出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 被災地支援ゴールドカップレース

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12R 出走表詳細(10月31日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

鉄壁の埼京勢

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】柴田 洋輔 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 118.90 1 4 0 7 5 0 6 6 1 9 27.2 54.5 59.0
14 2 2 武井 大介
千 葉/36/86
S1 追 3.85 110.75 3 0 0 0 6 5 5 6 5 13 17.2 37.9 55.1
△ 12 3 3 稲毛 健太
和歌山/27/97
S1 逃 3.92 108.53 0 10 7 5 0 0 6 6 2 14 21.4 42.8 50.0
注 ★ 17 4 4 伊藤 大志
青 森/37/86
S1 追 3.92 106.46 0 0 0 0 3 3 1 5 4 18 3.5 21.4 35.7
16 5 柴崎 俊光
三 重/31/91
S1 追 3.85 107.09 1 0 0 0 4 1 2 3 4 13 9.0 22.7 40.9
★ 18 5 6 菅田 和宏
宮 城/34/88
S2 逃 3.92 97.19 8 13 5 2 0 1 4 4 1 17 15.3 30.7 34.6
▲ 11 7 河村 雅章
東 京/33/92
S1 逃 3.92 106.82 1 7 1 4 1 0 2 4 0 17 8.6 26.0 26.0
○ 15 6 8 岡田 征陽
東 京/36/85
S1 両 3.92 106.32 2 1 1 1 6 4 4 8 1 15 14.2 42.8 46.4
× 13 9 佐藤 友和
岩 手/33/88
S1 両 3.92 110.94 4 0 0 5 2 0 4 3 2 11 20.0 35.0 45.0
並び予想
← 3まくり 5追込 2切目 7まくり 1追込 8追込 6逃げ 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

埼京勢はS班の平原を番手に据えて盤石の構え。河村目標から勝負所でタテへ踏みホーム岡田とワンツー。穴は北トリオ。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 平原 康多 11.2 捲 自ら捲上げ
○ 2 8 岡田 征陽 2車身 11.3 ク S 平原に続き
× 3 9 佐藤 友和 1車身 11.5 B 番手捲打も
4 2 武井 大介 1/4車輪 11.2 終始岡田追
注 5 4 伊藤 大志 1/8車輪 11.4 内締め一息
6 5 柴崎 俊光 1車身 11.2 稲毛が不発
▲ 7 7 河村 雅章 大差 12.4 捲れず外浮
△ 8 3 稲毛 健太 4車身 12.4 叩けず後退
9 6 菅田 和宏 8車身 13.8 フカシ逃げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
160円(1)
2
車
連
複
1=8
220円(1)
3
連
勝
複
1=8=9
620円(2)
ワ
イ
ド
1=8
150円(1)
1=9
230円(2)
8=9
530円(8)
単
1-6
190円(1)
単
1-8
260円(1)
単
1-8-9
1,040円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 北日本勢が早めに出ると、稲毛健太は中団の河村雅章にフタをしてから赤板の2コーナーで再度踏み込む。が、菅田和宏は突っ張り主導権を渡さない。浮いた稲毛を見て、今度は河村が北日本勢に襲い掛かるも菅田の掛かりがいい。河村は最終2コーナーで力尽きる。河村の余力を見極めた平原康多が、自力に転じてまくりを断行。番手まくりで応戦する佐藤友和を飲み込んで、岡田征陽とともに決勝に進出し重責を果たした。
 「(河村は)ホームでスピードが合ってたんで、もう出られないのがわかった。自分も変なタイミングで行ってしまうと浮いてしまう。結果、一番いいタイミングで行けた。(地元ラインの)間に入れてもらっているんで、すごい緊張した。最低限ですけど、(岡田)征陽さんと乗れたんでよかった。状態は日に日にフレームともなじんで、良くなっている」
 番手まくりの佐藤のあおりでわずかに立ち遅れた岡田征陽は、平原に2車身遅れての流れ込み。
 「もうああなっちゃったらしょうがないですね。自分ももっとピッタリ付いていければ、良かったんですけど。しっかりと修正して(決勝で)頑張ります」
 逃げる菅田との車間を空けた佐藤友和は、河村の反撃を阻んでから番手まくりに出るも3着。一瞬のためらいを反省しながら振り返る。
 「(平原が来たのは)わかったんですけど、スピードが違った。どうのこうのできる感じじゃなかった。(菅田)和宏が掛かってたんで、すぐには(別線が)来ないかなと。河村を止めてひと呼吸おいた。1秒もないですよ。だけど、あれをそのまま行っていれば、平原が来ても(伊藤)大志さんと2人で決勝に乗れてたかもしれない。(調子は)悪くないと思います。悪かったらあのままズブズブ行かれていた」

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