出走表詳細 京王閣G1 レース情報

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京王閣競輪 日本選手権競輪

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2R 出走表詳細(05月04日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

波乱含み

S級

発走予定
11:06
投票締切
11:01
賞金

【誘導員】松根 真 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 16 1 1 松岡 健介
兵 庫/38/87
S1 逃 3.92 106.50 0 3 0 2 0 0 2 0 1 8 18.1 18.1 27.2
注 15 2 2 竹内 智彦
宮 城/40/84
S1 追 3.92 107.33 0 0 0 0 4 1 2 3 1 16 9.0 22.7 27.2
○ 15 3 3 笠松 信幸
愛 知/37/84
S1 追 3.92 108.10 3 0 0 0 4 0 4 0 3 13 20.0 20.0 35.0
▲ 15 4 4 荒井 崇博
佐 賀/39/82
S1 両 3.93 106.27 3 0 0 2 1 0 1 2 2 13 5.5 16.6 27.7
× 13 5 永澤 剛
青 森/31/91
S1 両 3.92 109.79 4 3 1 4 2 1 5 3 4 12 20.8 33.3 50.0
19 5 6 片寄 雄己
静 岡/40/79
S1 両 3.92 99.45 1 2 0 2 0 1 0 3 4 15 0.0 13.6 31.8
15 7 合志 正臣
熊 本/39/81
S1 追 3.92 111.72 2 0 0 0 3 1 0 4 0 8 0.0 33.3 33.3
14 6 8 鈴木 裕
千 葉/32/92
S1 逃 3.92 106.24 0 3 0 3 1 1 4 1 5 15 16.0 20.0 40.0
◎ 14 9 澤田 義和
兵 庫/44/69
S1 追 3.92 107.53 0 0 0 0 3 0 3 0 3 21 11.1 11.1 22.2
並び予想
← 4まくり 7追込 5まくり 2追込 1逃げ 9追込 3追込 8まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初走で積極的に駆けた松岡が再度逃げれば差し鋭い澤田の出番。追走笠松へズブズブ本線。何でもできる永澤も軽視不可。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 永澤 剛 12.2 逃 B 自ら張押切
2 7 合志 正臣 1/2車輪 11.9 差 空いた内突
△ 3 1 松岡 健介 3/4車身 11.9 S 捲り外膨み
注 4 2 竹内 智彦 3/4車身 12.3 外張り掬れ
◎ 5 9 澤田 義和 2車身 12.2 松岡不発で
6 6 片寄 雄己 3/4車輪 12.3 荒井捌かれ
▲ 落 4 荒井 崇博 鈴木に接触
落 8 鈴木 裕 煽受け落車
○ 失 3 笠松 信幸 3角押上げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
610円(3)
2
車
連
複
5=7
2,100円(7)
3
連
勝
複
1=5=7
8,410円(34)
ワ
イ
ド
1=5
800円(11)
1=7
1,260円(22)
5=7
580円(8)
単
4-5
910円(3)
単
5-7
3,580円(13)
単
5-7-1
48,310円(172)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの永澤剛が赤板で押さえると、打鐘前に荒井崇博、さらに鈴木裕が誘導を下ろして先頭に躍り出た。すると、合わせて上昇した松岡健介と荒井が、鈴木の番手で粘る展開となった。鈴木がペースを落とすと、永澤が一気に叩いて主導権を握った。永澤が懸命に逃げるなか、3番手を取った鈴木が2コーナーからスパート。番手の竹内智彦はブロックを試みたが、直線外を踏まれて届かず。しかし、3コーナーに入ると、永澤が自らブロックしてこれを止めた。4コーナーでは笠松信幸が竹内の内に入って押し上げると、後続を落車させ失格。このもつれを尻目に、永澤がまんまと逃げ切った。
 「自分から押さえたけど8番手になってしまったし、前がゴチャついて流してたから、待ってても仕方ないと思っていきました。本当は先行したくなかったんですけどね。風が強くて全然かからなかったですね。弱いですよ、たぶん(上がり)13秒台じゃないですか?(12.2)。後ろのことは全然分かりませんでした。でも、1着が取れたのでよかったです」
 荒井が鈴木の番手を奪うと、その後ろの合志正臣が4コーナーで最内を踏み、鋭く伸びて2着に入る。
 「昨日は早めに内に行って失敗してるので、今日はワンテンポ待ってから踏もうと思ってました。早めに行ってゴチャゴチャしたら、今の状態では2の脚が使えなくなるので。そうしたら、笠松君が先に内を行ったので、そのあたりは見えてましたね。笠松君が振ってから僕が(その内に)入ったのではなくて、振ると予測して先に入っていけたので。脚に余裕があったし、読みもできてましたね。あの展開なら1着を取らないといけないけど、復帰戦だから。今は前を捕らえる脚がないので。読みとか、そういうところでカバーしていかないと」

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