出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 被災地支援ゴールドカップレース

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8R 出走表詳細(10月30日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

勢いが違う

S級

発走予定
14:24
投票締切
14:19
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】山崎 充央 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 14 1 1 東口 善朋
和歌山/37/85
S1 追 3.92 109.64 0 0 0 1 6 3 7 3 5 13 25.0 35.7 53.5
× 14 2 2 矢口 啓一郎
群 馬/36/86
S1 逃 3.93 108.07 2 3 0 6 2 0 5 3 5 13 19.2 30.7 50.0
△ 14 3 3 和田 圭
宮 城/30/92
S1 追 3.92 109.96 3 0 0 0 4 0 3 1 5 22 9.6 12.9 29.0
▲ ★ 20 4 4 西岡 拓朗
広 島/32/97
S2 追 3.92 100.50 0 0 0 0 3 0 3 0 0 15 16.6 16.6 16.6
◎ 6 5 三谷 竜生
奈 良/29/101
S2 逃 3.92 114.61 1 13 10 8 1 0 14 5 3 5 51.8 70.3 81.4
16 5 6 掛水 泰範
高 知/33/98
S2 逃 3.86 95.38 0 19 4 1 0 0 2 3 0 21 7.6 19.2 19.2
16 7 稲村 成浩
群 馬/44/69
S1 追 3.92 105.96 0 0 0 0 1 1 1 1 5 19 3.8 7.6 26.9
18 6 8 菅田 和宏
宮 城/34/88
S2 逃 3.92 97.19 8 13 5 2 0 1 4 4 1 17 15.3 30.7 34.6
注 19 9 伊藤 保文
京 都/44/71
S1 両 3.92 101.71 1 0 0 0 0 3 0 3 1 11 0.0 20.0 26.6
並び予想
← 2まくり 7追込 5まくり 1追込 9追込 8逃げ 3追込 6逃げ 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

力と巧さを見せた三谷が順当に2予も攻略。好調の東口が続きG前勝負。自力戦に転じる矢口や好目標得た和田の浮上も。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 和田 圭 11.7 差 菅田を利し
2 8 菅田 和宏 1/2車身 11.9 逃 B 内突逃げて
3 7 稲村 成浩 1/2車身 11.6 惰性貰外踏
◎ 4 5 三谷 竜生 1/2車輪 11.4 立遅捲れず
5 6 掛水 泰範 3/4車身 11.5 合せ捲出も
▲ 6 4 西岡 拓朗 タイヤ差 11.3 掛水と共倒
× 7 2 矢口 啓一郎 3/4車身 12.0 好位も捲ず
注 8 9 伊藤 保文 3/4車輪 11.4 不発ライン
○ 9 1 東口 善朋 7車身 12.1 切替も後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
4,210円(13)
2
車
連
複
3=8
3,570円(9)
3
連
勝
複
3=7=8
19,420円(33)
ワ
イ
ド
3=7
1,470円(14)
3=8
1,490円(16)
7=8
4,470円(29)
単
3-6
7,160円(17)
単
3-8
7,600円(15)
単
3-8-7
92,350円(119)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で押さえて出た菅田和宏は打鐘で群馬2車を一度受けると、矢口啓一郎が空けた内を進出して主導権を奪取。落ち着いてペースを上げる。7番手に置かれた人気の三谷竜生が最終ホームから巻き返すが、菅田の掛かりも良く三谷の車の出は一息で不発。3番手キープの矢口のまくりも1車しか進まず、番手で絶好の展開が訪れた和田圭が、菅田を残してきっちり差し切った。
 「(菅田とは)相性がいい。(菅田が内に行った)あれが良かったですね。それでも三谷はどこからでも来るし、外併走も苦にはしないですから。そしたら来る気配がなかった。自分は矢口さんを張ろうとしたら、(菅田が)また踏み直したから、これは残るなって思った。菅田さんはもともと強いですからね」
 一次予選に続いてここでも先行策に出た菅田和宏が、三谷を不発にして宮城コンビでの上位独占をメイクした。
 「地区プロを走って、それでアタリが出てきたのかもしれないです。我慢して踏めてるんで。和田圭とは相性もいいから、今日もと思っていたけど大金星です。たまにあるんですよ、一撃が(笑)。体と判断の両方がかみ合っている」
 矢口のまくりは外に浮いて不発。稲村成浩が、ソツなく追い込み3着に入った。
 「(内から)2車行かれたけど、全部(のライン)じゃなくて、矢口が3番手に。そこからは自分がいるからっていうのもあって、無理して行ってくれましたね。自分は(要所で反応する)感覚が鈍ってたんで、このあとVTRを見てから修正します」

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