出走表詳細 京王閣G1 レース情報

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京王閣競輪 日本選手権競輪

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2R 出走表詳細(05月07日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

ダッシュ非凡

S級

発走予定
11:12
投票締切
11:07
賞金

【誘導員】齊藤 努 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 12 1 1 椎木尾 拓哉
和歌山/31/93
S1 両 3.92 111.03 2 0 0 2 2 4 1 7 3 17 3.5 28.5 39.2
注 15 2 2 合志 正臣
熊 本/39/81
S1 追 3.92 111.72 2 0 0 0 3 1 0 4 0 8 0.0 33.3 33.3
○ 13 3 3 岡村 潤
静 岡/35/86
S1 両 3.92 110.76 1 0 0 1 7 2 6 4 4 11 24.0 40.0 56.0
16 4 4 松岡 健介
兵 庫/38/87
S1 逃 3.92 106.50 0 3 0 2 0 0 2 0 1 8 18.1 18.1 27.2
17 5 大槻 寛徳
宮 城/37/85
S1 追 3.92 107.15 0 0 0 0 2 0 1 1 4 14 5.0 10.0 30.0
18 5 6 渡邊 健
愛 知/44/76
S1 追 3.92 101.47 1 0 0 0 1 4 1 4 1 15 4.7 23.8 28.5
◎ 10 7 山中 秀将
千 葉/30/95
S1 逃 3.85 112.88 1 6 2 8 1 0 7 4 0 7 38.8 61.1 61.1
△ 11 6 8 北津留 翼
福 岡/32/90
S1 逃 3.93 104.67 3 7 2 7 0 0 6 3 1 18 21.4 32.1 35.7
▲ 16 9 三谷 将太
奈 良/31/92
S1 追 3.92 108.94 0 0 0 0 1 2 1 2 3 15 4.7 14.2 28.5
並び予想
← 8まくり 2追込 4逃げ 1追込 9追込 6追込 7まくり 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピード抜群の山中が快速捲りを披露しワンツー実績多数の岡村が続く。決め脚鋭い椎木尾の抜け出しや北津留も侮れず。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 山中 秀将 11.8 捲 B
○ 2 3 岡村 潤 1/4車輪 11.6 ク S
3 5 大槻 寛徳 3/4車身 11.6
× 4 1 椎木尾 拓哉 1/8車輪 11.5
△ 5 8 北津留 翼 1/2車身 11.2
▲ 6 9 三谷 将太 3/4車身 11.5
7 6 渡邊 健 1車身1/2 11.6
注 8 2 合志 正臣 3/4車身 11.5
9 4 松岡 健介 1/4車輪 12.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
340円(1)
2
車
連
複
3=7
360円(1)
3
連
勝
複
3=5=7
880円(2)
ワ
イ
ド
3=5
550円(9)
3=7
250円(1)
5=7
770円(14)
単
5-3
670円(1)
単
7-3
610円(1)
単
7-3-5
1,780円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 3分戦のレースは、北津留翼が後ろ攻めから押さえると、前の山中秀将が早めに車を下げる。さらに打鐘で松岡健介が叩いて主導権を握った。松岡が懸命に逃げるなか、山中は最終ホームから早めにスパート。山中は猛スピードで前団に襲いかかると、椎木尾拓哉のブロックをものともせずひとまくり。
 「(相手は)後ろから押さえて駆けるのが得意な人たちではないから、(自分たちが)前を取りました。押さえにくるのは北津留さんだろうから、早めに押さえてくれれば、松岡さんは下げる時間が長くなって、掛かりにくくなるかと。作戦通りいけました。一次予選(7着で敗退)はふがいないレースでしたね。ダービーは初日(一次予選)が一番大事だというけど、身にしみてわかりました。一昨日の9着も余計でしたね。9着のところを4、5、6着に抑えないと点数を維持できない。今後はそのへんを意識してレースを走ります」
 岡村潤は椎木尾にからまれたが、必死に堪えて2着を確保した。
 「ああいう展開だとキツいですね。(踏み出しで)口が空いてしまいました。ブロックは分かったことなんで。2コーナーだったし。これが上り口だったらヤバかったけど。今日は作戦通り、緩んだらいくと。あそこしかなかったですね」
 南関コンビにつけた大槻寛徳が3着に入り、ラインで上位を独占した。
 「やばかったね。ブロックがキツかったし、岡村君はよく乗り越えたと思う。俺だったら弾き飛ばされて終了してた。山中君も強かったね」

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