出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 ゴールド・ウイング賞

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12R 出走表詳細(04月21日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

無傷の優参

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】茂木 和臣 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 119.40 1 5 0 12 4 0 11 5 1 6 47.8 69.5 73.9
▲ 11 2 2 中村 浩士
千 葉/40/79
S1 追 3.85 112.47 1 1 0 0 9 2 7 4 2 11 29.1 45.8 54.1
注 11 3 3 桑原 大志
山 口/42/80
SS 追 3.92 111.33 4 0 0 0 5 2 4 3 0 15 18.1 31.8 31.8
14 4 4 宿口 陽一
埼 玉/34/91
S2 両 3.92 104.23 0 7 3 6 4 0 8 5 2 11 30.7 50.0 57.6
× 10 5 松谷 秀幸
神奈川/35/96
S1 両 3.93 113.78 0 2 0 4 4 2 6 4 3 6 31.5 52.6 68.4
19 5 6 大瀬戸 潤一郎
広 島/36/95
S2 追 3.92 103.88 1 0 0 0 2 1 2 1 6 9 11.1 16.6 50.0
○ 15 7 芦澤 大輔
茨 城/36/90
S1 追 3.92 108.57 4 0 0 0 4 5 3 6 3 14 11.5 34.6 46.1
17 6 8 武井 大介
千 葉/37/86
S1 追 3.92 104.00 2 0 0 0 1 1 1 1 5 20 3.7 7.4 25.9
△ 12 9 井上 昌己
長 崎/38/86
S1 両 3.92 110.24 0 0 0 5 1 0 3 3 4 15 12.0 24.0 40.0
並び予想
← 4逃げ 1追込 7追込 5まくり 2追込 8追込 9まくり 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

逃げて捲って連勝と仕上がりの良さが際立つ平原が◎。前回りを志願した宿口の意を汲み勝負所で自ら踏み込み芦澤と決める。前年度の大会覇者である松谷は持ち前の柔軟性を発揮して本線に立ち向かう。巧者中村の強襲劇や、チャンスを窺う井上の捲りに警戒か。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 平原 康多 11.2 捲 B BS番手捲
○ 2 7 芦澤 大輔 1車輪 11.1 ク 平原続いて
△ 3 9 井上 昌己 3/4車身 11.1 搦も耐踏み
注 4 3 桑原 大志 1車身 11.1 井上マーク
▲ 5 2 中村 浩士 1車身1/2 11.3 井上搦むも
6 8 武井 大介 3/4車身 11.3 不発ライン
7 6 大瀬戸 潤一郎 1車身 11.2 4角外回し
× 8 5 松谷 秀幸 1/4車輪 11.6 捲出合され
9 4 宿口 陽一 大差 14.6 平原引出し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
190円(1)
2
車
連
複
1=7
180円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
1,050円(4)
ワ
イ
ド
1=7
150円(1)
1=9
440円(6)
7=9
1,000円(14)
単
1-5
190円(1)
単
1-7
210円(1)
単
1-7-9
1,450円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 平原康多が無傷で決勝進出を決めた。レースは後ろ攻めの宿口陽一から動くと、中団の松谷秀幸、前受けの井上昌己と各ラインが一斉に動き出す。井上が松谷を出させなかった上を、宿口が赤板の2コーナーで押さえて主導権を握った。フカして駆ける宿口に対し、7番手の松谷が打鐘の4コーナーから反撃に出る。平原は松谷をけん制するが、止まらないと判断して番手まくりを敢行。力強く押し切ってファンの人気に応えた。
 「宿口がタレてきて。1、2回と松谷をけん制したけど行きそうだったから踏ませてもらいました。宿口は練習を一緒にしているし、気持ちは伝わりましたね。結果を出してやらないと申し訳ないと思って。(1着で)ホッとしました。後ろの芦澤(大輔)も付いてきてくれると思っていましたね。芦澤とは何度も連係しているし、同級生で気心知れた仲なので。(決勝は)優勝を意識すると勝てないので。自分の走りをしようと思った方が良い結果が出る。決勝も自力で芦澤とどちらかが優勝できるように」
 芦澤大輔が平原に続いて2着を確保。関東3番手から、しっかりラインを盛り立てた。
 「余裕があったというより、何も考えずに集中していました。松谷も仕掛けてくるし、みんな何でもしてくるので負けないように。あとはマークだけはと思って。(宿口)陽一と平原にお世話になりましたね。恵まれました」
 中団を確保した井上昌己は、番手からまくった平原らを追走。中村浩士に絡まれる展開を乗り切って3着に入った。
 「2コーナーで詰まったけど、(外に)松谷もいて(仕掛けられなかった)。あとは(中村)浩士も降りてきて、よくしのいだ感じですよ。とにかくキツかったです。場所取りだけはやりました」

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