出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 被災地支援ゴールドカップレース

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9R 出走表詳細(10月31日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

うっ憤晴らし

S級

発走予定
14:54
投票締切
14:49
勝ち上がり条件
1~3着は特秀、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】山本 恵太郎 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 18 1 1 有坂 直樹
秋 田/46/64
S2 追 3.92 106.42 0 0 0 0 3 8 2 9 6 9 7.6 42.3 65.3
○ 21 2 2 大塚 英伸
静 岡/38/82
S2 追 3.92 103.92 0 0 0 0 7 1 3 5 5 14 11.1 29.6 48.1
◎ 6 3 3 三谷 竜生
奈 良/29/101
S2 逃 3.92 114.61 1 13 10 8 1 0 14 5 3 5 51.8 70.3 81.4
23 4 4 大庭 正紀
富 山/46/70
S2 追 3.92 97.04 0 0 0 0 0 1 0 1 2 22 0.0 4.0 12.0
▲ 16 5 山下 渡
茨 城/33/91
S1 追 3.85 106.18 0 0 0 0 1 4 0 5 3 14 0.0 22.7 36.3
19 5 6 菅原 裕太
静 岡/25/100
S2 逃 3.92 95.07 0 10 2 2 1 0 3 2 0 21 11.5 19.2 19.2
△ 16 7 伊藤 正樹
愛 知/44/71
S1 両 3.54 105.58 1 0 0 1 6 2 6 3 6 16 19.3 29.0 48.3
21 6 8 山口 貴弘
栃 木/38/84
S2 追 3.85 96.68 0 1 0 1 2 2 2 3 3 21 6.8 17.2 27.5
注 20 9 金成 和幸
福 島/37/88
S2 追 3.92 100.15 2 0 0 0 1 3 0 4 1 21 0.0 15.3 19.2
並び予想
← 3まくり ( 7競合 4追込 ・ 5競合 ) 8切目 6逃げ 2追込 1追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

勝ち上がり失敗の三谷だが本来のパワー発揮なら首位有力。競り合う両者は脚力消耗し苦戦とみて菅原に乗る大塚が対抗。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 三谷 竜生 12.0 逃 B 鐘過巻返し
▲ 2 5 山下 渡 3/4車輪 11.9 ク 番手奪続く
△ 3 7 伊藤 正樹 3/4車輪 11.8 S 一車下続き
○ 4 2 大塚 英伸 1/4車輪 11.5 2C外回し
5 8 山口 貴弘 1/2車身 11.4 捲出も届ず
× 6 1 有坂 直樹 1/2車身 11.5 大勢のまま
7 4 大庭 正紀 3/4車身 11.9 終始伊藤追
注 8 9 金成 和幸 1/4車輪 11.4 後方苦しく
9 6 菅原 裕太 大差 12.9 流し叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
540円(3)
2
車
連
複
3=5
590円(3)
3
連
勝
複
3=5=7
1,870円(5)
ワ
イ
ド
3=5
530円(5)
3=7
380円(4)
5=7
1,850円(21)
単
3-4
460円(2)
単
3-5
660円(3)
単
3-5-7
3,560円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気を集めた三谷竜生は前受けを選択。赤板で菅原裕太が上昇してくると、単騎の切り替えもあり引いて6番手となる。打鐘前2コーナーで前との車間を空けて、山降ろしを使って一気に踏み込むと、後位は競り合っていたが山下渡が踏み勝ち続いて、競り負けた伊藤正樹が山下の後ろに入り追走。三谷は鐘過ぎで菅原をあっさり叩くと、そのままホーム、バック線を通過。番手から迫ってくる山下を振り切って、しっかり期待に応えた。
 「今日は後ろからも自分のタイミングで仕掛けていいと言われていたし、タイミングだけみていきました。スジの伊藤さんを連れていければよかったけど、そこは後ろの問題なので。調子は良いと思うし、2予の失敗からは立ち直れた」
 競り勝った山下渡は直線で必死に三谷に迫ろうとするも届かず。
 「(踏み出しの所は)ヨコを気にして締めるようにいったけど、三谷君の踏み出しがすごくて口が少し空いた。前だけみてしっかり付いていければよかった。最後は差せそうだと思い抜きに行ったけど、じわじわと踏み上げられて一杯でした」
 伊藤正樹は競り負けるも立て直して3着到達。
 「山下君ともども踏み出しで離れたね。引いて追い上げようとしたら、三谷君のスピードがどんどん上がっていってすごかった。気遣ってもらったのに情けないです」

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