出走表詳細 京王閣G1 レース情報

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京王閣競輪 日本選手権競輪

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7R 出走表詳細(05月07日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

必殺の捲り

S級

発走予定
13:56
投票締切
13:51
賞金

【誘導員】高橋 大作 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 12 1 1 杉森 輝大
茨 城/34/103
S1 逃 3.92 108.90 0 5 2 5 1 1 2 7 2 10 9.5 42.8 52.3
注 14 2 2 成清 貴之
千 葉/43/73
S1 追 3.92 109.22 0 0 0 1 6 0 5 2 3 13 21.7 30.4 43.4
○ 13 3 3 小倉 竜二
徳 島/41/77
S1 追 3.92 111.66 0 0 0 0 1 3 1 3 5 14 4.3 17.3 39.1
△ 12 4 4 海老根 恵太
千 葉/39/86
S1 両 3.92 107.60 1 3 0 4 3 1 5 3 1 11 25.0 40.0 45.0
13 5 池田 勇人
埼 玉/31/90
S1 逃 3.93 107.78 2 1 1 2 2 1 3 3 3 11 15.0 30.0 45.0
17 5 6 黒田 淳
岡 山/32/97
S2 逃 3.92 102.91 1 2 1 1 3 1 4 2 3 15 16.6 25.0 37.5
× 11 7 中村 浩士
千 葉/39/79
S1 追 3.85 113.90 2 0 0 0 6 5 4 7 6 4 19.0 52.3 80.9
13 6 8 松岡 篤哉
岐 阜/34/97
S1 逃 3.92 103.61 0 5 2 1 0 1 3 1 2 15 14.2 19.0 28.5
◎ 5 9 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 113.18 0 9 3 8 1 0 4 8 1 9 18.1 54.5 59.0
並び予想
← 9まくり 3追込 6追込 5逃げ 1追込 4まくり 7追込 2追込 8まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2年前の当所ダービーでは優出した原田が必殺の捲りを決める。経験豊富な小倉が援護。千葉3車の番手を回る中村に注。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 中村 浩士 11.5 差
▲ 2 1 杉森 輝大 1/4車輪 11.6 差
3 8 松岡 篤哉 1/2車身 11.9 B
4 6 黒田 淳 1/4車輪 11.4
注 5 2 成清 貴之 微差 11.5
6 5 池田 勇人 3/4車輪 11.9
○ 7 3 小倉 竜二 3/4車身 11.7 S
◎ 8 9 原田 研太朗 大差 12.8
△ 9 4 海老根 恵太 3/4車輪 12.7

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
2,710円(12)
2
車
連
複
1=7
2,860円(11)
3
連
勝
複
1=7=8
10,240円(32)
ワ
イ
ド
1=7
830円(13)
1=8
1,300円(19)
7=8
1,240円(18)
単
5-1
6,320円(22)
単
7-1
6,650円(22)
単
7-1-8
80,550円(211)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前から後攻めの海老根恵太が上昇してインを斬ると、池田勇人がさらに叩き、その上を単騎の松岡篤哉が仕掛けて前へ出た。打鐘後の2センターまで後続の巻き返しがないことを確認すると、4コーナーから一気にペースアップ。7番手からホームカマシを放った原田研太朗は仕掛けがワンテンポ遅く、併せて踏んだ海老根恵太を乗り越えられない。海老根のまくりも中団で勢いが鈍り、追走の中村浩士は松岡の後ろに入った関東勢へ切り替えた。最終バックでは松岡の番手から池田が踏み込み、まくりを放った小倉をけん制しながら杉森輝大もタテへ踏む。見応えある力の攻防を制したのは杉森だったが、2センターで空いた内へ斬り込んだ中村が、ゴール寸前で松岡と池田の中を割り鮮やかに突き抜けた。
 「何よりも原田君の巻き返しを(海老根)恵太が併せてくれたから。外に浮いてしまったので、あれ以上は援護できなかった。その後は落ち着いた判断でコースを突っ込めたと思います。最近は高い点数をキープできていることで、相手に関係なく少しだけ自信を持って走れるようになっていますね」
 5日目に続いての連係となった関東勢だったが、最終日は前後の並びを入れ替えて杉森が番手回り。
 「小倉(竜二)さんがまくってきたので、そこに対処しながら外を踏んだ。人の後ろを回るのは難しい面もあるけど、今日は対応できたかな」
 単騎の先行で別線のまくりを許さなかった松岡篤哉は称賛に価する。
 「自分のレースはできたと思う。単騎なので打鐘ではまだ(後ろの仕掛けを)待っていたけどね。今シリーズは自分の中で納得のできるレース内容だった」
と次走以降に期待を抱けるレースぶりで本人も満足気。

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