出走表詳細 京王閣G1 レース情報

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京王閣競輪 日本選手権競輪

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10R 出走表詳細(05月03日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

北S班コンビ

S級

発走予定
15:49
投票締切
15:44
賞金

【誘導員】深井 高志 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 121.12 2 1 0 4 0 0 4 0 1 3 50.0 50.0 62.5
注 11 2 2 園田 匠
福 岡/35/87
S1 追 3.92 111.43 1 0 0 1 10 1 9 3 3 8 39.1 52.1 65.2
× 6 3 3 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.77
3.92
117.09 4 1 0 5 7 0 9 3 3 7 40.9 54.5 68.1
14 4 4 神山 雄一郎
栃 木/49/61
S1 追 3.92 110.09 3 0 0 0 1 3 1 3 2 6 8.3 33.3 50.0
▲ 6 5 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 114.11 0 11 6 2 0 0 4 4 3 8 21.0 42.1 57.8
13 5 6 川村 晃司
京 都/40/85
S1 逃 3.92 104.12 0 9 3 3 1 0 5 2 2 16 20.0 28.0 36.0
○ 9 7 渡邉 一成
福 島/33/88
SS 逃 3.92 117.87 0 0 0 1 0 2 0 3 0 5 0.0 37.5 37.5
13 6 8 松岡 貴久
熊 本/32/90
S1 両 3.85 106.12 0 5 0 2 1 0 3 0 1 13 17.6 17.6 23.5
△ 12 9 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 114.57 0 0 0 5 4 1 7 3 3 7 35.0 50.0 65.0
並び予想
← 1まくり 7追込 9まくり 4追込 8まくり 2追込 6まくり 5逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界屈指のスピードスターである新田が軸。北スジでS班同士の渡邉は離れる心配がなく対抗視。竹内利す浅井も好勝負。

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 2 園田 匠 11.8 差 直線内鋭く
◎ 2 1 新田 祐大 1/2車輪 11.5 捲 後方捲強襲
○ 3 7 渡邉 一成 1/2車輪 11.3 新田付外伸
4 8 松岡 貴久 1/4車輪 11.9 4角浅井掬
△ 5 9 木暮 安由 1/2車身 11.7 仕掛られず
6 4 神山 雄一郎 1/4車輪 11.6 木暮と共倒
▲ 7 5 竹内 雄作 1/2車輪 12.4 B G前で失速
× 8 3 浅井 康太 3/4車身 12.2 援護し掬れ
9 6 川村 晃司 2車身 11.5 北追い後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,710円(10)
2
車
連
複
1=2
1,760円(6)
3
連
勝
複
1=2=7
2,020円(5)
ワ
イ
ド
1=2
450円(5)
1=7
210円(1)
2=7
780円(11)
単
2-1
5,210円(20)
単
2-1
4,920円(16)
単
2-1-7
24,800円(74)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板から木暮安由、松岡貴久の順で切って出て、竹内雄作が打鐘で主導権を握る。松岡が3番手、5番手に木暮で中団のポジショニングは折り合って、新田祐大は一本棒の7番手。浅井康太は逃げる竹内との車間を空けて別線の反撃に備えるが、浅井がわずかに外にはずした隙を逃さず松岡が内をすくう。松岡が浅井を外にもっていき、竹内と松岡との間にできたコースを園田匠が突いて鮮やかに突き抜けた。
 「(松岡)貴久は絶対に仕掛けてくれるんで、待って直線で踏むだけでした。貴久が内に行ったのは想定外だったけど、もっていってくれたから浅井の帰りが遅くなった。貴久のヒジに引っ掛かりかけたんで、遠慮気味に当たったら伸びなかった。でも、落ち着て走れたし、勝ちグセがついている。この日(ダービー)のために頑張ってやってきたんで。これで準決が決まったのは大きいし、流れが来ている」
 7番手の新田祐大は、最終バック手前からエンジンを点火して加速する。前団のゴチャつきにも助けられて、まくりで2着に届くも反省まじりに振り返る。
 「中団争いはあの2組(松岡、木暮)がやるだろうし、僕と(竹内)雄作の対決みたいな感じかと。雄作が意外といいスピードでジャンから流れて主導権を取っていった。浅井さんが(車間を)空けているのがわかったけど、空けて
ないんじゃないかってくらい(前が)伸びていった。それでタイミングが取れなかったし、まずいなって思った。2センターから4コーナーにかけて浅井さんの位置でゴチャつく場面があったんで、僕と(渡邉)一成さんが届いたけど、普通だったら圏外ですから。この失敗を生かせるようにしたい」
 新田を追った渡邉一成は、直線で大外を踏んで新田とともにゴールデンレーサー賞への勝ち上がりを決めた。
 「ダービーで準決確定はデカい、新田君のおかげです。抜けなかったのは反省ですね。それでもいつもより(新田に)迫っているんで、(新田の後ろが)慣れてきたっていうか、感覚が合ってきているんだと思う。4コーナーはあおりもあったけど、外を走りすぎた。新田君の後輪をナメるように踏んでいれば…。そこら辺は修正しないと。新田君を抜ければ着があるっていうのがわかったんで反省点です。付いているだけだとね」

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