出走表詳細 京王閣G1 レース情報

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京王閣競輪 日本選手権競輪

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11R 出走表詳細(05月07日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

GⅠ3連覇へ

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】柴田 洋輔 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 121.61 0 5 1 6 3 0 8 2 2 2 57.1 71.4 85.7
△ 4 2 2 三谷 竜生
奈 良/29/101
S1 逃 3.92 114.95 2 12 4 7 0 1 7 5 3 7 31.8 54.5 68.1
11 3 3 園田 匠
福 岡/35/87
S1 追 3.92 111.43 1 0 0 1 10 1 9 3 3 8 39.1 52.1 65.2
▲ ★ 9 4 4 山田 英明
佐 賀/34/89
S1 両 3.92 115.13 3 1 1 3 3 1 6 2 1 6 40.0 53.3 60.0
○ 7 5 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 117.06 1 2 0 3 3 1 4 3 3 6 25.0 43.7 62.5
★ 14 5 6 守澤 太志
秋 田/31/96
S1 両 3.92 108.60 0 1 0 4 2 1 3 4 7 12 11.5 26.9 53.8
注 ★ 4 7 深谷 知広
愛 知/27/96
S1 逃 3.93 116.15 1 9 6 7 0 0 7 6 0 6 36.8 68.4 68.4
15 6 8 桑原 大志
山 口/41/80
S1 追 3.92 108.63 3 0 0 0 2 2 1 3 3 13 5.0 20.0 35.0
× 6 9 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 117.09 4 1 0 5 7 0 9 3 3 7 40.9 54.5 68.1
並び予想
← 7逃げ 9追込 4まくり 3追込 1まくり 5追込 6まくり 2まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

冷静沈着な組み立てから危なげなく優出した平原が、好位確保からの捲りでG13連覇の偉業を成し遂げる。盟友武田も好内容で勝ち上がり状態は申し分なく関東ワンツーが大本線。逃げの迫力は輪界屈指の深谷に託す浅井、初のビッグVへ闘志を燃やす三谷が穴。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 三谷 竜生 11.5 差
2 8 桑原 大志 1車身 11.5 ク
× 3 9 浅井 康太 1/4車輪 11.8 S
○ 4 5 武田 豊樹 1/4車輪 11.3
注 5 7 深谷 知広 1車輪 11.9 B
◎ 6 1 平原 康多 1車身1/2 11.6
7 6 守澤 太志 3車身 11.5
8 3 園田 匠 1/2車輪 11.5
▲ 9 4 山田 英明 大差 13.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
2,160円(9)
2
車
連
複
2=8
6,610円(22)
3
連
勝
複
2=8=9
15,570円(47)
ワ
イ
ド
2=8
2,240円(26)
2=9
1,040円(13)
8=9
2,910円(31)
単
2-6
4,800円(22)
単
2-8
11,490円(37)
単
2-8-9
87,810円(237)

戦い終わって

戦い終わって写真

 激戦を勝ち抜いた9名による決勝戦は打鐘前からスパートし、深谷が前を叩いて主導権。三谷竜生が上手くこの3番手を取ると、4コーナーから追い込んでG1初優勝を飾った。
 「うれしいです。(優勝した)感触はありました。今日は深谷君が強いので、浅井(康太)さんのところか、3番手を取り切ろうと。タイミングが合えば番手も考えてました。(打鐘過ぎに)内が空いたので、体が勝手に反応して良いところにいけました。深谷君が掛かってたので最後いけるかどうか分からないけど、ゴール前勝負と思って踏みました。去年1年間、調子が良かったですし、去年のダービーで手応えがあったので、今年は狙ってしっかり調整ができたと思います。タイトルホルダーを誇りに思い、1戦1戦頑張りたいと思います」
 連係した桑原大志は二次予選を突破し、初のGI準決勝を喜んだばかりだったが、あれよという間に初優出すると、決勝はあわやの展開から準優勝。これには本人も「こんな良い流れはなかなかない」と驚く。
 「全部三谷君がやってくれたので。三谷君が獲る走りをしてくれればよかったし、腹をくくってくれたら自分にもと思ってたけど。最後、思い切り抜きにいったけど、脚が三角(に回って)だったし、脚がカックンカックンしてました。(岩津裕介のグランプリユニフォームを指差し)気持ちはそこだったんですけどね。これが競輪。でも三谷君が優勝してくれてよかったし、ワンツーでホント良い思い出になりました。今夜噛み締めます」
 浅井康太は絶好の4角ハコ回り。グランプリを制したゲンの良いバンクで誰もがまたもやと思ったが…。
 「3コーナーで振ったけど(ラインが)2車なので、振り過ぎると内からくるし。4コーナーで一回振って来ないかと思った。あのタイミングで行って(振って三谷が)止まらないってことは番手の勉強しないとダメですね。調子は上がってたし、深谷も仕上がってた。三谷君が強かったですね。残念です」

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