13:34
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】金子 周一郎 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 14 1 1 坂本 亮馬
福 岡/32/90
S1 両 3.92 107.86 3 0 0 1 1 1 2 1 4 15 9.0 13.6 31.8
× 13 2 2 金子 幸央
栃 木/25/101
S1 逃 3.86 105.72 3 6 2 5 1 0 5 3 1 16 20.0 32.0 36.0
○ 16 3 3 畑段 嵐士
京 都/27/105
S1 両 3.92 103.83 3 2 0 2 8 1 3 8 2 18 9.6 35.4 41.9
注 18 4 4 藤田 勝也
和歌山/29/94
S2 両 3.93 100.27 0 6 2 1 2 2 2 5 2 14 8.6 30.4 39.1
△ 17 5 阿部 大樹
埼 玉/29/94
S1 逃 3.92 100.85 3 4 0 4 0 0 1 3 6 18 3.5 14.2 35.7
25 5 6 山口 幸太郎
長 崎/39/99
S2 両 3.92 94.30 2 2 0 0 1 1 1 1 1 20 4.3 8.6 13.0
14 7 岡 光良
埼 玉/36/94
S2 追 3.92 105.50 0 0 0 0 4 3 3 4 5 9 14.2 33.3 57.1
15 6 8 八谷 誠賢
福 岡/42/77
S2 逃 3.92 99.41 2 10 4 8 0 0 5 7 2 17 16.1 38.7 45.1
◎ 10 9 村上 博幸
京 都/39/86
S1 追 3.92 113.29 3 0 0 1 12 1 7 7 4 9 25.9 51.8 66.6
並び予想
← 2まくり 5追込 7追込 4逃げ 9追込 3追込 8まくり 1追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

京都勢に任された藤田が先制しそうで、村上が勝負所で一気踏み。畑段へのズブズブ本線。捲りに威力ある金子に要注意。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 1 坂本 亮馬 11.5 差 八谷乗一気
2 7 岡 光良 3/4車輪 10.9 差 直線中強襲
△ 3 5 阿部 大樹 1/2車輪 11.0 惰性貰伸び
◎ 4 9 村上 博幸 1/4車輪 11.8 番手捲打も
5 8 八谷 誠賢 3/4車身 11.8 村上合され
○ 6 3 畑段 嵐士 1/2車身 11.8 追走で一杯
7 6 山口 幸太郎 1/8車輪 11.6 坂本追えず
× 8 2 金子 幸央 1車身 11.5 7番手不発
注 9 4 藤田 勝也 大差 13.1 B 番手捲され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
2,320円(11)
2
車
連
複
1=7
4,790円(15)
3
連
勝
複
1=5=7
3,980円(16)
ワ
イ
ド
1=5
870円(12)
1=7
790円(8)
5=7
540円(7)
単
1-5
2,670円(12)
単
1-7
9,240円(25)
単
1-7-5
41,720円(105)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板手前から藤田勝也が動くと、中団の金子幸央、さらには前受けの八谷誠賢も合わせて踏み上げる。結局、7番手で立て直した藤田が、2コーナーから再び仕掛けて打鐘前から先行態勢に。4番手を確保した八谷は、最終2コーナー手前から反撃開始。村上博幸も八谷に合わせて番手まくりに出る。村上は八谷を完全に合わせて直線に入ったが、八谷マークから外を踏んだ坂本亮馬が鋭く伸びて白星を挙げた。
 「八谷さんにあそこまで連れていってもらったので、八谷さんのおかげです。(八谷が)出切っていたら残したかったですね。ただ、(畑段)嵐士も見えたので、絡まれないようにと思って(踏んだ)」
 最終バックを9番手で通過した岡光良は、3コーナー過ぎから内に進路を取ると、直線で強烈な差し脚を発揮して2着で地元記念の準決にコマを進めた。
 「最後はスピードをもらったし、内のコースが空いてくれたので。(4コーナー手前で)阿部(大樹)と同じコースになった。でも、(阿部が)外を踏んでくれました。阿部も3着でよかったです。西武園の相性はいいイメージがある」
 内に入った岡に押し上げられるように外を踏んだ阿部大樹が3着。坂本を間に直線で内、外を強襲した同県同期の岡との準決進出に笑顔を見せた。
 「練習仲間でお世話になっているので、岡さんと(勝ち)上がれてうれしいですね。最終バックは、8番手だったので、落ち着いていけるところから行こうと。考えて動いているっていうより、体が勝手に動いていますね」

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