出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 被災地支援ゴールドカップレース

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12R 出走表詳細(10月29日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

関東の大黒柱

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】柴田 洋輔 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
15 1 1 勝瀬 卓也
神奈川/39/84
S1 追 3.93 110.40 0 0 0 0 6 1 2 5 4 17 7.1 25.0 39.2
× 14 2 2 東口 善朋
和歌山/37/85
S1 追 3.92 109.64 0 0 0 1 6 3 7 3 5 13 25.0 35.7 53.5
◎ 5 3 3 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 118.90 1 4 0 7 5 0 6 6 1 9 27.2 54.5 59.0
14 4 4 小埜 正義
千 葉/35/88
S1 両 3.92 106.33 0 1 0 3 4 0 3 4 3 19 10.3 24.1 34.4
注 12 5 稲毛 健太
和歌山/27/97
S1 逃 3.92 108.53 0 10 7 5 0 0 6 6 2 14 21.4 42.8 50.0
16 5 6 山下 渡
茨 城/33/91
S1 追 3.85 106.18 0 0 0 0 1 4 0 5 3 14 0.0 22.7 36.3
▲ 12 7 近藤 龍徳
愛 知/25/101
S1 両 3.92 113.16 2 0 0 0 3 6 2 7 4 13 7.6 34.6 50.0
○ 15 6 8 岡田 征陽
東 京/36/85
S1 両 3.92 106.32 2 1 1 1 6 4 4 8 1 15 14.2 42.8 46.4
△ 14 9 武井 大介
千 葉/36/86
S1 追 3.85 110.75 3 0 0 0 6 5 5 6 5 13 17.2 37.9 55.1
並び予想
← 3まくり 8追込 6追込 4まくり 9追込 1追込 7切目 5逃げ 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

親王牌の準Vで賞金獲得高がGP出場圏内に入った平原が関東を牽引する。岡田は地元記念で気合は3割増しでワンツー。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 平原 康多 11.6 差 捌き稲毛乗
△ 2 9 武井 大介 タイヤ差 11.9 差 先行ハコで
3 4 小埜 正義 3/4車輪 12.1 B 鐘叩き粘る
4 1 勝瀬 卓也 1車輪 11.8 3番手一杯
○ 5 8 岡田 征陽 3/4車輪 11.4 立直内突も
6 6 山下 渡 1/2車輪 11.3 前が離れて
注 7 5 稲毛 健太 1/4車輪 11.8 口空捲れず
▲ 8 7 近藤 龍徳 3/4車身 11.5 平原捌かれ
× 9 2 東口 善朋 1/2車身 11.6 平原競負け

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
190円(1)
2
車
連
複
3=9
1,070円(4)
3
連
勝
複
3=4=9
4,660円(15)
ワ
イ
ド
3=4
1,480円(19)
3=9
410円(4)
4=9
1,820円(21)
単
3-6
260円(1)
単
3-9
1,250円(5)
単
3-9-4
11,150円(32)

戦い終わって

戦い終わって写真

 「1回流すと思ったら、踏んじゃった」と、平原康多の思惑が外れて、赤板の2コーナーで押さえて出た小埜正義が、そのまま快調に飛ばして逃げる。空いた4番手を稲毛健太に取られた平原は、苦肉の5番手イン粘りで東口善朋と併走。最終ホームで東口をどかすと、追い上げた近藤龍徳も弾いて稲毛の後ろを確保。バックからまくりを放った稲毛に乗って、直線で外を突き抜けた。
 「ミスしました。1着に来ているからどうとかじゃなくて、やっぱり自分のなかじゃ…。ああいう展開をつくりたくないし、甘いです。リカバリーして2人をふっとばしたけど、東口さんのところはキツかった。最後浮いていたところを届いているんで、前回のフレームよりはいい。ただ、組み立てですね」
 迷うことなく打鐘前から風を切った小埜の番手から、差し脚を伸ばした武井大介が2着に入った。
 「(小埜は)どっちのラインが切っても、そこを叩いて行くっていう感じだった。いつもだったら、そこを飛び付いたり、もう一回行かせて中団だったりするけど。今日は(小埜が)切ってからのスピードがすごかった。体重を乗せて蛇行しながら、いいペースで駆けて行ってました」
 決意の先行策で同県の武井ともに勝ち上がった小埜正義は、内容の濃い走りに汗をぬぐい振り返る。
 「最近は練習も変えている。なかなか結果につながらないけど、ちょっとずつでも出していければ。先行する勇気もなくなってきているんで。今月に入ってから、先行できるように(脚を)作り直している。あくまで自在ですけど、先行できるようにならないと前にいたところには戻れない。それでそこからワンランク、ツーランク上げていきたい」

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