出走表詳細 京王閣G3 レース情報

2015年12月01日の開催レース情報一覧へもどる

京王閣競輪 ゴールドカップレース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(12月01日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

パワー捲り

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】深井 高志 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 8 1 1 勝瀬 卓也
神奈川/38/84
S1 追 3.93 110.12 1 0 0 0 6 3 2 7 6 17 6.2 28.1 46.8
◎ 8 2 2 吉田 敏洋
愛 知/36/85
S1 逃 3.92 110.31 2 16 7 11 1 0 6 13 2 12 18.1 57.5 63.6
▲ ★ 10 3 3 新田 康仁
静 岡/41/74
S1 両 3.92 106.28 2 5 2 4 3 1 8 2 6 18 23.5 29.4 47.0
9 4 4 山賀 雅仁
千 葉/33/87
S1 両 3.92 105.82 1 2 0 5 5 0 4 6 3 10 17.3 43.4 56.5
10 5 堤 洋
徳 島/39/75
S1 追 3.92 106.66 2 0 0 0 2 2 1 3 0 5 11.1 44.4 44.4
△ ★ 10 5 6 吉田 拓矢
茨 城/20/107
S2 逃 3.77 94.38 1 13 10 8 0 0 16 2 0 0 88.8 100.0 100.0
× ★ 7 7 松坂 英司
神奈川/41/82
S1 追 3.92 111.58 0 0 0 0 4 3 3 4 6 11 12.5 29.1 54.1
12 6 8 望月 永悟
静 岡/38/77
S1 追 3.92 103.75 2 0 0 0 0 2 0 2 5 22 0.0 6.8 24.1
○ 9 9 坂口 晃輔
三 重/27/95
S1 追 3.85 109.81 3 0 0 0 2 4 2 4 6 13 8.0 24.0 48.0
並び予想
← 2まくり 9追込 6逃げ 5追込 4逃げ 3追込 7追込 1追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

通常の記念決勝と趣きが違うメンバー構成で激戦。5車結束の南関勢とスーパールーキーの吉田拓で熾烈な主導権バトルを繰り広げれば、絶好調の吉田敏がパワフルな捲りでV。俊敏な坂口と中部ワンツー。南関作戦が決まると穴も。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 松坂 英司 12.3 差
△ 2 6 吉田 拓矢 タイヤ差 12.2 捲
注 3 1 勝瀬 卓也 2車身 12.3
▲ 4 3 新田 康仁 1/2車身 12.6 B
5 5 堤 洋 1/4車輪 12.0
○ 6 9 坂口 晃輔 3/4車輪 12.4
7 8 望月 永悟 1/2車身 12.2
◎ 8 2 吉田 敏洋 4車身 13.1
9 4 山賀 雅仁 大差 15.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=5
2,480円(12)
2
車
連
複
6=7
2,130円(9)
3
連
勝
複
1=6=7
4,810円(19)
ワ
イ
ド
1=6
900円(14)
1=7
370円(3)
6=7
600円(9)
単
5-5
2,440円(12)
単
7-6
5,620円(22)
単
7-6-1
33,600円(105)

戦い終わって

戦い終わって写真

 5車で結束した南関勢はラインの先頭を担った山賀雅仁が、スーパールーキーの吉田拓矢に主導権を明け渡すことなく敢然と風を切る。最終ホーム手前から吉田敏洋が踏み込むと、新田康仁が番手まくりで応戦。新田に付けた松坂英司が吉田敏をブロックして中部勢を阻んだが、今度は吉田拓がまくりで襲い掛かる。新田の後ろから早めに追い込んだ松坂と吉田拓のゴール勝負はタイヤ差で松坂に軍配。昨年の花月園メモリアル以来、2度目のG3優勝を飾った。
 「たまたま(優勝したのが)僕だったけど。(南関で)みんなが固めてくれたし、感謝の気持ちですね。思い出深くて最高です。みんなで作戦みたいのを出し合って、あれが(その作戦)っていう感じですね。最後は(吉田拓に)抜かれたと思いました。ここは日大の時に朝練習で4時半くらいから毎日やっていたし、81期を(受験して)落ちた時も、82期を受けるのにここで練習をやらせてもらっていた場所ですから、本当によかったです」
 8番手からのまくりでハンドル投げの勝負にまで持ち込んで準Vの吉田拓矢が、S級初舞台の4日間を振り返る。
 「道中、脚を使っていたんで、それで最後は伸びなかった。やっぱり甘くないですね。今日はまくる形になって後ろの堤(洋)さんに迷惑を掛けてしまった。まだまだ道中ムダなところもあって、反省するところが多かった。(勝ち上がりでは)力を出し切るレースができたかなと思います」

ページの先頭へ戻る