出走表詳細 西武園G1 レース情報

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西武園競輪 オールスター競輪

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5R 出走表詳細(08月15日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

本線充実

S級一次予選(1)

発走予定
17:24
投票締切
17:19
勝ち上がり条件
①10点②9点③8点④7点⑤6点⑥5点⑦4点⑧3点⑨2点

【誘導員】阿部 大樹 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 野田 源一
福 岡/44/81
S1 両 3.92 110.03 1 0 0 4 5 1 5 5 7 14 16.1 32.2 54.8
注 3 2 2 鈴木 裕
千 葉/38/92
S1 両 3.92 108.32 2 4 0 4 5 0 5 4 4 18 16.1 29.0 41.9
◎ 1 3 3 稲川 翔
大 阪/38/90
S1 両 3.92 115.55 3 1 0 0 3 6 2 7 4 7 10.0 45.0 65.0
▲ 3 4 4 柳詰 正宏
福 岡/36/97
S1 追 3.93 107.36 4 0 0 0 5 1 3 3 4 14 12.5 25.0 41.6
○ 2 5 寺崎 浩平
福 井/29/117
S1 逃 3.92 112.50 1 3 1 0 0 0 1 0 1 2 25.0 25.0 50.0
4 5 6 野口 裕史
千 葉/40/111
S1 逃 3.93 103.05 0 22 9 1 1 0 8 3 2 22 22.8 31.4 37.1
3 7 隅田 洋介
岡 山/35/107
S1 両 3.92 107.62 4 5 0 2 4 0 5 1 2 17 20.0 24.0 32.0
3 6 8 池田 良
広 島/37/91
S1 追 3.92 106.37 1 0 0 0 2 8 0 10 5 12 0.0 37.0 55.5
△ 3 9 椎木尾 拓哉
和歌山/37/93
S1 追 3.92 109.14 1 0 0 1 6 1 5 3 1 19 17.8 28.5 32.1
並び予想
← 5先行 3追込 9追込 1自在 4追込 7自在 8追込 6押え先 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿は見るからに分厚い布陣。寺崎がスピード良く出っ切り稲川とのマッチレースと考える。穴はずっと元気な野田の一撃。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 寺崎 浩平 12.0 逃 B カマシ快勝
◎ 2 3 稲川 翔 3/4車身 11.6 捲 離れ捲上げ
△ 3 9 椎木尾 拓哉 1/2車輪 11.5 稲川に続き
注 4 2 鈴木 裕 3/4車身 11.8 野口と共倒
5 7 隅田 洋介 1/2車身 11.5 S 併走後退し
× 6 1 野田 源一 1車輪 11.6 何もできず
7 8 池田 良 3/4車身 11.7 隅田と共倒
▲ 8 4 柳詰 正宏 1車身 11.7 野田と共倒
9 6 野口 裕史 3/4車身 12.3 第2先行で

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
270円(1)
2
車
連
複
3=5
260円(1)
3
連
勝
複
3=5=9
410円(1)
ワ
イ
ド
3=5
160円(1)
3=9
210円(2)
5=9
380円(4)
単
4-3
780円(3)
単
5-3
840円(3)
単
5-3-9
1,490円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ナショナルチームでパリ五輪を目指している寺崎浩平が、世界選手権の疲れも見せず、スーパーダッシュで快勝する。ホームカマシに稲川翔が千切れて、番手に野口裕史と鈴木裕がスッポリ。隅田洋介や野田源一は後方になり失敗。野口裕史が嵌まるが器用さなく、立て直して捲り上げた稲川翔と椎木尾拓哉が2、3着になり、現地集合で近畿3人で決まった。
 グラスゴー帰りの寺崎浩平だが、疲れも感じさせない走りで「今日は先行と決めていた。時差ボケがないと言えば嘘になるし、夜とか、ボッとしていた。自分だけなら中団固執で良いけど、後ろの事も考えた。あとは、野口さんをペースで駆けさせると、やっかいなので。今年も決勝に乗る事しか考えていないし、一戦、一戦、集中して頑張るだけ」。
 千切れた稲川翔だが、バックから捲り上げて2着に入り「言い訳が出来ないレース。初速の時点で千切れてしまった。簡単に修正出来る事ではないし、これが寺崎君との脚力の差。最後は意地と言うか責任感から、何とか2着に入る事が出来た」。
 3番手3着で近畿独占に貢献した椎木尾拓哉は「稲川さんなら離れても、必ず、リカバリーしてくれると思った。それが安心感と言うか信頼感。最後は抜ける展開だけど、最終ホームの併走で、思ったより脚を使っていた。G1で走るのは楽しいから、日々の苦しい練習にも耐えられている」。

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