出走表詳細 京王閣G1 レース情報

2017年05月03日の開催レース情報一覧へもどる

京王閣競輪 日本選手権競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(05月03日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

次世代スター

S級

発走予定
15:10
投票締切
15:05
賞金

【誘導員】小宮 剛 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 13 1 1 後閑 信一
東 京/47/65
S1 両 3.92 109.53 2 2 0 1 5 0 5 1 3 7 31.2 37.5 56.2
× 12 2 2 坂口 晃輔
三 重/29/95
S1 追 3.92 112.44 2 0 0 0 9 2 8 3 3 13 29.6 40.7 51.8
▲ 14 3 3 鈴木 裕
千 葉/32/92
S1 逃 3.92 106.24 0 3 0 3 1 1 4 1 5 15 16.0 20.0 40.0
15 4 4 阿竹 智史
徳 島/35/90
S1 逃 3.92 104.60 2 6 3 3 0 0 4 2 2 12 20.0 30.0 40.0
◎ 5 5 吉田 拓矢
茨 城/21/107
S1 逃 3.92 114.00 0 13 5 2 0 0 3 4 2 10 15.7 36.8 47.3
19 5 6 石丸 寛之
岡 山/43/76
S1 両 3.92 100.04 0 1 0 3 0 1 1 3 4 13 4.7 19.0 38.0
△ 13 7 柴崎 淳
三 重/30/91
S1 両 3.92 107.57 1 1 0 5 3 0 3 5 3 15 11.5 30.7 42.3
17 6 8 武田 憲祐
神奈川/34/93
S2 追 3.92 104.40 0 0 0 0 4 1 1 4 2 13 5.0 25.0 35.0
注 15 9 桑原 大志
山 口/41/80
S1 追 3.92 108.63 3 0 0 0 2 2 1 3 3 13 5.0 20.0 35.0
並び予想
← 7まくり 2追込 3まくり 8追込 5逃げ 1追込 4まくり 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

次世代の輪界をけん引する逸材である吉田の逃げ切り。ホームのGレースでは無類の強さを発揮する後閑との一騎打ちだ。

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 阿竹 智史 12.4 差 3番手伸び
注 2 9 桑原 大志 3/4車身 12.4 ク S 阿竹マーク
3 6 石丸 寛之 1車身 12.3 前に続いて
4 8 武田 憲祐 タイヤ差 12.7 追走で一杯
▲ 5 3 鈴木 裕 1車身 13.0 B ペース末欠
○ 落 1 後閑 信一 落車巻込れ
× 落 2 坂口 晃輔 柴崎と接触
◎ 落 5 吉田 拓矢 坂口乗上げ
△ 落 7 柴崎 淳 阿竹に接触

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,030円(3)
2
車
連
複
4=9
4,680円(14)
3
連
勝
複
4=6=9
6,460円(20)
ワ
イ
ド
4=6
3,560円(32)
4=9
1,570円(18)
6=9
2,100円(23)
単
4-6
1,340円(4)
単
4-9
10,010円(27)
単
4-9-6
36,240円(88)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの鈴木裕が、2コーナーの山おろしを使って強引に打鐘で前に出る。すると、中団から合わせて踏んだ柴崎淳が、前受けの阿竹智史、武田憲祐とアンコになって落車。坂口晃輔、吉田拓矢、後閑信一も巻き込まれてしまう。5車でレースは争われ、そのまま鈴木が風を切る。3番手となった阿竹は最終2センターから車を外に持ち出すと、直線を伸びてアタマ。
 「(このメンバーでは)タテ勝負なら歯が立たないし、車番も悪いから前か後ろしかなくて。落車に気づいて確認したら、自分達の後ろに誰もいないことがわかりました。でも、5人しかいないのに脚が張りましたね。突っ掛かったりして、妙に削られました。ラインで決まってよかったです。(状態は)怪我明けから、走るたびに良くなっていたので、楽しみではあります」
 桑原大志、石丸寛之まで続き、中四国勢で上位を独占。桑原は目標の阿竹を称賛する。
 「吉田に先行させてもいいから、後閑さんの後ろは最低限と話をしていました。アクシデントがあって、ホームで阿竹がいきたがっていたけど、その後は冷静になってくれましたね。タイミングを間違えたら線で決まらないので。阿竹がうまく対応してくれて感謝。さすがです」

ページの先頭へ戻る