出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 ゴールド・ウイング賞

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10R 出走表詳細(04月21日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

S班の意地

S級

発走予定
15:18
投票締切
15:13
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】安部 達也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 10 1 1 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.77 107.11 0 12 2 5 0 0 5 2 1 19 18.5 25.9 29.6
◎ 8 2 2 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 115.30 0 1 0 2 7 0 4 5 2 13 16.6 37.5 45.8
注 16 3 3 西岡 正一
和歌山/41/84
S1 追 3.92 105.69 2 0 0 0 6 0 4 2 4 16 15.3 23.0 38.4
○ ★ 14 4 4 岡 光良
埼 玉/36/94
S2 追 3.92 105.50 0 0 0 0 4 3 3 4 5 9 14.2 33.3 57.1
14 5 坂本 亮馬
福 岡/32/90
S1 両 3.92 107.86 3 0 0 1 1 1 2 1 4 15 9.0 13.6 31.8
22 5 6 馬場 勇
熊 本/36/92
S2 両 3.92 99.47 3 0 0 0 1 1 0 2 2 15 0.0 10.5 21.0
× 7 7 吉田 敏洋
愛 知/38/85
S1 逃 3.92 113.30 2 6 2 6 6 1 10 5 4 7 38.4 57.6 73.0
★ 10 6 8 鈴木 謙太郎
茨 城/33/90
S2 逃 3.92 104.76 2 5 2 12 0 0 12 2 4 8 46.1 53.8 69.2
▲ 13 9 和田 圭
宮 城/32/92
S1 追 3.92 109.89 1 0 0 0 10 2 6 6 4 13 20.6 41.3 55.1
並び予想
← 5自在 6追込 7まくり 3追込 1まくり 9追込 8逃げ 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班の武田が貫禄を示す一戦で、同県の鈴木に乗って抜け出し岡と決める。パワーある吉田やスピード非凡な新山も怖い。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 新山 響平 11.4 逃 B 鐘4内抜逃
▲ 2 9 和田 圭 1車身 11.3 ク 車間空け続
× 3 7 吉田 敏洋 3/4車身 11.2 3番手捲ず
注 4 3 西岡 正一 1車身 11.2 吉田続いて
◎ 5 2 武田 豊樹 1車身1/2 11.1 鈴木が不発
6 5 坂本 亮馬 1/2車輪 11.2 被り動けず
○ 7 4 岡 光良 1/4車輪 11.0 不発ライン
8 8 鈴木 謙太郎 3車身 11.7 後方捲れず
9 6 馬場 勇 大差 12.5 鈴木捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
980円(4)
2
車
連
複
1=9
1,260円(6)
3
連
勝
複
1=7=9
2,320円(9)
ワ
イ
ド
1=7
1,030円(16)
1=9
560円(7)
7=9
590円(8)
単
1-6
2,250円(10)
単
1-9
2,280円(10)
単
1-9-7
11,540円(38)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新山響平が赤板過ぎにインを切りその上を吉田敏洋が切る。ペースが緩む中、空いた内を逃さずに突いた新山が打鐘4角で先制。後方に置かれた鈴木謙太郎の巻き返しは一息で、軽快に駆けた新山がそのまま押し切った。
 「前々に踏んでいたら()フタをされて道を探していたら(内が)空いてくれたのでそこを突いていきました。内を突いて先行したの初めてですね。運もよかったけど、意外と反応もできていますね」
 車間を大きく空けて新山を援護した和田圭が2着。
 「(新山は)ジャンのところでフタをされたけど、ホームで急に内に入っていきましたね。車間を空けて援護しようと思ったら空けてすぐ一杯なってしまい。あれ以上空けていたら離れていましたよ」
 北日本勢を受けて3番手を確保した吉田敏洋が流れ込んで3着。
 「あそこ(ホーム)で内を空ければ新山は行くと思ったし、亮馬も自分のラインに切り替えていたので展開も向きましたね。ホントはビシッとまくれれば良いのだけど、和田圭も車間を空けているし、新山もカカっていました」
 武田に任された鈴木謙太郎は出切れずに不発に終わった。
 「とりあえず前に出て仕掛けようと思ったけど…。吉田さんが切ったタイミングで出ればよかった。出れなかったので中団を狙いにいったけど、全ての反応がワンテンポ遅れていましたね」

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