出走表詳細 京王閣G1 レース情報

2017年05月03日の開催レース情報一覧へもどる

京王閣競輪 日本選手権競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(05月03日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

関東の大黒柱

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】岡本 大嗣 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
10 1 1 中川 誠一郎
熊 本/37/85
SS 両 3.92 109.25 0 2 1 2 1 0 3 1 0 9 23.0 30.7 30.7
11 2 2 中村 浩士
千 葉/39/79
S1 追 3.85 113.90 2 0 0 0 6 5 4 7 6 4 19.0 52.3 80.9
◎ 2 3 3 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 121.61 0 5 1 6 3 0 8 2 2 2 57.1 71.4 85.7
10 4 4 近藤 隆司
千 葉/33/90
S1 逃 3.92 109.00 1 5 3 7 2 1 6 7 2 13 21.4 46.4 53.5
× 4 5 深谷 知広
愛 知/27/96
S1 逃 3.93 116.15 1 9 6 7 0 0 7 6 0 6 36.8 68.4 68.4
注 15 5 6 近藤 龍徳
愛 知/26/101
S1 追 3.92 106.73 1 0 0 0 3 3 2 4 4 13 8.6 26.0 43.4
▲ 9 7 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 115.25 0 0 0 0 7 2 4 5 0 11 20.0 45.0 45.0
○ 14 6 8 芦澤 大輔
茨 城/35/90
S1 追 3.92 107.94 2 0 0 0 3 0 3 0 2 12 17.6 17.6 29.4
△ 5 9 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 113.18 0 9 3 8 1 0 4 8 1 9 18.1 54.5 59.0
並び予想
← 1まくり 3まくり 8追込 5逃げ 6追込 4まくり 2追込 9まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

展開に応じて七色の戦法を使い分ける“万能スター”平原が主役だ。地元地区のG1となれば気合も普段以上のはず。追走はファイターの芦澤で徹底援護から食い下がる。爆発力では平原も凌駕する深谷、格上が相手でも臆せず攻める原田もタイミング次第で怖い。

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 平原 康多 11.7 差 3番手取鋭
○ 2 8 芦澤 大輔 3/4車身 11.7 ク 搦れも続く
× 3 5 深谷 知広 3/4車身 12.1 B 鐘先行粘る
4 1 中川 誠一郎 1/2車身 11.5 脚タメ中踏
▲ 5 7 岩津 裕介 1/2車輪 11.7 内突締られ
6 2 中村 浩士 2車身 11.8 S 芦澤捌かれ
注 7 6 近藤 龍徳 タイヤ差 12.2 外振り一杯
△ 8 9 原田 研太朗 6車身 12.6 捲出も一息
9 4 近藤 隆司 大差 外併走捲ず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
270円(1)
2
車
連
複
3=8
480円(1)
3
連
勝
複
3=5=8
1,130円(2)
ワ
イ
ド
3=5
220円(1)
3=8
280円(3)
5=8
710円(11)
単
3-6
390円(1)
単
3-8
510円(1)
単
3-8-5
2,410円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 平原康多がテクニックとパワーで圧倒した。原田研太郎が赤板で前を押さえると、平原が誘導を下ろして先頭に躍り出た。平原は深谷知広のラインを受けて上手く3番手をキープすると、深谷は反撃に出た近藤隆司を軽く合わせて逃げて行く。平原は下がってきた近藤が邪魔になったが、すぐに単独3番手になると3コーナー過ぎから楽にまくり追い込んだ。
 「深谷のかかりがすごくて、上り坂で加速していきましたね。力では深谷の方が上。僕は良い位置が取れただけなので。まだまだです。風が強くて苦しかったですね。昨日の武田(豊樹)さんに刺激を受けたし、地元が勝ち上がってなかったから頑張らないととプレッシャーもありました。同級生の芦澤(大輔)君とワンツーが決まってよかったですね」
 芦澤大輔は道中でからまれる場面もあったが、マーク屋の意地を見せて2着を確保した。
 「僕というより、平原君が全部仕事してくれたので。僕は風を切ってないし。ただ、チャンスをいただいたからには生かそうと思ってました。(中村浩士にからまれ)そこは命がけで勝負しないといけないところというか、自分のラインを守るためだし、当たり前のことなので。状態的にはやれると言ったら大げさだけど、ベストを尽くすだけです」

ページの先頭へ戻る