出走表詳細 西武園G1 レース情報

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西武園競輪 オールスター競輪

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10R 出走表詳細(08月14日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

圧倒的◎

S級準決勝

発走予定
19:44
投票締切
19:39
賞金
1着:765,000円、2着:642,000円、3着:532,000円、4着:486,000円、5着:463,000円、6着:443,000円、7着:425,000円、8着:408,000円、9着:391,000円

【誘導員】尾崎 剛 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 2 1 1 新山 響平
青 森/28/107
S1 逃 3.92 111.53 0 7 1 0 0 0 0 1 3 9 0.0 7.6 30.7
注 2 2 2 清水 裕友
山 口/27/105
SS 逃 3.92 113.14 0 4 1 4 1 1 4 3 1 13 19.0 33.3 38.0
◎ 1 3 3 脇本 雄太
福 井/33/94
S1 逃 3.92 118.00 0 12 8 9 0 0 14 3 0 0 82.3 100.0 100.0
3 4 4 岩津 裕介
岡 山/40/87
S1 追 3.92 106.41 0 0 0 0 1 1 1 1 3 8 7.6 15.3 38.4
△ 1 5 成田 和也
福 島/43/88
S1 追 3.92 116.03 6 0 0 0 13 2 8 7 6 6 29.6 55.5 77.7
3 5 6 武田 豊樹
茨 城/48/88
S1 両 3.92 105.20 2 0 0 0 4 1 3 2 3 17 12.0 20.0 32.0
○ 1 7 浅井 康太
三 重/38/90
S1 両 3.92 118.00 0 0 0 1 1 1 2 1 0 6 22.2 33.3 33.3
3 6 8 内藤 宣彦
秋 田/51/67
S1 追 3.92 106.30 1 0 0 0 7 2 6 3 1 16 23.0 34.6 38.4
× 1 9 郡司 浩平
神奈川/31/99
SS 逃 3.92 117.50 2 8 3 6 4 1 9 5 2 7 39.1 60.8 69.5
並び予想
← 2先行 4追込 1押え先 5追込 8追込 3押え先 7追込 9押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本の1着3つはどれも強い内容。桁違いのパワーとスピードで4連勝だ。番手巧追は浅井だが成田や郡司の絡みも買える。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 脇本 雄太 10.8 捲
▲ 2 1 新山 響平 1車身 10.7 ク S
△ 3 5 成田 和也 4車身 11.0
4 8 内藤 宣彦 1車身 11.0
× 5 9 郡司 浩平 1/2車輪 11.1
注 6 2 清水 裕友 微差 11.5 B
7 6 武田 豊樹 3/4車身 10.9
8 4 岩津 裕介 1/4車輪 11.5
○ 9 7 浅井 康太 2車身 11.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
2,320円(6)
2
車
連
複
1=3
3,010円(6)
3
連
勝
複
1=3=5
2,320円(6)
ワ
イ
ド
1=3
840円(9)
1=5
1,240円(13)
3=5
210円(3)
単
3-1
3,010円(7)
単
3-1
3,390円(8)
単
3-1-5
8,950円(26)

戦い終わって

戦い終わって写真

 四分戦のレース。後攻めの郡司浩平が赤板前に上昇して、後ろ中団の脇本雄太は8番手に下げる。ジャンで前中団に居た清水裕友が前受けだった新山響平を叩き、新山は3番手に下げる。最終ホーム8番手から巻き返した脇本が1センターで新山のアオリをもらいながらも乗り越え前団を飲み込み3連勝を決める。脇本は「郡司君が上がってきて何かしようとしてるなって感じで見てて、あとは自分のタイミングで行こうと。できれば昨日走りたい気持ちがあったけど、そこは割り切ってやろうと。体調調整とかで未熟な部分はあるし、ナイターの感覚がまだ完全につかめてないけど、この大会は初めて獲ったGⅠで相性は良く、験の良さにも助けられてると思います」。
 浅井康太は最終バックで完全に脇本に遅れ、3番手に居た新山が脇本を追う形に。新山は「先行する気でいたけど、清水がいい勢いで来たし三番手に下げて。捲りに行った時に清水のアオリを受けてひるんでしまった時に成田(和也)さんに迷惑を掛けてしまい。一回やめて、ここで行かなきゃいけないと思って後ろを見た時に(浅井が)居なくて。あとは必死で追い掛けて。毎日セッティングをいじって上り調子ではあります」。
 3着には新山マークの成田が前の二人に遅れながらも入る。「新山君がやめた時に内へ差してしまいきつかった。連結を外したけど運がありましたね。一日休養できたのは大きかったし、今日がバンクコンディションも一番良かったんで」。

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