出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 ゴールドカップレース

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12R 出走表詳細(05月14日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

お膳立て整っ

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】齊藤 努 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 8 1 1 吉澤 純平
茨 城/33/101
S1 逃 3.92 113.20 0 7 3 8 0 0 8 3 5 9 32.0 44.0 64.0
注 15 2 2 三宅 達也
岡 山/40/79
S1 追 3.93 108.29 0 1 0 3 4 3 5 5 3 14 18.5 37.0 48.1
× 9 3 3 稲垣 裕之
京 都/40/86
S1 逃 3.92 113.15 1 5 2 4 5 0 8 3 1 9 38.0 52.3 57.1
△ 17 4 4 朝倉 佳弘
東 京/37/90
S2 追 3.92 104.70 6 0 0 0 3 3 2 4 4 15 8.0 24.0 40.0
16 5 小川 勇介
福 岡/33/90
S1 両 3.92 107.00 1 1 1 0 2 1 1 3 3 16 4.3 17.3 30.4
19 5 6 伊代野 貴照
奈 良/37/101
S2 追 3.92 99.70 0 0 0 0 2 0 2 0 4 14 10.0 10.0 30.0
◎ 4 7 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 119.86 0 5 1 10 4 0 10 5 1 7 43.4 65.2 69.5
15 6 8 伊藤 成紀
大 阪/35/90
S2 逃 3.92 102.58 0 7 0 3 5 2 6 4 3 16 20.6 34.4 44.8
▲ 9 9 清水 裕友
山 口/23/105
S2 逃 3.92 109.91 0 11 1 10 0 0 6 5 1 11 26.0 47.8 52.1
並び予想
← 1逃げ 7追込 4追込 9まくり 2追込 5追込 3まくり 8追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東の大黒柱である平原がビッグレースでも存在感を高める吉澤の番手を得て死角は見当たらない。3番手はホームバンクの朝倉がガッチリと固めてラインで上位独占が有力。復調途上も実績は十分の稲垣、パワーと組み立ての巧さを兼備する清水も軽視できない。

天候 晴/風速 5.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 平原 康多 11.3 差 余裕で差す
○ 2 1 吉澤 純平 1/2車身 11.5 捲 B ロング捲り
3 5 小川 勇介 3/4車輪 11.3 BS切替え
× 4 3 稲垣 裕之 1車輪 11.2 後方捲れず
5 8 伊藤 成紀 3/4車輪 11.1 稲垣と共倒
6 6 伊代野 貴照 1車身1/2 11.1 ライン共倒
▲ 7 9 清水 裕友 1車身 11.7 叩き捲られ
注 8 2 三宅 達也 1/2車身 11.6 清水に口空
△ 9 4 朝倉 佳弘 1車身 11.3 踏出で離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
200円(1)
2
車
連
複
1=7
250円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
1,940円(6)
ワ
イ
ド
1=5
1,540円(22)
1=7
140円(1)
5=7
450円(6)
単
5-1
290円(1)
単
7-1
270円(1)
単
7-1-5
2,690円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから動いた稲垣裕之が誘導後位に入ると、下げてきた吉澤純平にフタをして清水裕友が打鐘から主導権を握る。清水はペースを落とすことなく、ハイペースで駆けるが、すかさず吉澤も反撃を開始。バックで清水をとらえると、続いた平原康多が抜け出した。
 「あのレースはすごい。純平の今までの一番。ずっと外にへばり付いて、あのレースをいつもできたらすごいことになる。付いて行くのも楽じゃないし、あれじゃ3番手は絶対付いて来れない。(決勝は関東勢が5人)今後もあるから、近畿とかそういう勢力に立ち向かうには(5人でまとまって)。(高橋)大作さんが関東で戦おうって言ってくれたし、それが大きかった。各々がしっかり役割を果たしてゴール線を通過したい」
 清水との力勝負を制した吉澤純平は今後につながるレース内容に満足げ。
 「(見すぎて)それでけっこう失敗してたんで。中途半端に空いたら入るとか頭にありすぎて、それで大宮記念や全日本選抜で失敗してたんで。残る残んないより、清水と勝負って感じだった。それができないからこないだ(ダービー)も負けてる。ちゅうちょしないで行けると思ったら自信を持って行きたい。これをもうちょっと上の舞台でやりたいな。決勝は後ろに4車付いてくれるんで、そういう気持ちを踏まえていいレースがしたい」
 吉澤ライン3番手の朝倉佳弘が離れ、三宅達也も口が空いて一杯になると、小川勇介はバックで平原後位に切り替え3着に入線した。
 「前のおかげです。あれだけ清水が行ってくれたので、誰かが乗らないと。達也さんが切ってるのか空いてるのかわからなかったけど、キツそうだったので。外に持ち出して追いかけられたし、デキはいいですね」

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