S級
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ◎ | 6 | 1 | 1 |
新田 祐大 福 島/31/90 |
SS | 逃 | 3.92 | 121.12 | 2 | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 4 | 0 | 1 | 3 | 50.0 | 50.0 | 62.5 | |||
| 注 | 11 | 2 | 2 |
園田 匠 福 岡/35/87 |
S1 | 追 | 3.92 | 111.43 | 1 | 0 | 0 | 1 | 10 | 1 | 9 | 3 | 3 | 8 | 39.1 | 52.1 | 65.2 | |||
| × | 6 | 3 | 3 |
浅井 康太 三 重/32/90 |
SS | 両 | 3.77 3.92 |
117.09 | 4 | 1 | 0 | 5 | 7 | 0 | 9 | 3 | 3 | 7 | 40.9 | 54.5 | 68.1 | |||
| 14 | 4 | 4 |
神山 雄一郎 栃 木/49/61 |
S1 | 追 | 3.92 | 110.09 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 1 | 3 | 2 | 6 | 8.3 | 33.3 | 50.0 | ||||
| ▲ | 6 | 5 |
竹内 雄作 岐 阜/29/99 |
S1 | 逃 | 3.92 | 114.11 | 0 | 11 | 6 | 2 | 0 | 0 | 4 | 4 | 3 | 8 | 21.0 | 42.1 | 57.8 | ||||
| 13 | 5 | 6 |
川村 晃司 京 都/40/85 |
S1 | 逃 | 3.92 | 104.12 | 0 | 9 | 3 | 3 | 1 | 0 | 5 | 2 | 2 | 16 | 20.0 | 28.0 | 36.0 | ||||
| ○ | 9 | 7 |
渡邉 一成 福 島/33/88 |
SS | 逃 | 3.92 | 117.87 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 3 | 0 | 5 | 0.0 | 37.5 | 37.5 | ||||
| 13 | 6 | 8 |
松岡 貴久 熊 本/32/90 |
S1 | 両 | 3.85 | 106.12 | 0 | 5 | 0 | 2 | 1 | 0 | 3 | 0 | 1 | 13 | 17.6 | 17.6 | 23.5 | ||||
| △ | 12 | 9 |
木暮 安由 群 馬/32/92 |
S1 | 両 | 3.92 | 114.57 | 0 | 0 | 0 | 5 | 4 | 1 | 7 | 3 | 3 | 7 | 35.0 | 50.0 | 65.0 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
輪界屈指のスピードスターである新田が軸。北スジでS班同士の渡邉は離れる心配がなく対抗視。竹内利す浅井も好勝負。
天候 曇/風速 3.0m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 注 | 1 | 2 | 園田 匠 | 11.8 | 差 | 直線内鋭く | ||
| ◎ | 2 | 1 | 新田 祐大 | 1/2車輪 | 11.5 | 捲 | 後方捲強襲 | |
| ○ | 3 | 7 | 渡邉 一成 | 1/2車輪 | 11.3 | 新田付外伸 | ||
| 4 | 8 | 松岡 貴久 | 1/4車輪 | 11.9 | 4角浅井掬 | |||
| △ | 5 | 9 | 木暮 安由 | 1/2車身 | 11.7 | 仕掛られず | ||
| 6 | 4 | 神山 雄一郎 | 1/4車輪 | 11.6 | 木暮と共倒 | |||
| ▲ | 7 | 5 | 竹内 雄作 | 1/2車輪 | 12.4 | B | G前で失速 | |
| × | 8 | 3 | 浅井 康太 | 3/4車身 | 12.2 | 援護し掬れ | ||
| 9 | 6 | 川村 晃司 | 2車身 | 11.5 | 北追い後方 |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

赤板から木暮安由、松岡貴久の順で切って出て、竹内雄作が打鐘で主導権を握る。松岡が3番手、5番手に木暮で中団のポジショニングは折り合って、新田祐大は一本棒の7番手。浅井康太は逃げる竹内との車間を空けて別線の反撃に備えるが、浅井がわずかに外にはずした隙を逃さず松岡が内をすくう。松岡が浅井を外にもっていき、竹内と松岡との間にできたコースを園田匠が突いて鮮やかに突き抜けた。
「(松岡)貴久は絶対に仕掛けてくれるんで、待って直線で踏むだけでした。貴久が内に行ったのは想定外だったけど、もっていってくれたから浅井の帰りが遅くなった。貴久のヒジに引っ掛かりかけたんで、遠慮気味に当たったら伸びなかった。でも、落ち着て走れたし、勝ちグセがついている。この日(ダービー)のために頑張ってやってきたんで。これで準決が決まったのは大きいし、流れが来ている」
7番手の新田祐大は、最終バック手前からエンジンを点火して加速する。前団のゴチャつきにも助けられて、まくりで2着に届くも反省まじりに振り返る。
「中団争いはあの2組(松岡、木暮)がやるだろうし、僕と(竹内)雄作の対決みたいな感じかと。雄作が意外といいスピードでジャンから流れて主導権を取っていった。浅井さんが(車間を)空けているのがわかったけど、空けて
ないんじゃないかってくらい(前が)伸びていった。それでタイミングが取れなかったし、まずいなって思った。2センターから4コーナーにかけて浅井さんの位置でゴチャつく場面があったんで、僕と(渡邉)一成さんが届いたけど、普通だったら圏外ですから。この失敗を生かせるようにしたい」
新田を追った渡邉一成は、直線で大外を踏んで新田とともにゴールデンレーサー賞への勝ち上がりを決めた。
「ダービーで準決確定はデカい、新田君のおかげです。抜けなかったのは反省ですね。それでもいつもより(新田に)迫っているんで、(新田の後ろが)慣れてきたっていうか、感覚が合ってきているんだと思う。4コーナーはあおりもあったけど、外を走りすぎた。新田君の後輪をナメるように踏んでいれば…。そこら辺は修正しないと。新田君を抜ければ着があるっていうのがわかったんで反省点です。付いているだけだとね」
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