出走表詳細 西武園G1 レース情報

2022年08月12日の開催レース情報一覧へもどる

西武園競輪 オールスター競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(08月12日 4日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

同県連係

S級二次予選

発走予定
18:13
投票締切
18:08
勝ち上がり条件
1着〜3着は準決勝、4着〜6着は特選(1)、7着〜9着は特選(2)へ

【誘導員】大矢 将大 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 成田 和也
福 島/43/88
S1 追 3.92 116.03 6 0 0 0 13 2 8 7 6 6 29.6 55.5 77.7
△ 2 2 2 宿口 陽一
埼 玉/38/91
SS 両 3.92 111.23 0 1 1 1 4 0 4 2 3 14 17.3 26.0 39.1
3 3 3 山下 一輝
山 口/32/96
S1 追 3.92 109.65 6 0 0 3 5 1 7 2 5 9 30.4 39.1 60.8
3 4 4 岡村 潤
静 岡/40/86
S1 追 3.92 108.42 2 0 0 0 2 2 2 2 1 9 14.2 28.5 35.7
2 5 小川 真太郎
徳 島/30/107
S1 逃 3.93 110.95 4 0 0 3 2 2 3 4 4 11 13.6 31.8 50.0
注 3 5 6 内藤 宣彦
秋 田/51/67
S1 追 3.92 106.30 1 0 0 0 7 2 6 3 1 16 23.0 34.6 38.4
× 1 7 眞杉 匠
栃 木/23/113
S1 逃 3.92 115.71 1 15 6 5 0 0 6 5 3 7 28.5 52.3 66.6
▲ 3 6 8 原田 研太朗
徳 島/31/98
S1 逃 3.93 107.70 3 5 1 4 4 1 5 5 2 18 16.6 33.3 40.0
○ 2 9 小松崎 大地
福 島/39/99
S1 逃 3.92 111.76 0 8 4 3 3 0 2 8 3 13 7.6 38.4 50.0
並び予想
← 5自在 8追込 3追込 9押え先 1追込 6追込 7押え先 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

真杉−宿口のセットは魅力だが、それ以上に小松崎−成田の福島両者は魅力!徳島勢はタテ&タテの連係。作戦レースで一発

天候 雨/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 小松崎 大地 12.1 差 番手捌一気
◎ 2 1 成田 和也 3/4車輪 12.0 ク 小松崎続く
注 3 6 内藤 宣彦 1車身 11.9 ライン巧追
▲ 4 8 原田 研太朗 1/4車輪 11.7 立直最後外
× 5 7 眞杉 匠 3/4車身 12.5 B 裸逃げ失速
△ 6 2 宿口 陽一 2車身 12.1 番手捌かれ
7 4 岡村 潤 乗上げ落車
8 3 山下 一輝 S 落車巻込れ
失 5 小川 真太郎 落車し失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
470円(3)
2
車
連
複
1=9
450円(3)
3
連
勝
複
1=6=9
2,220円(6)
ワ
イ
ド
1=6
780円(7)
1=9
270円(3)
6=9
2,380円(24)
単
6-1
1,300円(7)
単
9-1
1,870円(6)
単
9-1-6
9,490円(27)

戦い終わって

戦い終わって写真

 眞杉匠が主導権を奪いにいくが、番手の宿口陽一を弾いて小松崎大地が番手に入り込む。最終2角で落車もあり、小松崎は脚を溜めに溜めて最終3角から抜け出し東北ライン3人での決着に導いた。小松崎は「眞杉君を気持ち良く駆けさせてると勝負にならないので。眞杉君の巻き返しが早かったし、合ったところで勝負しました。あそこを取り切ってからは絶対に3人で決めようとタイミングを計っていました。勝ち上がるにつれて脚を使ってでも位置を取りにいかないといけないので簡単ではないけど、自分の思った通りに体が動いてくれていました。これといった武器がないので、何でもやっていかないと」。
 マーク続き2着の成田和也は「すべては大地の判断。ああいうのもあると思っていました。大地が(番手を)取り切ってからは自分の位置を確認して後ろに内藤さんもいたので、踏んでいきましたが、もう少し詰められれば良かったですね。ただ体調的には今日が一番しっくりきていた」。
 3番手3着の内藤宣彦は「恵まれました。いつも通り前任せでしたから(苦笑)。大地は先行してもいいくらいの感じで行くとは言ってくれていたけど、眞杉が強いから、あれがベストだったね。自分の体調の感じは今年で一番良い。実はオールスターの準決勝はこれが初めて。前回からフレームを良い時の物に戻していたのも良かった」。

ページの先頭へ戻る