出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 被災地支援ゴールドカップレース

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12R 出走表詳細(10月30日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

力の勝負

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】柴田 洋輔 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 119.04 1 3 1 5 7 1 9 5 1 8 39.1 60.8 65.2
注 14 2 2 武井 大介
千 葉/36/86
S1 追 3.85 110.75 3 0 0 0 6 5 5 6 5 13 17.2 37.9 55.1
▲ 13 3 3 吉本 卓仁
福 岡/32/89
S1 逃 3.92 108.05 0 3 2 4 1 0 5 2 3 9 26.3 36.8 52.6
△ 17 4 4 伊藤 大志
青 森/37/86
S1 追 3.92 106.46 0 0 0 0 3 3 1 5 4 18 3.5 21.4 35.7
◎ 5 5 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 118.90 1 4 0 7 5 0 6 6 1 9 27.2 54.5 59.0
17 5 6 望月 裕一郎
静 岡/46/65
S1 追 3.92 106.14 1 0 0 0 3 2 1 4 5 19 3.4 17.2 34.4
13 7 坂本 亮馬
福 岡/31/90
S1 両 3.92 109.78 2 3 0 5 3 2 6 4 3 15 21.4 35.7 46.4
14 6 8 小埜 正義
千 葉/35/88
S1 両 3.92 106.33 0 1 0 3 4 0 3 4 3 19 10.3 24.1 34.4
× 9 9 松岡 貴久
熊 本/32/90
S1 両 3.85 113.36 0 5 2 14 5 0 13 8 0 10 41.9 67.7 67.7
並び予想
← 5まくり 4追込 1まくり 7逃げ 9追込 3追込 8まくり 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

苦しい展開を凌いで初日特選を制した平原のデキ上々。総合力高い浅井とS班両者で力の勝負。九州3車も魅力に溢れる。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 浅井 康太 11.6 差 好位占鋭く
△ 2 4 伊藤 大志 1車身 11.8 差 平原交わし
◎ 3 5 平原 康多 1/2車輪 11.9 SB 捲切もタレ
× 4 9 松岡 貴久 1車身 11.9 番手捲も遅
5 8 小埜 正義 3/4車身 11.9 立遅れ不発
▲ 6 3 吉本 卓仁 1車輪 11.9 終始松岡追
注 7 2 武井 大介 3/4車輪 11.8 小埜と共倒
8 6 望月 裕一郎 3車身 11.9 不発ライン
9 7 坂本 亮馬 大差 17.9 フカシ逃げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
310円(1)
2
車
連
複
1=4
5,550円(13)
3
連
勝
複
1=4=5
1,000円(4)
ワ
イ
ド
1=4
800円(11)
1=5
180円(1)
4=5
410円(6)
単
1-4
670円(2)
単
1-4
8,440円(25)
単
1-4-5
15,960円(52)

戦い終わって

戦い終わって写真

 南関勢を制して坂本亮馬が抜かりなく主導権を握って出る。松岡貴久、吉本卓仁まで出切り、単騎の浅井康太が4番手にポジションを取って打鐘を通過する。小埜正義は後方に置かれ、5番手の平原康多が最終ホームから九州ラインに襲い掛かる。番手まくりで応戦した松岡を飲み込んだ平原ラインに俊敏にスイッチした浅井が、直線で外を踏んで鮮やかに抜け出した。
 「小埜さんと(坂本)亮馬のモガき合いになるって予想していた。道中は亮馬のラインにいて、中団、中団と思ってました。結果、ああなって平原さんが自分の後ろに入る形になって、それもわかっていた。タイミングが合えば自分が(まくって)と思っていたけど、平原さんが先に仕掛けるっていうのも頭にはありました。そこを行かせて直線勝負でした。(平原を)抜けるとは思ってなかった。単騎だったんで、無駄な動きはできないし、そのなかでしっかり動けた。自力でしっかりできたのは、今後につながると思います」
 まくった平原をマークした伊藤大志は、ゴール寸前で半車輪、平原を交わして2着。「完全にマグレです」と、恐縮しながらこう続ける。
 「自分でもビビったっす。キツかったですけど、自分の120%ですね。たまたまですけど、異次元の走りに付いていけたんで収穫にはなります」
 九州の2段駆けを許さず、平原康多がまくりでねじ伏せるも直線半ばで失速して3着。
 「もう意地で行くしかない。あれより待つと(松岡が番手から)出て行くのもわかっている。力勝負をしにいきました。ただ出切ってからはバコバコでした。飛び付くのに脚を使っているし、浅井を入れて5番手になっちゃった。あれが4番手だったら、良かったんですけど」

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